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堀ちえみ「キムチを食べられない」は嘘!?術後2ヶ月目に完食済

 

 

ころもです。

 

昨日、21日に配信されたデイリーの記事。

 

日頃のブログを読まない人たちは、騙されるでしょうね。

「キムチはまだハードルが高いのね」と。

 

もちろんヤフコメを読む限りほとんどの人が堀さんを「疑惑の眼」でしか見ていないことは明白なのですが、かりにも「舌癌・ステージ4」で一度は世間から涙や同情を誘った人がわずか4ヶ月足らずで、その人々を根こそぎアンチに変えてしまうほどの威力を持つことを考えると、ブログというものは諸刃の剣です。

 

まあそれはともかく、

 

当事者じゃない自分ですら記憶にある「キムチ」の一件については、ブログを読みに行かない読者のためにもわかりやすい判断材料を提示しておく必要がありそうですね。

 しっかり食べてます、本人報告では

 

デイリーの記事では21日になってますが、20日の韓国家庭料理店の話になります。

 

取り上げられた部分は新大久保「スミね食道」で食べた料理の説明部分の、

 

「日本で言うお通し的な、おかず。チャプチェが美味しかったです。是非ともキムチを、味わってみたかったのですが、手術後辛い物が苦手になってしまったので、食べられませんでした」

 

という箇所。

 

これがデイリーが、

 

タイトル「堀ちえみ 舌がんの手術後、味覚が変わった…キムチを食べられない」

 

で抽出した、「キムチを未だ食べられない堀ちえみ」という解釈を世間に広めてしまった抜粋部分です。

 

どう読んでも、術後は辛いものが苦手になって「キムチが食べられなくなった」という意味にとれてしまう。

 

少なくともキムチは術後一切食べておらず、試しに食べてみたけれど全く受け付けなくなったことを知り、以後キムチどころか、辛いものが苦手になって口にしていないという風にとれなくもないですが、この報告内容を一読しただけでは「キムチは食べられない」のだという解釈に落ち着くでしょう。

 

 

 

けれども、それはブログにある事実と異なります。

 

なぜわかるって、堀さん自身がそう報告している事実が現にあるから。

 

それは、今から2ヶ月以上前の4月12日の21:43に投稿された「心を込めて」タイトルの中にあります。

 

かぼちゃの煮物
大豆とひじきと薄揚げの胡麻油炒め
ブロッコリーとカリフラワー
キムチ

献立を披露 したあと、

 

キムチは一口目、
ちょっと舌がピリピリ。

ビックリしましたが慣れました。

キムチも身体にいいので、
食べなくちゃと思い頑張りました。
たやすく食べたとは言わないですが、すぐに「慣れました」という表現まで入れている。誰が読んでも、美味しかった美味しくなかったはさておき、キムチを「食べた」と解釈できます。
 
しかし今回のデイリーの記事についたヤフコメでは、そんな日々のブログを読んでいない読者もいるわけですからそんな事実など知る由もない。
 
 
 

言われるがまま、書かれるがままに信じてしまう。

 
いっぽう、ブログを丁寧に読んでいる読者たちにしてみれば、記載されている事実と違うことを本人が口にし、それが記事になっていることに違和感もあれば苛立ちも出てくる。それは当然でしょう。
 
キムチどころか、食べられないものなど何もないといわんばかりの飽食の日々を自らが世界へ向けて嬉々として発信している姿を、ずっと見せられてきているわけですから。
 
それも他でもない、本人の報告ブログによって。
 
 
ダメ押しとして、
 
先月、5月11日の22:37投稿の「韓国の家庭料理」タイトルでは、普通に刺激物を食べていることが本人によって報告されています。
 
それは、
 
なまこと野菜の酢の物。
にんにくは身体にいいですね。
とあり、
蒸し鶏と、
鯖とキムチの煮込み。
 
韓さんの石焼ビピンパは、
とても美味しい爆笑爆笑爆笑

野菜もたっぷりです。
というところ。
 
辛いもの、熱いもの、冷たいもの、食べにくいもの、とにかくこの4ヶ月の間にすべての料理を網羅しているのじゃないかと思うぐらい彼女はとにかく食べている。
 
本人の報告に嘘がなければ、ですが。
 
 
にわか読者の自分でさえ彼女が術後にキムチを食べた日の驚きを覚えているのに、昨日のデイリーの記事タイトルに「キムチを食べられない」という文字があったため、確認の意味もこめてブログをさかのぼってしまいました。
 
こうやって辻褄の合わないことを投稿しつづけ、それを検証させることによって無駄にブログアクセス、ページビューが増えることを画策しているのだとしたら、その罠にまんまとはまってしまったかもしれません。
 
ある意味、反省です。
 
ではまた。
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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