毒舌ころも

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堀ちえみ 恒例の金沢旅行で和食堪能「塩加減が絶妙」感想も

 

 

ころもです。

 

北陸新幹線かがやきで金沢に向かった堀さん。

一人きりの乗車のあとに現地集合だったのでしょうか。

 

直後のブログでは現地で合流?できたと思われるご主人とのツーショット画像を冒頭からアップしています。

 

さて、昨日は全国的に悪天候のところが多かったようですが、金沢はどうだったのでしょう。

 

たけし語録じゃないですが、このブログは図らずして「笑いとシリアス」が混在してますね。

 

舌がんステージ4の厳しい現実を公表した本人の思惑があるいっぽう、底なしの胃袋を埋めるために毎日街をさまよい食べ歩きに1日のほとんどを費やす告白。

 

どこからどうみても舌がん患者の毎日とは思えないのに、堀さん本人がその謎を一番の武器に読者や視聴者に好戦的な態度でさらなる辻褄の合わないブログで謎掛けをしてくるあたり、なかなかです。

 

 

昨日はその後、3記事を追加投稿しているので見てみましょう。

 天気があいにくです

 

 

昨日、6月15日(土)のブログ投稿数は全部で6記事

 

・15:09 金沢に到着しました!

・16:51 我が家の食器の殆どがこちらで購入した物!

・21:13 金沢日本料理雅乃

 

だいぶ近くなりましたね、金沢。

昨日前半3記事はこちらからどうぞ。

堀ちえみ「旅の始まりです」ブランド自慢し新幹線で金沢へ!?

 

 

後半の3記事、最初は、

 

・15:09 金沢に到着しました! では、

 
金沢にやって来ました。
 
毎年6月と11月と年に2回は、
金沢を訪れています。

主人が以前 転勤で4年ほど住んでいたので、
お友達や行きつけのお店も沢山あります。

本当に金沢は良いところで、
優しい方々ばかり。
 
毎回癒やされています。

 なんだか東京は冷たいと暗に言われてるような。

ここでご主人登場ということで、夫婦のツーショット画像があるのですが…

 

あれ?

昨日ちらっと覗いたときには全身が映り込んだツーショット画像があったと思ったのに無くなっている……。

 

現在アップされているツーショットは重く垂れ込めた金沢の空と、恰幅のいいご主人だと思われる男性の左腕をつかみしなだれかかっている感じの堀さんの腰から上部分のみ。

 

ご主人の顔にはピンクの大きなハートマークがついています。

 

主人が知り合いのドライバーさんを、
予約してくれていました。

金沢駅まで迎えに来て下さっていました。

11月の末に訪れて以来です。

 

「来て下さっていました」って…

 

予約したドライバーが迎えに来てなかったら、そのことのほうが一大事。

新幹線のなかにご主人の気配は弁当の紹介以外はゼロだったので、もしかして本当に現地で待ち合わせ、合流だったのかも。

 

先ずは酒屋「田鶴」へ。

こちらには全国各地のお酒が置いてあります。

ワインの種類も豊富です。

田鶴さんのところでは、
手に入りづらいお酒も、
取り寄せていただけるので、
贈答の時など非常に助かります。

TAZURU と書かれた看板が画像アップされ、

 

主人が お酒を買い込んでいました。

同じ銘柄で日本酒と焼酎。

私は全く飲まないので、
一人でこれだけ飲むのかしら。

これだけあったら、
ホームパーティー出来ますね〜(笑)

田鶴さんご夫婦と息子さんが、
元気になった私の姿を見て、
とても喜んで下さいました。

有り難いです。
 

 

8種類の酒瓶が一枚の画像となってアップされています。大小さまざま。
 
さて!次も金沢での楽しみのひとつの、
あのお店へ行って来ます。

 

で終わり。
 
私は全く呑まないので、って聞こえがいいですが、お酒はだいぶ飲んでいた過去があるようですが、こういう書き方は誤解のもとです。
 
ましてや舌がんに食道がんという、お酒と煙草が原因となりやすい病にかかったのですから、そのへんの記述こそ紛らわしくない、正しい情報を入れるべきでしょう。
 
であれば、
 
私は全く飲まないので、
 
とまるで自分の強い意志で最初から呑まないような言い方ではなく、
「病気をきっかけにお酒をやめたので」
「全く飲まないことにしたので」

「病気で飲めなくなったので」

といった、過去は飲んでいた事実が伝わるように書くのが情報としては役立つと思います。

 

 

 

 

昨日4記事目の

・16:51 我が家の食器の殆どがこちらで購入した物! では、

 

九谷焼「諸江屋」

金沢に来たら、
必ず訪れるお店です。

店の正面画像がアップされ、

我が家の食器の殆どが、
こちらで購入した物なんです。


九谷焼は、
お料理を美しく演出してくれます。

細やかなデザインの物から、
斬新な物まで幅広く、
見ているだけで、
うっとりとして。

なのでこちらに居ると、
とても穏やかな時間を過ごす事が、

出来ますね。

今日もいくつか、
惹きつけられた器を購入。

 ということで、「花器」と、

こちらは九谷焼らしい、
定番の石畳の模様です。

これぐらいの大きさのお皿が欲しかった!

そしてこちらのコレも、


「あったらいいね!」


と主人といつも話していたのですよ。
 

 皿と箸置きと小鉢が5セットずつある画像がアップされ、

 

カトラリーレスト。

お箸だけではなくて、
スプーンやフォークなども、
一緒に置けるものです。

焼き物のカトラリーレストは、

温もりを感じられるので、

木のスプーンにも合いますね。

探し求めていた物が見つかり、

とても嬉しかった

諸江屋さんの地下1階には、
九谷焼以外の器も置いてあります。

手頃なお値段の物もあるので、

素敵な物を見つけたら、

お宝を発見した気分になり、

テンションもアップ

 と綴ったあとは、

有田焼のこのプレートが、
楽しくて購入しちゃいました。

和柄のプレートです。

プレートに、

スプーンやフォーク受けもあって。

素敵でしょう。

蕎麦猪口と、
薬味入れにもなる小皿も、
別売りでありました。

セットで買えば、
お蕎麦や素麺の盛り付けに最高ですよね。

 

しかしこれらが活かせる料理がもっと大事。

機能的な部分もあって面白いお皿とはいえ、皿自体に柄が入りすぎていて、料理が死んでしまう。夕食に出てくる黄色い皿を白いものに変えるだけでもだいぶ変わるのではないでしょうか。

 

盛り付けはぎりぎりまでじゃなく少量、縦のラインを意識すると美しく盛れる。
外食していてそういう学びを得ないのが残念。

 

そしてコレは娘たちにウケると思いました。

ミッキーマウスシリーズ、
九谷焼とのコラボ。

箸置きです。

大人気だそうで!

可愛いので6個を購入しました。

 

なぜに柄物、それもキャラ×九谷焼って…。

飾るならまだしも、これは使いにくそう。シンプルなものが嫌いなのか。家がくどいのですから皿ぐらいはシンプルなほうがいいのに、余計なお世話ですが。

 

ひと通り器を見ながら、
女将さんから説明もして頂き、

素敵なご縁のある器にも出逢えて。

女将さんが入れて下さった、

お茶を頂きました。

ドリンクが入っているグラスも、

お菓子の器も素敵です。

今日購入した器も、
大切に使いたいと思います。

 ここで女将さんが登場。

お店の前で堀さんと並んだツーショット画像がアップされていますが、撮影者はご主人でしょうか。

 

堀さんを画面中央に据えて撮影したかったのでしょうが、女将さんが左端においやられ、右腕が画面からはみ出てしまっているし、心なしか画面が右に傾いていて酔いそう。

 

それにしても堀さんの髪型は何が「正解」なのか。

やはりカツラかウィッグなのか。浮遊感が半端じゃない。女将さんは人が良さそうな感じの方で、モスグリーンのブラウスにオフホワイトのスカートという洗練された品のある感じ。

 

堀さんの首輪のようなネックレスとコーディネートの感じは、まさに九谷焼とミッキーマウスのコラボレーションを素敵という感覚とマッチしているといえばマッチしていますね、ガチャガチャしたものが好きなのでしょう。

 

好みですから、これは仕方ない。

 

諸江屋さんの女将さんと一緒に。

女将さんも、

ずっと心配して下さっていました。

本当にありがとうございます。

金沢の優しい皆様に、
心から感謝です。

 女将さんはヤフコメなど見ない方でしょうか。

今回の舌がんステージ4の公表から目の前で堀さんを見て、どういう感想を持ったのか正直なところをブログなどで語って欲しいですが、やってないでしょうね。

 

 

 

 

昨日最後、6記事目となる

・21:13 金沢日本料理雅乃 では、

 

金沢は今までに何度も訪れています。
毎回実感するのですが、
食べ物が本当に美味しい。

食材も豊富で、
お出汁が味わい深く、
見た目も美しい。

最高ですね。

沢山ある素敵なお店の中から、
今夜は日本料理
「雅乃」
に行きました。

何日も前から、
ずっと楽しみで。

入院中からの夢だった、
金沢旅行。

そして雅乃のお料理。

大将の心のこもった、
美しいお料理を、
堪能させていただきました!
 

 

夢だった、というわりには先に違う温泉にヘリコプターで行くなどしていましたが、夢がたくさんあるということでしょう。

皮肉でも何でもなく、贅沢ってたまにするから楽しいんです。
毎日毎日豪華な外食を食べている流れで温泉に行っても、なぜか虚しいというか罪悪感ばかりが先にきて楽しめない、堀さんは毎日が外食でもなにも感じない方のようなので、その流れで旅行に行っても楽しめるということなのかな。
 
観光と日常とは「落差」が大事で、その落差が大きければ大きいほど旅の楽しみもより際立つと思うのですが、これも究極は個人の価値観や置かれた状況にもよるので議論しても始まらないことではありますが。
 
 
犀川の近くに、
ぽつりと素敵な佇まい。
 

 

看板と店構えの画像が、ピコラージュというアプリ?で画像アップされています。
 
 
主人は日本酒が好きなので、
富山の立山と、
珠洲の宗玄を飲んでいました。
 
ガラス製の徳利に入った日本酒の画像が大きくアップされ、続いてお料理が小さな画面に編集されて一枚の画像となってアップされています。
 
 

一品一品が、
本当に丁寧で、
涼しげな感じ。

 

続けて5種類のお料理が一枚に編集された画像がアップされ、
 

鯛と鰻の笹巻き寿司。

 

堀さんには量が少なくて物足りないかもしれないですが、大人がちょっとお酒を楽しむにはちょうどいい量の料理が画像アップされています。 
 
 
〆は二回。

こしあぶらの炊き込みご飯。

こしあぶらは、
山菜だそうです。

初めて食べましたが、
こしあぶらの独特な個性が、
大将の腕で生かされて、
美味しかったです。

塩加減が絶妙。

そしておろしそば。

蕎麦の中に丸芋を練りこんでいるそうです。

その粘りがモチモチして、
喉越しも良いのでしょうね。

器も素敵で心に響く、
感動のお食事を頂きました。
でも、ガチャガチャの柄入りの器に戻ってしまうんですよね。
もったいない。
 
同じ皿とはいわないですが、料理をひきたてる皿とはどういうものかをこういう場所で勉強しておくといいです。
 
てんこ盛りじゃなく、一口サイズ、あくまでも皿は引き立て役の脇役、素材を活かして何でもかんでも油であげたりしない。
 

ちょっと足りないかなという程度の量がちょうどいい。 

 
 
大将も女将さんも、
とても仲良しで優しくて。 
 
 しかし残念ながら画像なし。
 
自家製の水羊羹。 
 
 上品な一口サイズ。
しか〜し、これでは堀さんはコンビニに寄ってしまうでしょう。
物足りないはず。
 
 
最後にお抹茶。

去年の11月に来た時は、
犀川の辺りを主人と手を繋いで歩きました。

今夜は雨が降り出したから、
無理かな。

金沢の優しい雨が、
過去の辛い記憶を、
流してくれそうです。

大将、女将さん、
ありがとうございました。
最後の画像は抹茶でしたが、
 
金沢の優しい雨が、
過去の辛い記憶を、
流してくれそうです。
 
という言い回しが、ちょっと「とってつけた借り物感」の有る表現で恥ずかしくなりました。
 
過去の辛い記憶って何?
まさか「とっとと忘れたい」と叫んでいた「舌がん」のことでしょうか。
 
旅情にひたってセンチメンタルになっているのでしょう。
 
けれども、テレビを使って大騒ぎをしてまで世間に知らしめたかった自らの癌ですから、その顛末がどうなったのかを語るのは最低のマナーです。
 
そうでなければ決して読むことのなかった、元アイドルのブログだったのですから。
そのことだけは雨に流して欲しくないものです。
 
ではまた。
 
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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