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小林麻耶「シンソウ坂上」出演は芸能界復帰の為の足がかり!?

 

 

ころもです。

 

いい具合に忘れかけていたところにこれですからね。

何がしたいのかわからない、

 

というよりは、

 

何をしたいかがよ〜くわかったという感じ。

 

正直なところ、これほど芸能界の旨味を都合よく利用している人に時間を割かれたくないという思いの視聴者は数え切れないほどいることでしょう。

 

昨晩の「シンソウ坂上」出演に際しても、坂上忍さんの番組に出るということは何を意味するのか。

 

番組を視聴するまでもなくわかりきったこと。


その気になれば番組を利用することもなくブログだけで十二分に自分の意志も反論も伝えきることができるのに、自分に「益」がある間はその旨味を堪能しきるまで「のちに反論することになる全て」について沈黙をつらぬき通す。

 

そして今になって、こうだったのに、ああだったのに、誤解されて、追いかけられて…って、本当にやることなすこと芝居がかっていて、翻弄されたファンの方々や読者の方々の心労のほうがむしろ心配です。

 結局、場当たり的だった判断を覆したいということか

 

観るつもりもなく歯磨きの間だけでもテレビをとつけたら、そこに麻耶さん夫婦が映っていて、結局そのまま誘惑に負けて観るともなく見てしまいました。

 

だいぶトークが進んだあとだったので前半何十分かは観ることができなかったのですが、ずいぶんと息巻いてましたね。

 

せっかく幸せで、世間も静かになったところに自ら殴り込みをかけるように出掛けて、実は海老蔵さんと噂になっていたのですよ、追いかけられて大変だったのですよ、といわんばかりの内容、忘れた方は是非思い出してと懇願しているように聞こえました。

 

実際、小林麻耶さんのことはもう忘れていましたから。ましてやご主人の登場など意味不明すぎて笑うしかない。

 

ただ、

 

ある意味、とてもテレビ的ではありました。

こういう矛盾を抱えている元芸能人の方こそ、順風満帆の芸能人より実は芸能界の闇や裏側を見せてくれる存在なのかもしれないという視点と意味で。

 

ピンクバッグの件にしても、体調を崩していたことを力説していた件にしても、なぜに静まっている今になって掘り起こし作業をするのでしょう。

 

パートナーを得て強気になって、そうだあのときの鬱憤や悔しさ、誤解を今こそ解こう!ということなのでしょうか。

 

果たしてその必要はあったのでしょうか。

 

せっかく忘れかけていた、あるいはすっかり忘れていた世間を今一度騒がせることの意味は一体どこにあったのでしょう。

 

 

答えは難しくないですね。

 

坂上忍さんが奇しくも番組の最後のあたりで口にした言葉が今回の番組出演の主たる目的、意図のすべてだったと個人的には推察しています。

 

その坂上さんの言葉は、

 

引退というカードを切らない限り、旦那を守れず、家族を守れず、自分の心も守れずといった状況のなかでカードを切ったんだとしたら、それは引退であって引退ではないっていうか、だから、引退じゃないんだよ。

 

というもの。

 

芸能界復帰を画策したいとすれば、今の芸能界で強い立場にいると思われる坂上さんからこの言葉を世間に向けて発してもらえるということは、とてつもない追い風になるでしょう。

 

実際、

 

だから、引退じゃないんだよ

 

と坂上さんが口にしたときの麻耶さんの嬉しそうな顔。やっぱりそうでしょ、坂上さんに頼って正解だったでしょ?と横にいるご主人に同意を求めるようなこぼれる笑顔。あれを見た瞬間にこの番組出演の意図がすべてわかりました。

 

それが正解なのかどうか断定するには時期尚早ですが、芸能界を自分の意志で本当にやめたかった人間なら、芸能界復帰を擁護するような意見や、後押しするような言葉を聞いたときにあのような笑顔にはならない。

 

坂上さんの口にした言葉を引き出すために、もしくは、その最終章の言葉ありきで始まったのが、昨晩の番組なのだと個人的な感想を抱いています。

 

犬が大好きなので坂上さんのことは応援していたのですが、こと小林麻耶さんと関わると歯切れが悪いというよりは、とにかくバイキングの仲間という意識なのか「擁護ありき」という態度で番組が進行していくため、見るに耐えませんでした。

 

批判する人々と同等の麻耶さんのブログ内容の検証や閲覧をしてきたうえでの擁護なら、それはそれでその人それぞれの価値観や美学、信念によるものなので受け入れざるを得ないのですが、「そうなの?そうなの?」という感じで、何もかも鵜呑みにして批判する側が「なぜ批判をするまでに至ったのか」の真髄に迫る準備がない。

 

準備というのは、

 

公平な眼で挑もうという心の状態と、批判の種となっているブログの内容の検証です。

 

最終的に麻耶さん夫婦の苦境を助けることが主たる目的となり、批判をする人間が常識なく下品きわまりないような結論では、番組を綺麗にまとめることはできても、長い目で見て麻耶さんたち夫婦の未来を救ったことになるかどうかはわからないですね。

 

幸せを連発しながら、幸せを壊す材料しか見当たらない芸能界への復帰を、もし、万が一にでも麻耶さんがもくろんでいるのだとしたら、それは「幸せ」を経済的な価値に集約させたとみなされ、以前にもまして批判が増大していくことでしょう。

 

しかしそれもなにも、すべて静まった世界に石を投げた麻耶さんたち夫婦の希望ということであれば、甘んじて受ける覚悟があるのだろうな、というのが世間の見方になっていくと思います。

 

では、また。

 

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