毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ歯茎の手術で痛み話すも「もう誰も応援しない」の声

 

 

ころもです。

 

誰しも子どもの頃に、「うそをつくと閻魔様に舌を抜かれる」といって、親や兄弟から脅かされた経験があることだろう。人は死ぬと閻魔大王の裁きを受けて、極楽へ行けるか地獄へ落ちるか、振りわけられる。その際に、人の罪状のうちにも、うそというのはもっとも罪が重いもので、たんに地獄へ落ちるにとどまらず、舌まで抜かれてしまうというのである。

(引用元:閻魔大王と死者の蘇生(中世人の仏教的死生観))

 

近ごろ、こんなことわざがふと脳裏をよぎることがあります。

 

いえ、決して堀ちえみさんがそうだと言っているのではありません。

ただ浮かんでくるのです。

 とんだドタバタ劇が続いている印象

 

さて、

 

昨日は堀ちえみさんにとってどんな1日だったのか。数々のミステリーを解く鍵は見つかるか。辿ってみましょう。

 

29日のブログ更新回数は6回

 

・08:09 今日から合宿の娘

・12:11 リハビリを終えて

・15:51 失くしてしまった!

・16:33 リウマチの診察

・18:51 ズキズキズキズキ…

・22:36 今日は疲れました!

 

それは疲れるでしょう。

しかし、義務ではないのですからそれほどに疲れているのなら、それこそこんなにブログを更新する必要はないのでは?ということになり墓穴を掘ります。

 

昨日1記事目となる、

・08:09 今日から合宿の娘 

タイトルでは、

実名入りで娘さんが早朝から合宿へ行ったことが報告されており、その後天候について。

今日はいろいろと、
盛り沢山の予定が入っています。

早いうちに家事を済ませなければいけません。

さぁ!今日も一日、
いろいろと頑張ろう


ちょっと緊張する事も、
あったりするんだけど…

まぁ、何とかなるでしょう。

素敵な一日を

朝食の画像と上記コメントで終わり。朝食はしらす丼に昨晩の残りの春巻きがお皿にのっていますが、撮影の仕方なのか夕食のときとはだいぶ落差があるような。

ちょっと緊張する事も、
あったりするんだけど…

 

というのはだいぶ思わせぶりですね、でも次のアクセスにつなげるためには匂わせた段階で終わりにしなければいけないので、ここで終わっています。

 

 

 

昨日2記事目となる、

 

・12:11 リハビリを終えて

 タイトルでは、

今日は朝からリハビリを、
大学病院で受けました。

順調にリハビリは進んでいます。

今日は「さ行の発音」と「つ」の指導と、

「ら行のおさらい」をしました。

先生のご指導が、
とても素晴らしいので、
リハビリの練習毎に上達していくのが、
自分でもよく解ります。


私の口と舌の動きを、
理解して下さってのご指導に、

本当に感謝です。

とリハビリについて珍しく長めに綴っています。

しかしなんというのか…

 

非常に不思議な感覚にとらわれますね。あれだけの食事内容とボリューム、日常の家族や知人たちとの語らいの様子を散々ブログで報告されたあとに、リハビリという4文字を聞かされる奇妙さ。

このブログのフラストレーションがたまる要因の1つです。 

でもリハビリは、
やればやるほど、
必ず成果が出るので、
やり甲斐がありますね。

前を向いて、

一歩ずつ進んで行こう。

病院から出て、
近所を少し歩いてお昼ごはん。

タリーズコーヒーで。

言葉を作るのは、とても難しい、という発言のあとにそう綴り、ランチの画像が1枚アップされ、その下には、

 

チキンと彩り野菜の瀬戸内レモンパスタ

サラダを付けて、
そしてコーヒーも。

午後から診察をいくつか受けます。

とある。

大学病院で朝からリハビリを受け、いったん病院を出て近所のタリーズコーヒーに入ってランチを食べたようですが、「午後から診察をいくつか受けます」ということなら食事をとっても大丈夫なのでしょうか。

いったいどこの、何の診察なのでしょう。

お昼ごはんを食べながら、
この怒涛のように過ぎ去った、
この何ヶ月間を振り返り、
こんなに元気になれた事が、
奇跡のように思えました。

今こうやっていられるのは、
本当に有難い事です。

本当に沢山の皆様方に、
感謝の気持ちを忘れてはならないと、
思っています。

 全く響かないです。

まったく。

 

沢山の皆様型に感謝の気持ちを忘れてはならないと思っています。

 

じゃ足りないのですよ。

忘れてはならないと、頂いた知恵を独り占めして喜ぶだけじゃなく、堀さんに必要なのはその先の気持ち。

 

つまり、その感謝の気持ちを忘れず、自分にできる恩返しを具現化していくということです。

 

そして堀さんにとってのそれは一体何であるかを考える。
答えはわかりますよね。

 

それは「舌」について語ることです。

子供の予定を世界に晒し、壊れた家電について語ることでもなければ、実母にあてつけるようにおおままとの偽善的な仲良しぶりを披露することでもない。ましてやご主人のネクタイの数やヘリコプターを使える財力を自慢することでもない。

 

「舌」について語ること。

 

それが「沢山の皆様に感謝の気持ちを忘れてはならないと思っています」の先にある、堀さんがしなくてはいけない”気持ちのお返し”の具体的なことの1つです。

 

午後からの診察は、
こちらの病院では、
初めて受ける科です。

初めてお会いする先生の診察なので、
ちょっと緊張しますね。

その後は口腔外科で、
ちょっとした手術を受けます。

痛いのかなぁ。

もう痛い思いをするのは嫌だな

 ちょっとした手術!?

 

言葉の使い方を知らないという以前に、言葉の「重み」を知らない方、そういう印象を強めます。

 

未だ人類にとって驚異であり、2人に一人が罹患すると言われている癌について、

大した用事じゃない」「とっとと忘れたい」「ちょっとした手術」といった、物事につける”心を表現する”ちょっとした言葉のチョイス。

そのセンスと繊細さに欠ける方です。

 

 昨日3記事目の

・15:51 失くしてしまった!

 タイトルでは、

今日大学病院に行く時に、
ハンドルを握る手を見て、
びっくりしました


結婚指輪がない…

痩せてしまい指輪のサイズが合わなくなり、
ずっと気になっていました。

サイズ調整しないとと思っていた矢先に、
何処かで落としてしまったようです。

今日受診の間で時間があったから、
一度家に戻り探しましたが…

見つかりませんでした

 冒頭からそんなコメントが綴ってあります。

何事でしょうか。

下には、パワーストーンだと思われる2本のブレスレットと腕時計をつけた、堀さんのものであろう左手(手首から指先まで)だけが映っている画像がアップされています。

 

何種類かのスマホを使った経験から、これはかなり明るくして撮影してますね。

この唐突な「結婚指輪がない…」という冒頭からのくだりは、

 

おそらく、指輪がなくなった以上に重要な目的があるのだろうなと感じます。先日、ぞうきんに添えた堀さんの手の画像で関節のドス黒さが気になったのでそれを指摘したのですが、そういう指摘を多数耳にしたのかもしれません。

負けず嫌いの堀さんは、なんとかしてその印象を変えたかったのでしょう。そのためには明るくした手を見せるのが一番。

 

でも、いきなり照明のあたった手を画像アップする不自然さを考えれば、それを見せる必然があるストーリーを先に示す必要がある。

 

それが「結婚指輪がない…」の冒頭につながるのかなと、そう推察しています。

 それにしても姑息です。明るく撮影された左手の画像の下に続くコメントがまた面白いです。

 

主人に連絡をして謝りました。

「得る物があれば
失う物もあり
厄落としだね」

と笑って言ってくれました。

本当にごめんなさい
結婚5周年の時に買ってもらった、
カルティエの指輪です。

何処にあるのか。

「出て来たら縁があったと」

「出て来なければ
もう忘れた方がいい物だと
そう考えればいい」

と主人。

さすがプラス思考の持ち主。

寛大だわぁ。

私はだいぶ凹んでいます


「取り敢えず
結婚当初に買った結婚指輪をはめよう!」

という事になりました。

その結婚指輪も、
サイズ調整に出さないと。

 百歩譲ってこれが真実だとしましょう。

他人に、ブログ読者にこれを言ってどうなりますか。

読者にできることは、「カルティエの指輪」 ということを自慢したかったのだろうから、それについて触れるコメントを入れたほうがいいかどうか、ということぐらいでしょう。

おそらく自分の落ち度で無くしたのであろう「他人の結婚指輪」の行方について真剣に憂うほど暇な人生を送っているブログ読者はそういないはず。

 

世界の中心に自分がいると思いこむのは楽しいでしょうが、それがあまりに的外れであることを敢えて指摘する面倒と残酷さも考えれば、簡単に「そのうち見つかりますよ」というコメントを入れるのが関の山だと思います。

こんな小芝居を楽しむ人生、本当に幸せが遠のいていると実感しているのでしょう。

 

 

昨日4記事目となる

 

・16:33 リウマチの診察

 タイトルでは、

 

今日は大学病院で、
リウマチ科を受診してきました。

今までリウマチを診てもらっていた病院から、
舌癌などでお世話になっている大学病院に、
資料を移してもらいました。

同じ病院で診てもらった方が、
情報も共有出来るので、
何かと安心かなと思い一本化にしたのです。 

しょうがないですが、わかりにくい文章です。

 
下には曇り空の画像がアップされ、
初めてお世話になる、
リウマチ・アレルギー科の主治医の先生、
とても丁寧に診察をして下さいました。  
と続きます。
リウマチ・アレルギー科、そして大学病院という堀さんの言葉から類推するに、それは東大病院のことでしょうか。都内だしそうかも。
 
今のところリウマチの症状は、
大人しくしてくれているので、
薬の投与もしないで、
様子を診ていくとの事です。

どちらにしても大学病院には、
頻繁に通わなくてはいけないので、
その都度リウマチの検査なども、
徐々にしていくことになりました。

リウマチは値に関係なく、
自覚症状の度合いで、
対応をしていかなければならない病気です。

関節の痛みが出たら、
いつでも対応して貰えるとの事で、
安心する事が出来ました。

去年の11月に薬をストップしてから、
今のところ症状には悩まされていません。

このまま完治する事はないので、
上手く付き合っていくのが、
ベストなんだなぁと、
改めてそう思いました。

痛くて怠いのは嫌なので、

「どうぞこのまま大人しくしていてね!」

って自分の身体にお願いしました。
舌癌になった堀さんの気持ちを忖度して、リウマチは大人しくしてくれているのでしょうか。
 
そんな都合のいい病気もあるのですね。舌癌公表後からのブログ閲覧ではありますが、リウマチについては全く語られていなかったような。
 
それどころか、体操のお兄さんの女性版のようにハツラツ、アクティブに都内を動き回り、お腹が減る暇もなく食べ歩いている映像しか浮かんでいませんでした。
 
リウマチは大変な病気であるだろうに、この方にかかると突き指程度のものに聞こえてしまうから他の患者さんにしてみれば腹立たしいことこの上ないでしょうね。
 
 
 

昨日5記事目となる

 

タイトルでは、 いきなり、

 大学病院でリウマチ科の診察の後、
口腔外科で手術を受けました。

 の冒頭で始まります。
 

4月の初めに、
右上の前から四番目の歯の付け根に、
口内炎のような白いでき物があり、
ずっと気になっていました。

痛みは殆どないのですが、
口腔内に異常が少しでもあると、
敏感になってしまいますよね。

さすがに…

 嘘でしょ…、という言葉が真っ先に出ました。
 
痛みは殆どないとはいえ、舌癌ステージ4で生死をさまよう立場を経験した人が、まさにその同じ空間にできた「白いできもの」がありながら、あれほど無頓着、無謀なボリュームの食事を貪っていたのだとしたら、それこそ自身をあえて痛めつける行為じゃないですか。 
頬の肉をちょっと噛んでしまって傷をつけても、沁みるものや尖ったものはさけて食事をしようと心がけるのに、これはもう、これまで画像アップしてきた食事を堀さんが食べているのかどうかすら疑わしく思ってしまいます。 
お金には不自由していないようなので、負けず嫌いから食べることができないのに食べたように思わせる記述や画像アップをしてきたのか、 
はたまた、 
白い出来物について大げさに表現しているだけで、食事をするのに全く問題がないというのが事実なのでしょうか。混乱しますね、毎度ながら。 
 

なので食道癌の手術の為入院した時に、
口腔外科の主治医の先生に、
診ていただきました。

初見では悪性の可能性はないとの事でしたが、
一応検査もして頂き原因も判りました。

右上の前から四番目の歯の付け根に、
膿疱が出来ていて、
それが腫れているとの事です。

レントゲンの写真を見せて頂きましたが、
ハッキリと袋が見えています。

それを治す選択肢が、
二通りあったのですが、
私は膿疱を取り除く方法を選びました。

そして今日その手術を受けました。

 ん?
 
処置をしたということで、これは手術という表現は大げさすぎますね。
しばらくブログを読んで気づいたことの1つでもありますが、堀さんは表現が常に劇画タッチ風で大げさ。 
そう思うとき、

「このまま治療せずに
人生の幕を閉じてもいいのかな」

 と癌公表をしたときの言葉が思い出されます。


まさにこの一言、そして金スマ出演もあって堀さんに同情を寄せたのがそもそもブログを読むきっかけだったわけです。 
しかし今だからわかることですが、堀さんはとにかく言い回しが大げさで悲劇的なものを好むのですよね。だから、当時のその言葉も話半分程度にきいてちょうどいいような状態だったのかもしれないと反省がてら思っている自分がいます。

 

 

それにしても、今回のブログは長い。

「手術を受けました」の続きは、

 
手術の前に私が、

「舌癌の手術よりも痛くないですよね」

と冗談で言ったら、

「あれよりは大丈夫です」

と笑って返して下さいました。

局部麻酔で一時間弱程の、
軽い手術を受けました。

歯根嚢胞摘出術、
歯根端切除術という手術。

簡単に言えば、
歯茎を切開して、
膿疱を取り除いてから、
縫い合わせたという事です。

歯茎を削る時にトンカチみたいなので、
トントントンという衝撃あり、
ウィーンという嫌な音もあり…

顔に布を掛けていたので、
見えなかったのですが、
緊張しました。

麻酔が効いていたので、
手術中痛くはなかったのですが、
歯と頬骨への振動と恐ろしい音がねぇ。

そして無事に膿疱も取れて。

取った膿疱を見せて下さったのですが、
結構大きくて驚きました。

これがこんなに薄っぺらい歯茎の中に、
あったのか〜

歯茎には今、
縫い目があります。

今まで経験した事無いので、
不思議な感じです(笑)

日が経てば綺麗になるという事ですが、
なるべく目立たない位置を考えて、
切開して下さいました。

抜糸は約一週間後だそうです。

先生今回もありがとうございました
とあり、ここで、あろうことか「ダブルクリーミー」と書いてあるカフェオレの画像がアップされています。
 
これ、本気ですか……
 
とりあえず、
抗生剤と痛み止めを処方して頂き、
家に戻って来ました。

途中セブンイレブンで、
冷たいダブルクリーミーの、
カフェオレを買って。

麻酔が切れてきて、
ズキズキズキズキ…

段々と痛みが出てきましたが、
舌癌の痛みを経験してからは、
少々の事は我慢できるようになったようです。
 
舌癌の時も手術後の痛みより、
その前の痛み方が辛かったので、
前向きな痛みは、
むしろ嬉しいぐらいの気持ちです。
 
煩わしい物がなくなったから。
 
そうまでして、いや、こんなときまでカフェオレをすぐに飲むとは……
 
学ばない方というのは、こういうことを繰り返しているのですね。
これでは次の病を呼び込むために努力しているようにすら見えます。
 
病気は見つけたら、
徹底的に治す!

これに尽きます。


痛い痛いと思っていても仕方ないので、
気晴らしに愛犬みき・ちかと遊ぼうかな。

あーっ!痛い
 
めちゃくちゃですね。
 
そして限りなく、傲慢。
 
見つけたら徹底的に治す?
どの口が言う〜〜。
 
 
治すための、どんな努力をしたのでしょう。
見つけたらと鼻息を荒くする前に、どうしてそうなったのか、生活習慣を見直す重要性や、反省、暴飲暴食に喫煙やら飲酒やらについて自分はどうだったろうかという、振り返りの時間が全くブログからは見えてこない。
 
事実すべてを書いているわけじゃないから、書いてないから反省していないとは思わないでくださいという反論は無理でしょう。
 
仮にそういう反論をしたいのならば、捨てるスリッパ、無関係のご主人のクローゼットや無関係の子供のバイトのスケジュールまであけすけに語っているブログではあるけれども、肝心の自分の「生命を脅かすことになった事柄」についてだけは沈黙を貫き通すというパラドックスが生まれることになる。
 
なってしまった病についてこれだけ大騒ぎをしたのなら、なぜそうなったかについての記述こそもっと大げさに振り返るほうが共感を呼ぶと思うのですがどうでしょう。
 
しかし、そうとなれば同情されることもないかと自己判断が及べば、やはり因果関係の「因」のほうは秘匿したいという気持ちになるのかもしれませんが。
 
 
昨日6記事目、最終となる

・22:36 今日は疲れました!

 タイトルでは、

今日はいろいろな事があり過ぎて…
疲れました。

言語のリハビリ、
初めての診察、
そして歯茎の手術。

結婚指輪がない事に気付き、
慌てて気を揉んだりと、
いろいろあった一日でした。

まだ歯茎の痛みもあり、
ウトウトしては起きて。

娘彩月は合宿でいないし、
息子楓季もバイトです。
 

 それは疲れるでしょう。

疲れるのも当然です。こんなときに結婚指輪が紛失したなどと敢えてトピックスを交えてきたわけですから。

 

今夜はごはんを作る必要もなく、
ゆっくり気ままに横になって休んでいます。

適当に栄養補助食品などを摂って、
そろそろ休もうかなぁと思っています。

 

ここで、いつものカロリーメイトジェリーと濃密ギリシャヨーグルトパルテノ、そして、とろける贅沢と書いてあるプリンの画像がアップされています。

 

結婚指輪の件ですが、
コメントを読ませて頂きました。

教えて頂いた通りの様です。

 もうどうでもいいじゃないですか、そんなこと。

先週の水曜日のナンタの時には、
しっかりと指にありました。
ということで、韓国料理の店で店主らと3人で写したときの画像と、白いチュニックを羽織ったワンピース姿の玄関前写真の2枚が画像アップされ、
 
ところが土曜日にはなくなっていて…

という事は、
土曜日には既に失くしていた訳ですね。

過去に遡って見て下さった皆様、
本当にありがとうございます。

主人も私も全く気付きませんでした。

先週の木・金の行動を思い出して、
探してみたいと思います。

やはり思い出の詰まった、
大切な物なので…

会食から帰って来た主人は何も言わず、
初代の指輪にはめ替えていました。

主人の優しさだと思います


皆様にも大変ご心配をお掛けした、
一日となってしまいました。

励ましの言葉、
いつもありがとうございます。

感謝してます。

 

歯が浮くセリフを平気でいいますね。
主人の優しさかどうかは、堀さんが書くのは自由ですが、判断するのは読み手です。

 

 それと「結婚指輪がない…」で始まったこの話ですが、先を読めば「結婚5周年の時に買ってもらった、カルティエの指輪です」って言ってますね。

 

記念日に貰う指輪を”結婚指輪”という不思議。

 

取りあえず結婚当初に買った結婚指輪をはめよう!

 

と、指輪を無くしたブログ内容の最後に綴ってありましたが、それって、無くした指輪は結婚指輪ではなかったと言ってるも同じじゃないですか。

 

ただのプレゼントされた記念の指輪ですよね。

言葉に対してのいい加減さは、突き詰めれば、心が雑であることを可視化させていることになるので要注意です。

 

堀さんの心の乱れが、言葉の乱れ、脈絡のなさになっているのだとすれば、探さなくてはいけないのは指輪ではないのかもしれません。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)
 
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