毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ「日毎に回復してきています」は批判コメへの対策か

 

 

ころもです。

 

惨めなのでしょう。

そして、不安なのでしょう。

 

ありたい自分と、現実の自分の落差に耐えられないのかもしれません。

 

どれほど日常をきらびやかに見せようが、どれほど高価な持ち物や言葉で幸せを繕ってみせようが、自ら世界に広めた癌公表によって自らを窮屈な場所に追いやってしまった現実は変わりようがない。

 

舌がん、ステージ4という現実に対する世間のリアクションがここまでだったとは予想外だったのかもしれないですね。

 

誰に負けまいとしているのか、誰に幸せ自慢を知らしめたいのかわからないですが、更新すればするほどに、堀さんのブログから「人の気配」が消えているように感じられてなりません。

 

昨日のブログを見てみましょう。

 発表したなら経過や結果を堂々と話しましょう

 

昨日のブログ投稿数は5記事

少なく感じますね。

 

投稿時間とタイトルは以下のとおり。

 

・ 07:27 曇り空のせいかしら?

・ 11:27 久しぶりにゆっくりと会えました!

・ 15:44 とてもいい時間を過ごす事が出来ました!

・ 17:27 とても素敵なモノ見つけた!

・ 22:01 日毎に回復してきています

 

9記事のときがあったので、5記事も投稿したというのに少ない印象を持ってしまいます。

 

1記事目の

・ 07:27 曇り空のせいかしら? タイトルでは、

いつもの天候の挨拶と空の画像。そして、 

週の半ばだからか?
曇り空のせいかしら?

何だか眠気が取れない、
スッキリしない朝です。

子供たちも眠そうなので、
ちょっと元気が出そうな食器に、
朝ごはんを盛り付けました。 

 テーブルに並んだ二人分の朝食の画像。


赤に近い濃いオレンジ色で、
パァッと明るく演出。

明るくはなったのでしょうが、食べものが美味しく見えない。乾ききったハサミでカットしたようなレタスにプチトマトが2個添えられただけのものなのに、
 
卵料理も久しぶりにスクランブルにしたら、
子供たち喜んでくれました

サラダにローストしたチキンも乗せて。

付け焼き刃な気取った言い回し。

サラダというより、レタスとプチトマトが同じ皿に載っているというだけで、まったく人の手が加わった感じがしません。

 

ローストしたチキンものせて、というより、ローストされているチキンを加えてということじゃないでしょうか。

 

些細なことですが「ローストした」となると、自作のようになってしまいます。おそらく堀さんの生活から想像するに、ローストチキンをわざわざ作って朝食に添えるという感じはしないので、「ローストされている」チキンという、購入したものを添えたという表現のほうがしっくりくるように思えるのです。

食パンは焼いたままの状態で皿に載っているだけなので、この朝食で「火」を使ったのかなと思えるのは唯一、スクランブルエッグぐらいでしょうか。

別にそれでもいいと思うのですが「ローストしたチキン」と「ローストされたチキン」では天と地ほども違うことなので、ここはツッコミどころ。

 

それにしても、朝食だけで3枚の画像がアップされてますが、アップになればなるほど水で洗った感じもまるでないレタスのパサツキ感が目立ちます。

夕食のときはブロッコリースプラウトや人参の千切りなどを加えることもあるのに、朝と夜では別人の料理のよう。

 

スープのカップはムーミンで。

だんだんと目が覚めて会話も弾み、
いい調子


朝のラジオ体操も終えて。

そろそろみんな、
出掛ける時間かな。

「今日も元気にいってらっしゃい!」

さぁ!今日は早めに家事を済ませましょう。

素敵な一日を

スープというより、○○ールのカップスープというのが近いでしょう。そうしてみると、やはり手を加えたのはスクランブルエッグだけということになるのかも。

 

 

2記事目の

 

・ 11:27 久しぶりにゆっくりと会えました!  タイトルでは、

 

長年マネージャーをやってくれていた、
相沢さんが結婚の報告に来てくれました。

嬉しかった


相沢さんは6年前まで、
現場マネージャーを担当していました。

お茶を飲みながら、
いろいろと懐かしい話をして、
盛り上がりました。

これは、前日の羽田空港へ急遽行くことになった「お客様」の答えということでいいのでしょうか。伏線だけが大げさで、答えになると急に尻つぼみになるか、もしくは全く説明なく突き進む感じは本当に一連の流れや時系列に謎しか生まないのでしっかり説明が欲しいところですが、

 

結局お客様はマネージャーで、それがために前日に羽田空港へ出掛けたということでいいのですよね?

 

それにしても「マネージャーをやってくれていた」って、「マネージャー担当だった」とスマートに言えないものか、残念です。

ここで二人分のコーヒーセットと前日空港で購入した「恵比寿プリン」がスプーンと共に並んでいる画像がアップされているのですが、人の気配がまるで感じられないですね。

 

相当お世話になったであろうマネージャーとの久しぶりの再会で、あれだけの小鉢を夕食に並べるほど見栄っ張りな感じのする堀さんが、なぜに懐かしい、世話になったマネージャーに珈琲とプリンだけのおもてなしなのか、非常に不思議です。

 
相沢さんは仙台の出身です。
 
相沢さんのお母様から、
仙台の萩の月を頂きました。

ありがとうございます。

 結婚の報告だけなら電話で十分だと思うので、おそらくは思うところがあって直接出向いたほうがいいという考えがあったのじゃないでしょうか。

そんな穿った見方が、なんともしっくりするほどに何もかもが不自然に映って見えるのですよね。

ここで仙台銘菓の「萩の月」の箱が画像アップされてます。

 

私、萩の月が大好きなので、
嬉しいです。

相沢さんのお母様、
私の病気をとても心配して下さった
そうです。

 特徴的ですね、言い回しが独特。

とにかく「私、私の」と「私」を入れずにはいられない。

 

「萩の月が大好きなので嬉しいです。相沢さんのお母様、病気をとても心配して下さったそうです」でも、十分すぎるほど堀さんのことだとわかります。

 

でも言いたいのですよね、「私が好きな」「私の病気を」、これほどの自己顕示欲がなければやっていけないのが芸能界なのかもしれないですが、それも過ぎたるは及ばざるが如し。逆効果となっているよう。

 

 ひとつひとつ箱に入った状態の「萩の月」の画像も掲載し、

 

話が盛り上がり過ぎて、
これからランチしようという事に

 

と、おもてなしは受けても、自分はおもてなしをするという気遣いがないのか、あれだけ大げさな夕食を家族には作るのに、なんとも素っ気ない、もてなしの「も」の字も感じられないプリんからのランチ外出。それが相手の希望ならいいですが、あの夕食は出せるのに…と考えずにはいられません。

 

 

3記事目の

 

・15:44 とてもいい時間を過ごす事が出来ました!  タイトルでは、

 

今日は元マネージャーの相沢さんと、
久しぶりにゆっくりとお話が出来ました。

私が入院した時にも、
お見舞いに来てくれました。

相沢さんも元気そうで、
そして幸せそうで嬉しかったです


とてもいい時間を、
ありがとう。

そしてご結婚おめでとう。

無駄に玄関前でお出かけファッションを画像アップするのですから、こういうときこそ、顔はぼかすなり隠してでも、そのマネージャーさんと自分のツーショット画像なりを玄関前で映して画像アップすればいいのに、なぜそうしないのでしょう。

 
顔を隠してもブログに掲載されることを相沢さん側が拒んだのでしょうか。
 
おそらく、物理的に撮影することが難しかったのじゃないかと睨んでいます。
 
でも「萩の月」のお土産があるのだから、マネージャーさんは仙台からちゃんときたのじゃないかな?と思う方も多いかもしれません。
 
ただ、「萩の月」に関しては、
 
羽田空港に「萩の月コーナー」なるものが確かあったはずで(今もあるかはわかりませんが)、人気商品でもあることだし今も置いてあるのじゃないでしょうか。
 
つまり、仙台に行かなくても羽田空港で「萩の月」は購入できる可能性大ということです。そしてそれが叶うとなれば、マネージャー云々は関係なく食べることはできるし、その流れでいけば、ただの朝食画像だけで3枚も画像アップする堀さんが、それだけ遠方から懐かしい知人がくるのにつま先1つ映さない、画像アップしない、できないという理由も分かるなと、そういうことです。
 
 
ランチは神楽坂の、
「ひょうたん坂」で。
いつものごとく、店構えと暖簾の2枚の画像がアップされてますが、人っ子一人映ってはいません。
 
こちらの食事は、
女子ウケします!
確かにテーブルの上には二人分の料理が膳で並んでいますが、椅子には誰もいない。まさか料理が届いた瞬間に席をどいてもらい、食事だけ画像におさめアップしたということでしょうか。そんな失礼なこと、まずしないでしょう、考えられない。不思議。
 
だのに、
 
相沢さんも大変喜んでくれましたよ
良かった!良かった!
 
と言葉だけがブログで踊る。
 
湯葉のランチセットです。

左上の湯葉コロッケが、
推しのメニューです。

単品もありテイクアウトも出来ますよ。

しかし指一本映ることはない。

 

この湯葉の乗ったご飯が、
トロトロで美味しかった


「美味しい〜!」

と言って食べてくれる相沢さん、
昔から変わらないね。

外で一緒にご飯食べた時も、
手作りでもてなした時も、
彼女はいつも笑顔で、
こう言ってくれます。

「美味しい〜!」は、
最高の褒め言葉ですね。

この一言を聞くと嬉しくなって、
テンションが上がります。
え? もしかして…一人語り?

 

なに、この誰もいない感………

 

 

デザートも堪能しました。

コーヒーは自宅で飲んだので、
二人とも紅茶で。


「また近いうちに会おうね!」

と約束して別れました。


「ちえみさんは
本当にいつもポジティブですよね」

と言ってた相沢さん。
 

「うーん
全くへこたれないわね」

と私が返して、
二人で大爆笑しました(笑)

いやいや相沢さんもかなりの、
ポジティブシンキングの持ち主です。

 

何故かデザートは一人分のみの画像。
どういうこと?

 

ゆばコロッケひとつだけでも大きく画像アップする堀さんが、長年世話になったマネージャーが遠方からやってきたというのに、指一本、つま先ひとつ画像におさめられず、アップもしない。

 

こんな都合のいい話はないですね。

都合がいいというのは、ないものをあるようにするテクニックとしてですが。これはあくまでも推察の域をでないので、結論にはしません。あくまでも推察です。

 

 

4記事目の

 

・ 17:27 とても素敵なモノ見つけた!  タイトルでは、

 
今日も神楽坂をぶらっと歩いていて、
ふと目に入りました。

と、同じ一日なのにすでに相沢さんの気配は全く無くなっている。

まるで別の一日が始まったときの出だしのよう。

 

岩座さんの店先に並んでいた、
涼しげで綺麗な音色の風鈴。

 

 店構えだけが画像アップされ、

その中でも、
インスピレーションで
この色と形の物に、
妙に惹かれてしまいました。

カラフルな風鈴が並ぶ画像と、選んだ青い風鈴1つだけの画像が続けてアップされ、

 

今日はいつもにも増して、
幸せな一日だしね


風鈴の音で幸せ度がさらにアップかな。

帰って来て早速、
バルコニーに吊るそう。

おっと!
その前に一言。

とコメントが入ったかと思うと、
風鈴の下にぶら下がる紙の部分に「日々感謝!」と文字が入っている画像が大きくアップされ、
 
毎日 目に入ります。

日々感謝
で終わり。
相沢さんはもはやいないのですね。
いや、そもそも……かったのか。
 
 
風鈴は作家の森村誠一さんの小説にもありますがそうとう近所迷惑なので、彼の本を一度読んで下さい。風鈴のせいで大変な目にあった話がありますから。
 
 
 
そして
 
昨日の最大の特筆すべき部分は、5記事目の

・ 22:01 日毎に回復してきています

 タイトルの中にあります。

 
今日も整体の施術を受けました。

ここのところ続けて受けているので、
右の首から肩に掛けて、
少し柔らかくなったようです。

辛さも徐々に解れていき、
マシになりつつあります。

二月に手術をして、
三カ月半が経とうとしていますが、
身体の方は日毎に回復していっているのが、
本当によく分かります。

本当に有難いです。

手術直後からこんな日を過ごそうと、
強くイメージをしてきました。

先ずは家事をこなしている自分、
そしていろいろなところに行き、
楽しんでいる自分を想像して…

イメージしていた事を、
ひとつひとつクリア出来ているので、
良かった

全ての事に全ての皆様に、
感謝の気持ちが込み上げてきます。

今日も心を込めて、
夕飯を作りました。

 とあり、相沢さんへのプリンのみの接待とは真逆の、小鉢たくさんディナー画像がアップされています。

大きめのサラダボウルにまとめて入れたら美味しく、また洗い物も少なくて済むのに、まるでお手伝いさんが洗うからいいのよと言わんばかりに無駄に小鉢を使っている夕食の画像。
 
ブロッコリーとカリフラワーと人参をなぜトマトと切り離すのかわからない。トウモロコシもおかずの一品としてしれっと小鉢に入ってますが、これ、加えるのは今じゃないような気が。
 
と、夕食内容だけでもツッコミどころ満載ですが、それよりなにより特筆すべきは、
 
二月に手術をして、
三カ月半が経とうとしていますが、
身体の方は日毎に回復していっているのが、
本当によく分かります。
 
の部分でしょう。
 
「身体の方は日毎に回復していっているのが、本当によく分かります」って、本当に何もかもが雑です。
 
これでは「美味しかった」とまるで同じじゃないですか。
 

身体の「方」って、どの部位ですか?

 
 
舌がんやら食道がんやら、リウマチやらいろいろありますが、そのどれのことでしょう。まさか全部?
 
こういうところの雑さが多くの疑問を撒き散らすのでしょう。なにせ不親切なだけじゃなく、意味不明。
 
ステージ4の舌がんを患っているのですよね。

健康な人以上の生活を批判されているので、それは身体の調子がよく、日々回復しているからに過ぎないのですよ、それ以上でもそれ以下でもないので批判しないで下さいということでしょうか。
 
しかし話題は、
 
メインは鶏むね肉の、
カリカリチーズパン粉焼き。

心を込めすぎて、
少し焼き過ぎたかな。

お肉によく火を通そうと思ってね〜


でもカリカリがカリッカリになり、
美味しかったです。
ということで航空写真のごとく、高みから見下ろせる感じの3人分の夕食画像がまたもアップされ、
 
茹でとうもろこし
冷奴
ブロッコリー・カリフラワー・人参
牛蒡と人参の胡麻油炒め煮
焼き安納芋

これは売り場でホクホクのが、
売られていたので匂いにつられて買いました。

蕪と葉の味噌汁
とくどいほどの説明。
さらに、もうわかったというのに一人分の画像だけをアップし、
 
デザートに西瓜。

バルコニーから、
風鈴の音が聞こえる。

夜風が涼しい。

今日もいい一日を過ごせました。

明日も素敵な一日を


おやすみなさい
叩き込むように、言いたいことは全部言っておこう的ななげやりとも言えるような終わり方をしている。
 
本当に「いい一日」だったのでしょうか。
そうは思えません。
 
なぜなら、そこに人の気配がまるで感じられなかったから。
ころもには、とても孤独な堀さんの現状しか見えてきません。申し訳ないです。
 
 
ではまた。
 
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)
 
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