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小林麻耶 引退撤回に「なんなんだ?この女は」ネット炎上

 

 

ころもです。

 

卑怯という言葉があります。

 

意味は「正々堂々としていないこと、正面から事に立ち向かう潔さがないこと。また、そのさま」。

 

まさに、今回の小林麻耶さんの「金スマ」そして「シンソウ坂上」を使っての芸能界復帰へのシナリオには「卑怯」という2文字がぴったり。

 

引退しなければ守れなかった?言い訳のすべてを坂上忍さんの口から言わせ、卑怯な復帰に際して自分の口では直接語らず、誘導に徹して悪役を回避。

 

汚いやり方ですね、実に。

 なぜもっと正直にならないの?

 

お金がないことは恥ずかしいことじゃない。

卑怯、卑劣なやり方でお金をせしめることが問題なのであり、お金がないことそれ自体は少しも恥ずべきことじゃない。

 

だから正々堂々と、お金を得る、生きるためのお金を得るための方策の1つとして芸能界に戻る道を選んだと、そう言えばこれほど叩かれることもなかったでしょう。

 

実際芸能界におけるギャラの多さは一般社会の比ではないし、それがなくては今の生活レベルが保てないという判断なら、それを認め、亡くなった妹の闘病時代が辛かっただの、海老蔵さんが甥っ子、姪っ子がなどとグダグダ言わず、体調もよくなったし生きていくための手段として今一度芸能界で頑張ってみたいと思っています、応援して下さいと言ってしまえばいいのですよ。

 

だのに、昨日のブログで麻耶さんは、

 

昨日は番組を観て下さって
ありがとうございました。
 
あたたかいコメント
ありがとうございます!

 

と感謝の言葉を綴ってますが、それは世間が放ったコメントではなくファンのコメントですよね。

 

種々雑多な人々が入り乱れるヤフーのコメント欄を読んだのなら、とても「あたたかいコメントありがとうございます!」なんて言えないはず。

 

いつもいつも、自分を擁護する肯定的な意見しか取り込まない。だからどんどん世間の感覚から乖離して、おかしな言動にも気付くことがなくなるのでしょう。

 

井の中の蛙、ここに健在ということです。

  

番組内で話させていただきましたが
 
体調の為、事務所を辞めました。
引退をする為に辞めた訳ではありません。

「話させていただきましたが」という言い回しひとつとっても、伝える側の人間としては心もとない。こんな日本語を話す元アナウンサーがたとえ聴衆が高校生とはいえ「命の授業」なるものに携わっていたのかと思うとゾッとします。

 
体調の為、事務所を辞めました。
引退をする為に辞めた訳ではありません。
 
その後、引退報道が流れました。
 
なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。
 
体調が悪かったので引退でも仕方ないかなと思っていました。
 
記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました。

 

ずるいですね。
 
こういう書き方ができたのなら、このままの言葉をその当時にしっかり明言すれば誰も誤解などせず、それ相応の状況に落ち着いたはず。
 
それをしなかったのは、今の姿を予想できなかったから、あるいは引退を撤回することなんて簡単と世間や芸能界をなめていたということでしょう。
 
交際0日婚だろうが1000日婚だろうがそんなことはどうでもよい。ついでをいえば、それほど珍しくないことをいつまでもいつまでも、プロポーズされたことがよほど珍しく嬉しかったから言いふらしたかっただけでしょう。
 

プロポーズの多くは「唐突」なものですよ。


交際はゼロでも面識が何度もあってからのプロポーズならさらに驚くべきことでも何でもない。日常の一部だし、声高にいつまでもテレビ出演してまで強調することじゃないのに本当にもう……情けない。
 
 

なんで引退になってしまっているのだろうと思いました。

 

本気で言っているのでしょうか。

 

 

昨年、2018年の8月6日 19:40「週刊誌の方へ」タイトルブログで麻耶さんは、

はっきりと、

 

私は、引退しました。
 
主人も、一般の人です。

 

と綴っています。
 
事務所をやめただけの人は、「引退しました」という表現は使いませえん。
芸能界にいた人が事務所を辞めたことを告げ、その後追いかけるメディアに対して「引退しました」と言えば、それは芸能界引退と誰もが思うし、それで間違いないものではないでしょうか。
 
逃げるときには、引退しました。
稼ぐときには、引退していません。
 
 

ご都合主義すぎて笑うしかない。

 
 
そして、これで離れないファンはもう少し冷静になったほうがいいですね。
 
アンチの人たちの厳しい意見のほうがよほど麻耶さんのブログを正しく把握して意見していますよ。
 
何でもかんでも、いいと思います、応援しますじゃその人の成長どころか、日本中を敵に回すことに手を貸しているも同じ。
 
本当に麻耶さんを思うファンなら、アンチを増やすだけの麻耶さんの現状を憂いてアドバイスをするのが本当でしょう。
 
イエス、イエス、何でもイエスと矛盾も何も抱え込むからこういうことになる。おかしいことはおかしい、応援するべきところは応援する。
 
可愛い可愛いだけでやれるほど芸能界は甘くないし、芸は身に着けなくとも芸歴だけは増えていくことを思えば、実際に戻って恥をかくのは麻耶さん本人ですから。
 
優しいご主人と出会えて幸せな生活や環境を得たのに敢えての復帰は、ブログの読者登録数が日々減少していくことへの不安と恐怖も影響しているのではないですか。
 
ご主人もブログの外のコメントを少しは目にしたことがあるでしょう。
奥さんがここまで世間に叩かれているのに、それをわかってもなお芸能界復帰を目指すのは目立ちたいからだけではないはず。
 

もちろん、

 
経済的な事情が理由なのかどうかも判然としないですが、先細りしていくだけのブログアクセス、収入はもちろんそれに連動していくわけですから何とかしなくてはという気持ちが働いてもおかしくはない。
 
自分が麻耶さんのご主人なら、本人が引退を撤回するといっても止めるでしょう。叩かれる奥さんを見てとても平気ではいられないですから。
 
自分が養うから、守るからと。
 
体調が良くなったから稼ぐことができる芸能界に戻らなくてはという判断があったのだろうな、というのが世間の大方の見方ではないでしょうか。
 
なんだかとりとめもない文章になってきましたが、引退してから復帰するのが悪いということではなく、引退しましたと言っておきながら、それを言わせられたような言い方で責任転嫁し、都合よく一般人と芸能人をジップロックのように行ったり来たりしているあざとさに辟易しているのです。
 
テレビは嫌いじゃないので、すがすがしくチャンネルを選びたい。一般人になったりならなかったり、亡くなった妹の威光をいつまでも利用する人間にウロウロされたのでは安心してテレビを楽しむこともできなくなる。
 
そんなことを憂う人間もいるのです。
 
ネットだってそれは炎上しますよ。
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ)
 
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