毒舌ころも

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堀ちえみブログコメント脅迫に被害届提出!とくダネ直撃取材

 

 

ころもです。

 

 

「とくダネ!」を見落としていたときに限って、こういうことがあるのですね。

堀ちえみさんの件で北海道の50代主婦の方が書類送検されたとのこと。

 

リアルタイムで視聴できなかったので、録画したものを観てみました。

だいぶ直接的な表現を使っていたこの主婦の方は、取材されたときに事の大きさに憤懣やるかたない発言はしても、反省や謝罪の言葉は一切なかったのが印象的です。

 

私生活を切り売りすることの代償は大きすぎ

 

 

堀さんのブログにはそれまでの過程を知らない「舌がん」公表があればこその読者が増えたわけですが、ヤフーニュースにブログの一部があがるたび深まる謎、疑問に対する非難中傷でヤフコメはたびたび炎上。

 

これはいったいどうしたものか。

なぜにここまでこの人は叩かれるのだろう。

 

疑念に突き動かされた読者の一部が堀さんのブログを訪れ新たな疑問に出くわす。

 

そしてその疑問を解き明かすべく…といった、終わりなき負の連鎖による読者が増え、発言も素朴な応援から疑問解明に向かい徐々に過激になっていったということが今回の背景にはあるかと思います。

 

しかし「とくダネ!」で小倉さんが、

 

「嫌われてるし“死ね”“殺すぞ”なんてことは日常茶飯事みたいにありますけど、いちいち相手にはできないし、訴えることも簡単にはできないじゃないですか。いい気分じゃないです」

(引用元:スポニチアネックス 7月16日)

 

と発言されたように、

 

ブログで赤裸々に自身のプライベートを事細かく発信するからには、書類送検された主婦のような発言は論外だとしても、自分の発信したことに対して「賛同」や「肯定」ばかりが待ち受けているわけじゃない、という冷静さと覚悟といったものも必要かもしれません。

 

脅迫はもちろん論外ですが、

 

賛否両論あることは本来健全なことだし、自分を賛美するコメント、肯定以外のコメントは断じて許さないということであるなら、そもそもブログやインスタといったSNSの世界には足を踏み入れないのが一番かと思います。

 

脅迫は許されないことですが、そういう人物を完全に取り締まることが難しい段階においては、自衛手段も考えなくては危険きわまりない。

 

 

コメント欄を設けてしまった以上は賛否両論が入ることを覚悟しなければいけないし、賛否が受け入れがたいということであるなら、最初からコメント欄を設けないという策もとれるわけで、何かが起こってからじゃなく、何かが起こる前の予防策ということも今後想定していく必要があるでしょう。

 

 

堀さんとしてはテレビ取材があることは知らなかったのか、取材されている間も家の玄関の鍵を開ける手を止めなかったのが非常に印象的でした。

 

 

アポなしだったということでしょう。

 

 

今回、北海道の主婦が書類送検されたという報で堀さんのブログはさらに注目を浴びることになるし、なぜにこんな過激発言をする人が出てしまったのかという検証のためにブログを読み始める新規の読者も出てくることでしょう。

 

疑問を解くためにブログを読み、読み始めたことにより迷路にはまっていく。

 

いずれにしても、脅迫は論外。

 

しかし発信者側にも「私生活の切り売りをするリスク」というものを熟考させる意味で投げかけたものは小さくなかったと思います。

 

ではまた。