毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ大腸検査の後に早速リゾットとクレープケーキを堪能

 

 

ころもです。

 

引退宣言しても1年も経たないうちに復帰しようと画策する、とうに旬の過ぎた引退詐欺と揶揄される女子アナ、栄華の時を遠く過ぎても多くの注目を浴びずにはいられない元アイドルのニュースが連日ヤフーを飾っています。

 

平成で消えて欲しかった芸能人ほど令和そうそう大騒ぎするこの現実。

やれやれですが、それを見ている自分はもっとヤレヤレか。

 

とはいえ、良くも悪くも混沌として謎多き堀ちえみさんの現状を今日も見てみます。

 

 大腸検査の結果は

 

昨日のブログ更新回数は5回

 

・07:11 忙しい朝に助かる冷凍ハンバーグ

・10:13 逞しく成長した息子

・14:43 検査終わってひと息

・16:45 カフェラテを飲みながら頑張ろうかね〜

・21:23 本日の夕飯です!

 

 

昨日1記事目の

・07:11 忙しい朝に助かる冷凍ハンバーグ タイトルでは、

おはようございます
 
今朝はとても慌ただしいです。

早朝5時半起床、
と言っても今日受ける大腸検査の為、
昨日の夜9時に液体の下剤を、
服用したのですが…

夜中に効いたので、
途中に何度か目が覚めてしまい、
あまり良く眠れませんでした

冒頭の挨拶のあとには青空の画像。「今朝の東京は少しだけ曇っています」との付記も。そして朝食の画像、コメントは、

息子楓季の朝ごはん。

前日作った鶏バーグを、
多めに作って冷凍しておきました。

こういう時に便利ですね。

6時過ぎからは、
いよいよ大腸検査の前準備。
というもの。
 
なんだか良く言えば前向き、悪く言えば非常に病気をなめているように感じられるのが特徴といった感じ。
 
できたら切ってしまえばいい、そうすれば治る。だから食べたいだけ食べよう〜!チャンチャン、みたいな。
コメント読ませていただきました!

大腸検査の前日の食ドメや制限などは、
 
病院によって違うみたいですね。 

厳しい意見や忠告は弾かれるアメブロ内のコメントを読んでも、厳密に言えばコメントを読んだということにはならないと思うのですがどうでしょう。

コメントというのは 意見や見解のことをさすので、堀さんの言う「コメントを読んだ」というのは「批判することの決してないファンレター」を読んだというのが正しいと。

今回お世話になっている大学病院では、
初めてこの検査を受けます。

前回まで受けていた病院は、
前日レトルトのおかゆなどの、
検査食しか食べられませんでした。

何より性能が高く画質の良いカメラと、
信頼できる先生に診ていただけるのが、
一番安心ですね。

私は食道癌の時にお世話になった先生に、
診ていただきます。

7時のラジオ体操を、
今日もやりました。

こんな状況ですが(笑)

今日も素敵な一日を
この文面からは、堀さんの病院の選択基準の優先順位は技術もさることながら、食に関しての部分がだいぶ大きいのだなというのがわかります。
 
検査ぎりぎりまで食べることが許される、そういう病院。
本当に食べることに対する執念は見事です。

 

 

昨日2記事目となる

 

・10:13 逞しく成長した息子 タイトルでは、

 

6時から大腸検査の前準備。
 
息子楓季が洗濯物を干して、
資源ゴミも出してくれました。

洗濯物は毎日、
ゴミ出しは毎回頑張ってくれています。

それプラス今朝は、
朝ごはんの後片付けも。

私が大変な状況の時は、
何でも積極的に、
手伝ってくれるようになりました。

逞しく成長したなって、
感慨深い思いでいっぱいになります。
縁遠くなっている次男の方への当て付けのように特定の息子の名前を出す。
母親として非常に残酷なことを毎日繰り返して、それで幸せと心から感じているのだとしたら、その時点で何かが壊れてる。
 
せめて、その壊れた「様」をひけらかさず絶縁している家族たちをいたずらに刺激しなければいいのに、幸せだ幸せだの構図を見せびらかさずにはいられない。性格とはいえ残酷です。
 
ブログには腸管洗浄剤がコップと一緒に画像アップ。
6時から大腸検査の前準備。
 
息子楓季が洗濯物を干して、
資源ゴミも出してくれました。

洗濯物は毎日、
ゴミ出しは毎回頑張ってくれています。

それプラス今朝は、
朝ごはんの後片付けも。

私が大変な状況の時は、
何でも積極的に、
手伝ってくれるようになりました。

逞しく成長したなって、
感慨深い思いでいっぱいになります。

誰への当てつけ?

 

誰への報告?

 

同じ家族のなかで誰かを褒め、誰かのことは存在すら抹消しているようなやり方は、それが現実のあるがままの正直な姿とはいえ、世界に発信する内容としては厳しいものがあります。

2度離婚をし3度目の結婚をする。
それはいろいろあったでしょう。

しかし、こうして誰とどう過ごして、何を食べてどこへ行き、その生活の隅々、思うことをのべつなく語り、それを別れた家族が読む環境が世間にあふれている状況を考えるとき、赤裸々過ぎるブログでの報告にはあらゆる意図が込められているのだろうなと、他人事ながら想像してしまいます。

そんなことを想いながら読み勧めていくと、またもや
 
コメント読ませて頂きました。 

 の言葉が。すると…

病気になったのは、
検査が嫌でやらなかった自分の、
自業自得だという、
そんなコメントを頂きました。

私も舌癌が分かった時は、
ステージ4まで進んでいて、
本当に絶望的でした。

当時診て頂いた先生の診断でも、
口内炎との事だったので、
自分自身も口内炎だと思い込んでしまって…

なぜ大学病院に早く行かなかったのかと、
自分を責めてばかりいました。

自分を責めて泣く私に、
主人が言ってくれた言葉。

「癌になった事は
君が悪い訳でもない
誰が悪い訳でもなく
運命だったんだ」

「これは受けとめて
闘っていくしかないんだよ」

「治していくしか道はないんだよ」

冷静になって考えると、
その通りだと思い、
自分を責めるのはやめました。

病気になった事で、
どうか自分を責めないで下さいね。

そうこうしているうちに、
何とか飲み終わりました。

 

病気になったのは、
検査が嫌でやらなかった自分の、
自業自得だという、
そんなコメントを頂きました。

このようなコメントがよく削除されずに本人に届きましたね。
まずそのことに驚きました。

 

削除担当の方があえて残したのでしょうか。

それに対して堀さんは、自分を責めて泣いたとあり、このコメントに対して悪態をついたりしなかったことは良かったのですが、中身を読み進めていけば、会話調のご主人の言葉を掲載して、うまくフェイドアウトしていく感じで何だかなという感じです。

 

小説の場合なら、それはフィクションなのでカギ括弧で会話をくくることでリアリティをもたせることは有効ですが、本当にあった会話を一言一句録音しておいたわけでもないだろうに、カギ括弧でくくってしまうということは、本当にその言葉どおりに発したと解釈されてしまうわけで、現実に発せられた言葉とはだいぶ違ってくるのじゃないでしょうか。

 

録音して再生して書き起こしをしたわけでもないのなら、このような書き方は誤解を招くし、実際、端々まで覚えているということはないのでどこかが脚色されてしまう可能性も高くなる。

 

劇画タッチに感じられるブログ構成の原因は、このご主人が堀さんに語ったとされるときの「カギ括弧が諸悪の根源」のようにすら感じます。

 

リハビリも終えたし。

愛犬ちかちゃんとみきちゃんの画像がそれぞれアップされ、

お利口さんにしていてね。
検査に行きますか 

 で終わり。

このワンちゃんたちの存在は大きいでしょう。家族が不在のときもいつもそばにいてくれるわけですから、いい季節なので散歩にももっと連れていってあげて欲しいですが。

 

 

昨日3記事目の

 

・14:43 検査終わってひと息 タイトルでは、

 ここで、リゾットとサラダの画像、そして、

大腸検査が終わり、
少し横になって休み、
会計を済ませて、
遅めのお昼ごはんを食べました。

近くのタリーズまで行き、
玄米と柚子のリゾット。

サラダ付きで。
 

 

 

画像がアップされ、

コーヒーとミルクレープケーキ。

とさらにこちらも画像アップ。

本当に食に対する貪欲さは凄まじい。

店内で掛かっているジャズのBGMが、
心地よく耳に入ってきます。

検査も終わり、
ホッとしました。

取り敢えず大腸の方は、
異常なしという事でした。

 なるほど、安心して食欲が戻ったということなのか。

 

ところが、

一応一個ポリープがあり、
病理検査に出してもらうそうですが、
見た感じではほぼ悪性ではないでしょう、
との事でした。

良かったです。

 

「病理検査に出してもらうそうですが」の意味がいまいちわかりづらいですが、つまりは「病理検査をする」ということでしょう。

「ほぼ悪性ではないでしょう」ということは、まだ良性と決まったわけでもないということと同義語だと思うのですが、堀さんはこの段階で「良かったです」と言ってしまう。

 

自分なら良性の結果がちゃんと出るまではとても生きた心地がしないですが、そういう意味では鈍感力が強いということが幸いしているのかもしれません。

随分先ですが、
胃と食道のカメラの予約も入れて。

さて!今日は、
娘彩月が2泊3日の合宿から戻って来ます。

社会人の息子あきひろも、
帰って来ると連絡ありました。

昨日は息子楓季と二人で夕飯でしたが、
今夜は賑やかですね。

あっ!食後の痛み止めと、
抗生物質剤を飲まなくては。

痛み止めがないと、
歯茎まだ痛いです。
胃と食道のカメラ予約を入れたとのこと。
 

本当はとても不安でしょう。

 
それを払拭し自身を鼓舞しようとしている感じが、「さて!」の3文字に溢れているように感じます。
 
 

昨日4記事目の

・16:45 カフェラテを飲みながら頑張ろうかね〜  タイトルでは、

病院から一度家に戻り、
夕飯の買い物へ行って来ました。

途中セブンイレブンで、
カフェラテを買って。

身体にいいものを水筒に入れて持ち歩けばいいのに、ほぼ糖分しかない飲み物で癌に栄養を与えるとは検査をしても何もそこから学んでないと言われても仕方ない。

 

カフェラテを飲みながら、
キッチンに籠りますかね〜


今日も野菜をたっぷり。

頑張って作りたいと思います。

娘彩月の帰りが待ち遠しいなぁ。

きっとお土産話しに、
花が咲くのだろうね


楽しみです。

喉元すぎればの感が残る書き込み、もはや癌がどのステージになっても”自分は大丈夫”、”負けない”と言っていれば大丈夫と高をくくっているような感じ。

 

 

昨日最終、5記事目となる

 

・21:23 本日の夕飯です!  タイトルでは、

娘彩月も元気に合宿から戻って来ました。

「ただいま〜」

と言う彩月。


ほんのちょっとだけ、
日に焼けたかな。

「今日の夕飯なに〜?」

今日の夕飯のメインは冷しゃぶ。

香ばしごまぽんずか柚子ポン酢。

好きな方で食べてね!

胡麻油で炒めたもやしと、
茹でブロッコリーとトマトを添えて。

 行数を稼ぐためなのか、臨場感を出したいのか、いずれにしてもこの小芝居としか思えない娘のカギ括弧のセリフはどうにかならないものか。

やたら無駄におかずを細かく小鉢に入れて品数を増やしている夕飯の画像がここでアップされてます。今夜は4人分。

 

茹でグリーンアスパラ
茹でオクラ
ゴーヤと人参・かぼちゃ・レタス・
パプリカのサラダ
冷奴
肉じゃが(鶏モモ肉で)

全体から一人分のアップ画像がアップされるのですが、よくよく見ると、それとそれを一緒にすれば小鉢1個で済むのにという事が多いですね。

 

とにかく小鉢の数を増やしたいということなのでしょうか。

 

野菜の種類は確かに増えましたが、ボリュームが凄すぎる。これが夕方5時ぐらいの夕食ならまだしも、眠る直前であったとしたら相当胃腸に負担がかかるメニューなのではないでしょうか。

 

腹八分目、いや、腹七分目で夜は十分。


育ち盛りの子供たちと同じボリュームを舌癌と食道がんを患っている堀さんが食べるのは無理がある。何でも食べていいというのは、いくらでも食べていいということとは意味が異なると思うのですが、そのへんどうなのか。

 

十六穀米
牛蒡・人参・えのき・薄揚げの味噌汁
デザートに佐藤錦

 

同じ夕飯の画像が俯瞰したものと、アップにしたもの、さらにアップしたものと3枚もある。

 

大腸がん検査についての差し障りがない程度の情報のシェアなどが、癌公表の結果アクセスを集めた堀さんには求められると思うのですが、感謝していますのお返しが食べ物の画像ばかりでは読者も食傷気味でしょう。

 

暑い夜に茗荷と生姜と青葱の薬味を、
たっぷり乗せた冷しゃぶは、
子供たちに大好評でした。
 

合宿楽しかったそうです。

高校での思い出が、
また増えたね!


社会人の息子あきひろも、
今日は帰って来ました。

子供たちといろんな話をしながら、
食べる夕飯は、
楽しいひと時でした。

みんなで後片付けをして、
その後暫くお喋りタイムは続きそうです。

 なんのことはない内容です。

でも、なんのことはないこの内容に深く傷つけられる人もいることでしょう。

 

堀さんよりずっと深刻な状態であるという病床にある実の妹さん、そして連絡がとれないという実の母親。

 

血の繋がりが全てではなく、また親は子、子は親を選べない現実がある以上、赤の他人が口を挟むことはできない領域ですが、その現実を堪能することはいいとして、それをあまりこれみよがしにひけらかすことの悪趣味をよくよく考えたほうがいい時期にきているかもしれません。

 

堀さんは世の中で起こっている出来事にはあまり関心がないようですね。

 

気が滅入る情報を入れないのは生きる策のひとつとしてあっていいと思いますが、壁の向こうがわで起こっている他人事ではない事件や事故に触れた時、自分が口にする自慢の数々がそれを享受出来ない人々にどう映るか、考える時間を持つことも大事かと。

 

早期発見、早期治療といいますが、その両方を経ても思うように治療が進まない、過酷な現実と向き合っている患者、その家族がいることを考えながらブログ発信するのなら、もう少し応援してくれる人が増えるのじゃないでしょうか。

 
ではまた。
 
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)
 
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