毒舌ころも

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堀ちえみ「パワーアップしたよ!」昼夜外食で夜はカラオケに

 

 

 ころもです。

 

諷刺作家で随筆家で詩人でもあったジョナサン・スウィフトの言葉に、

 

「ひとつの嘘をつく者は、自分がどんな重荷を背負い込むのかについて滅多に気づかない。つまり、ひとつの嘘を通すために別の嘘を二十発明せねばならない」

 

というものがあります。

 

今更ながら響く、名言のひとつです。

 

誰のことだと断定する話ではないですが、読者の皆さんの生きる環境のなかでも、ひとつやふたつ思い当たることがあるのではないでしょうか。

 

さて、話は変わりますが、昨日9日の堀ちえみさんのブログを▶堀ちえみ「靴はルイヴィトン」癌公表で得たバブルにご満悦!? というタイトルで3記事までご紹介しましたが、その後あらたに3記事追加されているので続きとして見てみます。

 どこからどこまでが現実の話なのか

 

昨日、6月9日(日)の投稿数は全部で6記事

そのうち以下の3記事はご紹介しました。

 

・09:47 家族で寝坊だ 大変だ!

・11:08 三人でお出掛けです!

・12:50 マクロビ料理

 

連日連夜、健康な人間でもしんどくなるような外出に外食を重ねている、「舌がん・ステージ4」の堀ちえみさん。

 

「行ってきます!」と多くの人に見送られた形で闘病に向かった堀さんですが、目的地に到着しても「無事に到着しました」の報告をしないまま現地で楽しみ、ブログでその楽しげな様子をこれでもかと画像アップしている、そんな例え話がしっくりくるような「金スマ」登場からの現在というのが世間から見える堀さんの立ち位置のように思えます。

 

元気なのはいい、回復して人生を謳歌するのもいい。

誰にとっても人生は一度きり、だから思う存分好き勝手に生きる、それもまた一つの道。それはそう…

 

ただ、それにはいわずもがなの条件がある。

他人に迷惑をかけない、巻き込まないという不文律です。

 

堀さんの場合は、こんなに大変な病気になって、これから大手術を受けますという

前振りを大々的にテレビ出演という形で公表に踏み切ったのです。

 

家族でもない、親戚でもない、まるっきりの赤の他人でしかない国民が観る番組でそういう発言をし、それによって集まった感情に対して続報を届けなければいけないという図式が「法的な義務としてではなく、道義的に起こる」ことを予測しておかなくてはいけないでしょう。

 

他人の批判に明け暮れるほど人は単純な感情のみで生きているわけではありません。2人に一人が罹患するとまで言われている「ガン」。それも稀有な種類に入る「ガン」に罹患したことを有名人である堀さんが自ら公表してくれたことに、その先の報告を待ってもいいんだ、情報を得ることができるかもしれないという希望や期待を持ったわけです。

 

他人の希望や期待のために生きる義務は基本ないわけですが、堀さんの場合は、それを期待することが当然といえるほどのトークと歌唱を「金スマ」で繰り広げたという紛れもない事実がある。

 

それがなければ何でも食べることができ、健康な人の日常と比較しても何の遜色もない現在を非難中傷されることもおそらくなかったでしょう。

 

しかし現実として「金スマ」であれだけ大々的に公表したのですから、もし今後「金スマ」サイドから何らかの出演オファーがあったとしたら、ぜひとも公表後の結果としての「今の姿」を視聴者に観せて、安心させてあげてください。

 

病状そのもの以上に、人間不信に陥りかけている視聴者に元気な姿を見せることは闘病前の出演よりずっとハードルは低いはずですから。

 

 

さて、だいぶ長い前置きになりました。

 

昨日更新した6記事のうち、残り3記事は以下のタイトルです。

 

・16:18 本当に最高でした!ありがとう

・17:26 満腹中枢が壊れているみたいです(泣)

・21:51 家族みんなでノリノリ

 

 

4記事目にあたる、

・16:18 本当に最高でした!ありがとう タイトルでは、

劇団四季
「アラジン」を観て来ました。

本日はマチネ公演のみです。

この日をずっと楽しみにしていました。

手術を終えてからの夢のひとつでした、
「アラジン」観劇。

 建物画像が入り、「アラジンは約10ヶ月振りです」とコメント。

電通「四季劇場」の看板画像がここでアップされ、「娘彩月は2ヶ月振り」とも。

電通四季劇場
「海」

10年以上通い続けている劇場です。

ということで今度はキャスト紹介の画像をアップ。

本日のキャスト。

北村アラジンのバージョン、
初めて観ました。

アラジンのパンフレット画像もアップ。

彩月からは、
とても素晴らしいと聞いていました。

が…北村アラジン、
本当に最高でした。

表現力も素晴らしく表情も豊かで、
パワーと元気をもらえました。

劇団四季「アラジン」
本当に最高でした。

ブラボー


生きてて良かった。

心からそう思えました。

何度観ても感動。

ありがとうございました。

感謝です。

 生きてて良かった……

 

それが本心であるなら、絶望の淵から生還した者の気持ちが誰よりもわかる人のはずですから、その思いが冷めやらぬうちに成すべきことを成してはどうでしょう。

 

「感謝」という表層的な言葉の安売りではなく、行動からその思いが滲み出ていると他人が感じるまでの「なにか」を、堀さんにしか伝えられない貴重な情報を「金スマ」なり「シンソウ坂上」なりで発表してはいかがでしょうか。

 

 

5記事目の

・17:26 満腹中枢が壊れているみたいです(泣) タイトルでは、

 

劇団四季の「アラジン」を観た後、
余韻に浸って、
三人でお茶とデザートを食べながら、
話し込んでしまいました。

 で始まり、

ブランチを食べたマクロビ料理のお店、
「CHAYA 」に再び行きました。
昼も夜も外食、外出しっぱなしの状況。健康体そのものといった感じ。

 

娘彩月はパンケーキ。 

画像もアップ。 

 
主人はショートケーキとアイスティー。
これも画像アップ。

私は苺と甘酒のパフェ。

ヘルシーで美味しいから、
安心して食べられます。

安心して食べられないのでは?と思われるようなものもこれまで大量に食されてますから、今更そういう心配はいらないように思います。

 

なんか私最近、
食べても食べても、
お腹が空くんだなぁ。

デザート食べたら、
一気にお腹が減ってきた。

「満腹中枢壊れてんじゃないかな」

って私が言うと主人が、

「いいんだよ!いくらでも食べなさい
身体が欲しているんだよ」

主人は私に甘いからなぁ。

そんな事を言われたら、
ストップが効かなくなる
じゃない(笑)

 優しさを履き違えてますね、見事に。

欲するがままの妻を欲するがままにさせておく。

これ一番楽チンなこと。

 

時と場合によりけりですが、本当の愛はいつも「きびしさ」を伴っているものです。ただし、その人の人生の残り時間がもしわずかだとしたら、そのことを自分が知ってしまったとしたら、その限りではないですが。

サラダに大豆を追加でトッピング。

もうすぐ夕飯の時間だと言うのに、
ガッツリ完食しました。

病気になってから、
凄い食欲がアップしました。

欲望のままに食し続けていいのでしょうか…

 これだけ食べて、まだ夕飯のことを気にする感覚、胃袋…、食べられない人も世界を見渡せば数限りなくいるというのに飽食の限りを尽くし、そこに理性がまるで働かないのだとしたら、それはそれであらたな「何か」があるのかもしれません。

食べることができる身体と経済を有り難く思うのがいいです。
ただ、それが叶わない人がいることを多少なりとも知っているのだとしたら、食してもそのすべてを自慢するかのごとく披露することを恥と自覚しましょう。

 

 

最終となる6記事目の

 

・21:51 家族みんなでノリノリ タイトルでは、

 

夕飯の買い物をしようと、
上野に到着。

すると主人が、

「たまにはみんなで歌でも歌おうか!」

と言い出して娘彩月も、

「うわぁ
いいねぇ行こ」

と盛り上がりました



そんな感じで流れは、
カラオケへレッツゴー、
って感じで(笑)

 

読んでいるだけで疲れる日常です。 

パセラリゾーツに。
 
息子楓季にも連絡をしました。

 店の画像がアップされ、続いて部屋の画像も「今回の部屋は、とても可愛らしい」と続けてアップ。

 
 

わ!ハートのクッションだ

 

部屋の壁にはエンジェルの翼のオブジェが。そしてオーダーしたと思われる食べ物の画像がピコラージュのアプリで編集され、画像アップされています。
 
のり塩のポテトチップスらしきものと、唐揚げ、ケチャップが添えてあるフライドポテトにゆで卵が沢山入ったサラダにポテトサラダらしきものも。
さらに、丼にこんもりと肉がのっているものに、パスタのようなものが2種類別々に。
 

肥満への道まっしぐら、太るものランキングに入るものばかり。

 
四月に彩月とカラオケに行った時よりも、
だいぶ進歩したと思います。
 
舌の隙間から音が漏れたりするので、
一曲歌うのに物凄いエネルギーを消費。
 
喋る時もそうだから、
歌うとなると大変です。
 
腹式呼吸で全身を使って歌うから、
とてもいい運動になりますね。
 
舌癌の手術前に、
何年か真剣にボイトレを先生に付いて頂き、
やっていました。
 
そんな事も全て無駄になってしまったと、
一時は絶望していた自分がいました。
 
でも人生無駄な事なんて、
何一つとしてない。
 
再び歌う事が出来た今、
その時真面目にコツコツやっていた事が、
ちゃんと糧になっているし、
身体が覚えています。
 
それにはっきり言って、
声量は前よりも出ているし、
パワーアップしたよ!
 
何かが不自由になっても、
その分何かが力となり、
湧き上がってくるというか。
 
それは魂の叫びであり、
生きているという証でもあります。
 
人間の持つパワーって不思議です。
 
動画を撮ってもらって、
リハビリの参考にしようと思っています。
 
因みに動画で残しているのは、
「リ・ボ・ン」
を歌っている私です。
 
ここまでくると、開いた口が塞がりません。
 
早く「金スマ」に出演して、リボンを熱唱するのが正しい選択です。とてもではないですが「今のままでは皆様の前には出られません」にあたる正当な理由が何一つ見つかりませんから。
 
壁の大きな翼の真ん中に入り込み、翼をつけているように見える形でマイクをにぎり、カメラ目線で写真に映り込む堀さんの画像がアップされてます。
 
そっとしておいて
 
の言葉とは真逆の「見て見て、私を見て」以外のメッセージを感じ取ることができません。これはもう、「なぜ私をそっとしておくの?」状態の画像、ブログと判断できます。
 

 

家族で楽しいカラオケ大会でした。
 
この三日間とても充実していました。
 
ちょっと遊び過ぎたなぁ〜(笑)
 
明日からはまた主婦します!

 

好きにしたらいいです。
 
 
ではまた。
 
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)