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堀ちえみ『金スマ』僅か10分声なし放送は番組からの三行半か

 

 

ころもです。

 

 

10分間の離縁状。

 

「空き家物件」が4ヶ月後には「ジコ物件」になっていた。

誰も近づけない、誰も近づかない。

 

しかしある男の体面だけはかろうじて守った。

それが中居くんということでしょう。

 

 被害を最小限に食い止めた、つもり!?

 

 

中居くんの顔を立て堀ちえみさんの癌公表をお膳立て。

そして4ヶ月後の昨日、

これまた中居くんの顔を立て番組を放送するには放送したが、番組出演者全員に「ただの一言」「ひと息」もコメントさせることなく完結させることで被害を最小限に食い止めた。

 

さだまさしさんの歌う「親父の一番長い日」という12分33秒の曲より短い放送内容だったことが「すべての答え」です。

 

 

検証も真相もない。

 

ただ早々に引き上げる必要がある、そういう判断があったのだろうと。

 

中居くんの真意はどうであれ、番組的には「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」という番組タイトルが示すように中居くんあってのもの。

 

始まりも中居くん、終わりも中居くん。

 

ヤフーにあがれば世間から非難轟々、総バッシングの炎上続き。

 

仙人の生活を送っているわけでもない、バリバリの芸能界の住人として活躍する中居くんも関係者もその風評を知らないはずがない。

 

ブログを開いて現況を知ろうとしたことも一度や二度じゃないでしょう。

 

仮に一度もブログを開かなかったとしても、日本最大のポータルサイトであるヤフーニュースに取り上げられそのコメント欄を一度でも目にしたのなら、そこから思うことは多々あったはず。

 

そんな疑心暗鬼のなかで当の本人から自分めがけて手紙が届く。厄介だったでしょうね。察します。

 

今回の番組制作にあたって、

 

どれほど中居くんの意見や意向が反映されたかについて正確なところは知るよしもないですが、そこに中居くんの意向が全く反映されないということだけは考えにくい。

 

その結果として、スタジオのレギュラー陣のコメントがないのはまだしも、番組MCであり、手紙が送られてきた本人である中居くんからの「たった一言」のコメントもないということが「答え」なのですよ。

 

 

すべてなのです。

 

いくら番組が止めても中居くんが望むのなら、自宅訪問に行くことも、インタビュー形式にすることも、放送終了後にせめて「ひと言」だけでもコメントをすることはできたはず。

 

しかし番組も中居くんも意見が一致した。

だからこそ、ノーコメントを貫くことで番組を守ることにしたのでしょう。

 

結果守ったとは思えないですが。

 

とにかく、

 

次から次へと疑惑の種をバラマキ、これが最後になるかもと涙の熱唱をした4ヶ月前の状況とは一変して詐病疑惑まで飛び交う堀ちえみさんの現状。

 

彼女を取り囲む世間の様相、クレームの山に番組も中居さんも相当頭を悩ませたはず。

 

番組サイドにしてみれば最初に病状についてしっかり事前調査をしなかった負い目もあり、ブログを読むたびに目の前が真っ暗になったかもしれない。

 

こんなに遊び歩けるものなのか。

こんなに何でも難なく食べられるものなのか。

 

同じ人間ですから、そんな疑惑でいっぱいだったことと想像できます。詐病疑惑もあるタレントを出演させたことでクレームも後を絶たず、ついには中居さんあてに手紙がきてしまったことで、この辻褄の合わない4か月をどう編集、放送したらいいか、わずか10分の放送ではあっても、その何倍もの時間を費やしただろうことは容易に想像できます。

 

 

空き家物件をうまくメンテナンスしたつもりが、4か月のあいだ放置していたら、勝手に「ジコ」物件になっていた。

 

それが「堀ちえみさんの今」の偽らざる現状報告ということになるのじゃないでしょうか。

 

 

やつれたように編集した画像をブログであげ、

バギーを出すのも億劫で先日まで冬ベッドをあてがっていた犬を愛犬と呼び、

連日の外出に、ほぼ毎日のランチ生活。

 

身振り手振りが使えぬ、最難関ともいえる電話で「おおまま」と2時間も話し込み、盛り上がったと自身でブログ報告をしていた堀さんが、

 

まだ話せないんです

 

という体で、昨夜の放送ではひと言も話すことなく白を切り通す。

 

放送中に流れる中居くんへの手紙をしたためペンを走らせるシーンでは、確実に横書きの便箋に書いていたのに、画面に映る便箋はバリバリの縦書きというお粗末さ。

 

あれはもしや、おおままに代筆してもらいましたか。

 

それがために長く話し込んだり、会ったりしていたのかもしれないですね。ここのところ密接でしたから。

 

生活の8割が外食といってもいいのに、フライパンで調理をする映像も笑えました。

 

なにより、

 

検証も真相もコメントもない放送を「やっつけ仕事」であっても流し、堀さんの一件を最小限の枠で強制的に終わらせた感のある番組サイドの意向がわかりやす過ぎる。

 

そういう意味での面白さはあったものの、番組の気概なるものは一切感じず「金スマ」の存続を危ぶんでしまったほど。

 

中居さんをはじめ、レギュラー陣のワイプに映る表情が、別の意味で「真実」を語ってもいましたね。

 

あほらし

 

そんな言葉、空気が漂う、不信感たっぷりのワイプでの表情でした。

 

 

 

堀さん、もう中居くんを巻き込まないことです。

 

墓穴は1つで十分。

 

落ちる人は、勝手に穴を掘った人ひとりでじゅうぶんです。

 

しかし、

 

「諦めません。待っていてくださいね」

 

と執着する堀さんの執念の言葉が耳をついて離れません。

 

彼女の目指すものはまだ先にあるのでしょうから、これからも中居さんはしっかり世間の空気を読み取ることが大事です。

 

闇営業の芸人たちの「ウソ」を世間が許さなかった事実が示すように、一瞬の同情が全てのキャリアを奪うこともあるのですから。

 

それにしても『金スマ』には改めて失望。

いや、違うな。

 

期待のないところに失望はないわけだから。

 

 

ではまた。

 

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