毒舌ころも

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堀ちえみブログで「身体が回復した」発言も会見はご法度!?

 

 

ころもです。

 

入り口から入ったら出口から出る。

ただそれだけのことができずにいる堀ちえみさん。

 

それとも、

 

克服した、回復した、と声高にブログで叫んでいるのに、なぜメディアが記者会見の機会を設けてくれないのか嘆いているのでしょうか。

 

違いますよね。

 

2019年5月8日に投稿された「焦る気持ちはあるけれど」というブログで堀さんは、

 

仕事のオファーも、
沢山いただいているようです。

とても有難い事だと思い、
感謝をしています。

でもまだまだ無理ですね。

筆談でもというお話もありましたが、
今のままではまだ皆様の前には、
出られません。

と綴っていました。

 

でも、さすがにもう大丈夫ですよね?

完全復活といったところじゃないでしょうか、心身ともに。

 

自ら手をあげてゴールデンタイムの人気番組で「舌がん・ステージ4」を公表したということは、同時に「結果報告」の義務も生じたも同然なのだということを誰も教えてくれなかったのでしょうか。

 

「誰か」の話ではないですが、法的に返す義務がなかったとしても、自分を助けてくれた人が困っているなら法律とは別の次元で助け舟を出そうと思うのが人情です。

 

法的にガン克服の記者会見をする義務がなかったとしても、自分が公の場で公表した明らか過ぎる経緯があっての現在なのですから、巻き込んでしまった視聴者や読者たちに「報告できる範囲内」で何らかのケジメある報告をするのが筋というものでしょう。

 

誰も外食や大家族を羨んでいるわけじゃない。

どうでもいいです、そんなことは。

 

自己顕示欲を満たすためだけにブログを使い倒すのじゃなく、報告すべきことをしっかり報告して”まず騒動をおさめる”。それでおさまるかどうかは別問題ですが、まずはどんなリアクションがあるにせよ、開けたドアを閉めてもらえないでしょうか。

 

自慢ブログを続けるのはそれからでも十分間に合う。

好きなだけ発信すればいいです。

 

ただ、そのときに今のような「報告を待っている」がためにアクセスしていた読者たちがどれほど残っているか、保証の限りじゃないですが。

 

また来客予定があるようですね。

 お喋りがおぼつかない? 今さらですか

 

 

昨日後半の記事を見る前に、今朝(6/24)の最初の投稿を読んでしまいました。

 

タイトルは、

・07:38 雨の週明けスタートです!

おはようございます。

明け方 雨が強くなりました。

雨の週明けがスタート!

雨は強まったり、
弱まったりを、
繰り返しています。

朝起きて直ぐに、
白檀のお香を焚いたら、
スパイシーな香りが、
いつもよりまろやかに、
引き立ちました。

 

 

スパイシーな香りが、いつもよりまろやかに……

 

まったく意味が通じません。

どんよりした空画像のあとに「梅雨空です。」のコメント。

 

そして、1人前の朝食画像がアップになっているのですが、

 

今朝は冷凍庫に保存していた鰻を、

フライパンで焼き直して丼にしました。

主人の玉子焼き。


今日も綺麗ね!

昨日は出来なかった、
ラジオ体操をして。

眠気を吹き飛ばすのに、
最高な体操です。

「今日も元気にいってらっしゃい!」

家族を見送って。

愛犬みき・ちかと遊んでいます。

今日もお散歩無理そうだね。

お家の中で、

いっぱい遊ぼうね!

でもまだ少し眠そうだね。

 

昨日のブランチも要は作ろうと思えば作れたということです。

でも、それでは外食へ行く口実がなくなる。

 

つまらない言い訳をしてまでご主人と二人きりで外食をしたがったのは、もしかして週末にしか会えないからかもしれないですね、ご主人と。

 

 

 

 

仕事が多忙で平日は姿形もないご主人。


いきなり週末になると朝食の玉子焼きだけは作るというのも、奇妙な設定です。

 

常識的に考えれば、平日子供たちや自分と顔をあわせることもできないような忙しいご主人ということなら、週末ぐらいはゆっくり休ませてあげようと思うものなのに、なぜ誰が作っても問題のない「玉子焼き」だけをご主人が作る必要があるのですか。

 

そのためだけに起きるのも変だし、料理自体を作りたくてしょうがない男性だとしたら、玉子焼きだけといわず、朝食のすべてを任せればいい。

 

なぜ玉子焼きだけ?

 

手造りした感じに見えるものが世の中に氾濫していることも関係してるのでしょうか。なんだか小林麻耶さんの”市販の玉子焼きをさも手作りしたように見せたのじゃないか”と騒がれた一件を思い出します。

つづきは、
 
大阪時代のママ友が、
東京に来られるので、
お会いする予定が入っています。

久しぶりに、
ゆっくりお会い出来るので、
とても楽しみです。

ここのところ、
私の身体が回復した事もあり、
沢山の方々から連絡を頂いています。

そして会う時間を作って下さり、
元気な様子に安心して
「良かった」と。

本当に嬉しいです。

お喋りがおぼつかないのに、
お話を聞いてくださる優しさに、
心から感謝です。

今日も素敵な一日を
 

 

また、ママ友です。
 
ハートをつけて画像アップでもしなければ、透明人間と認定されてしまいますからお気をつけ下さい。
 
それにしても、やけに強調しますね。
 
”ここのところ、
私の身体が回復した事もあり、
沢山の方々から連絡を頂いています。”
 
 
 
舌がん・ステージ4で首のリンパ節にも転移していたというのに、悪いところを切除したからそれで終わり。抗がん剤も放射線治療もない。
 
なるほど、人の数だけ症例というものはあるでしょうから、そういう奇跡的な回復をする患者さんも相当珍しいでしょうが、全くゼロでもないでしょう。
 
それが真実ならそれはそれで、大変素晴らしいことだし特番を組んでもいいほどの快挙でしょう。
 
悪くなったときだけ大々的に登場するのじゃなく、それを克服したと豪語する今こそ、正々堂々と大手を振って表舞台に出たらいいではないですか。
 
 
 

わたし、克服したんです!

 
と報告し、好きな歌の一曲も歌ったらいいです。
 
そして主治医と共に質疑応答に真摯に答え、疑惑を根こそぎ払拭して下さい。
できるはずです。克服、回復したと本人が自身のブログで綴っているのですから。
 
舌がん・ステージ4を発表、その後病を乗り越えたのなら、コソコソすることなく公表したメディアに再度登場すればいいだけのこと。
 
それを一切合切なかったことにして棚ぼたのアクセスをいいことに勘違いをはじめ、癌患者とは思えぬ不摂生な日常を垂れ流し、啓蒙の「け」の字もなくフェラガモだキャビアだとひけらかしてばかりいるから批難が集中するのです。
 
自覚する必要があるのは、なぜ、どうして、おかしい、不思議だ、納得がいかない、そういった疑念からのみ堀さんのブログにアクセスしてしまう人間も大勢いるという事実です。
 
もちろん、それをわかってこその今の「謎は据え置く方式」でブログアクセスの増加・維持に努めているのかもしれないですが、読者も知恵と常識ある生身の人間ですから、いつまでも好き勝手に翻弄されて気持ちが休まるはずもない。
 
 
困ったときだけ周囲を巻き込み、用が済んだら聞こえぬフリだから叩かれる。自慢がしたくてたまらないなら、気が済むまでしたらいいです。
 

ただし、

 
術後に増えた読者のほとんどは、「舌癌が本当だったのかどうか」という根本的なところにまで懐疑心を抱いているわけですから、証拠になりうる「もの、こと」を引っさげて堂々と会見をする必要はあるでしょう。それが無理なら他の方法を考えてとにかく事実を正しく伝える努力をする、見せる。
 
気が済んだ読者はそれを境にブログを離れます。
そのあとに何を自慢しても見ることもないでしょうから、あとは好きにすればいいのです、ただ、それだけのこと。
 
それをしないから終わらない。
シンプルな話です、本当は。
 
 
ではまた。
 
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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