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小林麻耶 夫も芸能界入りに「これが目当てだったかも」の声

 

 

ころもです。

 

なんだか、にわかに小林麻耶さん夫婦のニュースが増えましたね。

ヤフーニュースは、奇妙キテレツな彼女の復帰劇に戸惑う世間や関係者を写す鏡のように賑わっています。

 

現時点で目にしているのは3記事。

時系列でいけば、

 

05:56配信 デイリー新潮の

小林麻耶の活動再開で見えた義弟・海老蔵との「深すぎるミゾ」

 

11:02配信 東スポwebの

芸能活動再開・小林麻耶 海老蔵との共演あるか?

 

12:35配信 スポーツ報知の

小林麻耶の夫「あきら。」こと國光吟氏、「新しい地図」からのプレゼントに感激「みなさん本当に優しくて感動」

 

冷静に見て、

 

デイリー新潮の内容こそが真実に近いのじゃないでしょうか。

というか、記者のレベルが明らかに違うのが丸わかりの、ある意味、いい記事が3つ並んだといえるかもしれません。

 

それにしても「新しい地図」を自分たちの胡散臭い復帰に巻き込むあたり、本当にしたたかであざとい。

 

テレビをつけた瞬間にこの夫婦が映っていたらすばやくチャンネルを変えることができるよう、瞬発力に磨きをかけなくては。

 追っかけないで、からの追っかけて劇

 

しかしここまで一貫性のない人も珍しいです。

とにかく何から何まで騒がしい。

 

安穏とした平和を求める人々にとっては、もっとも「遠くで幸せでいて」欲しい人じゃないでしょうか。

 

そう考えると、

 

義弟と書かれてしまう海老蔵さんが授賞式の囲み取材で、

 

「体調が良くなって、そういう気持ちになったことが良かったなと。心配してましたけど、温かく見守ってあげられれば。世の中、風当たりも厳しいでしょうし、人生ですから体調がつらい時はそういうこともある。元気になったら仕事をするのは当たり前」 

 と答えた気持ちもよく理解できます。

 

幸せでいてくれないと、いろいろと世間や親族を巻き込んでしまう可能性が高くなり足を引っ張られかねない。それは容易に想像できる。

 

回避するための一番の方策があるとすればそれは、とにかく「幸せでいてもらう」ことしかないのですから。

 

「真剣な表情で後押しをお願いした」という記事の書かれようも、それゆえ納得。

 

東京五輪が近づいて海老蔵さん親子の襲名も過去無いほどの注目を浴びることは必至なわけで、そんな千載一遇のチャンスを小林麻耶さん夫婦が指をくわえて見ているはずもなく、事実、引退しますと発言して1年も経たないうちにシレッと復帰。

 

それも一般人の夫までワンセットで。

 

しかも、あろうことか「新しい地図」の3人まで巻き込んで、てんやわんやの大騒ぎ。こういうことをやりたいのなら他人を巻き込まないで欲しいものですが、関わる人たちを巻き込まずに記事になることは無理なので、どうしても「亡き妹」「甥っ子姪っ子」「海老蔵さん」といったワードにすがるしかないのが実状なのでしょう。

 

それでも水面下で何をしているのかわからない不気味さよりは、世間の人の注目という「観察の目」があるほうがまだ天秤にかければ安心というのが海老蔵さんの本音ではないでしょうか。

 

芸能界に憧れながら活字になることもなかったご主人が、芸能界からお暇しかけた不思議ちゃんに交際ゼロ日婚を申し出たのも、小林麻耶さんに残るわずかな”芸能界の残照”に目がくらんだと思えば納得もいく。

 

少なくとも、そんな下品な想像をしたくなるほどの展開が昨年の結婚以来、ずっと続いているように世間には映っているということです。

 

 

ネットの戸惑いの声……

東スポの共演はあるかについては、

 

「私が海老蔵の立場なら、縁切りしたい」

「今、大事な時なのに、海老蔵さんを絡めないで」

「あり得ない。格が違いすぎる」

「海老蔵のコメントはリップサービス程度」

「一生懸命がんばっている親子の足を引っ張って欲しくない」

「こんな腫れ物2人とあれこれと無理やり絡められてお気の毒です」

 

 

スポーツ報知の「あきら。」が「新しい地図」に感謝してる記事では、

「天然ぽく見えてるけど、相当したたかな人だと思う」

「お願いだから、新しい地図を利用しないで欲しい。胡散臭くて近寄って欲しくない」

「図々しいにもほどがある。この夫婦、ほんま頭大丈夫なん?」

「3人はこの人たちに関わらないで欲しいです!」

「正体が明らかになってきたな、かなり腹黒い男」

「ほんと、したたかな夫婦だよなぁ」

「2人とも気持ち悪いから消えて」

「この夫、おとなしそうな一般人を装っているけれど、どんどん本領発揮してきた」

 

 

デイリー新潮の「深すぎるナゾ」の記事については、

「海老蔵さんが義兄に不信感を抱くのは当然だと思う」

「海老蔵は子供の伯母を悪くは言わないと思うが、距離を取っていくと思う」

「海老蔵さんのイメージがかなり良くなりました。余計な事は言わない。触れない。賢さと育ちの良さを感じます」

「麻耶さんがリードしているようで旦那が上手く操っているように感じる」

「2人のあのキャラでの芸能界は無理だ」

「何がオメガセラピーじゃ!胡散臭い雑魚めが!」

 

 

海老蔵さんのことは好きでも嫌いでもないし歌舞伎には興味も全くないですが、小林麻央さんの件でだいぶブログを拝見していた時期もあったため、海老蔵さんが今どういう心境でビジネスライクな「必要にして最小限」のコメントを残したかの意味は理解できる気がします。

 

とにかく、刺激をしないように。

とにかく、夫婦元気で遠距離がいい。

 

そういう心境なのじゃないでしょうか。

 

共演はおろか、切れない縁ならその導火線に火をつけないように細心の注意を払いながら、子供たちと何とか東京五輪を成功させようと決意しているように思います。

 

結婚が本人たち同士だけの問題ならこういう悲劇も生まないのでしょうが、兄弟、姉妹といえども性格や性質はそれぞれ違う。

 

一番愛するタイプの異性が、もっとも近寄りたくないタイプの兄弟、姉妹を持っているかもしれない結婚の恐ろしい可能性を考えると、昨今の未婚率の高さも頷けますね。

 

 

ではまた。

 

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