毒舌ころも

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堀ちえみ神楽坂一人ランチで「また台湾に行くので」と報告

 

 

ころもです。

 

今朝はとても他人事とは思えない凄惨な事件がありました。


天災だけでも大変なところに、理不尽極まりない人災まで加わって、本当に生きぬくことの厳しさを考えさせられます。

 

そんななかですが、謎多きがん患者である堀ちえみさんの昨日のブログを本日ものぞいてみましょう。

 もしかして、もしかする?

昨日は合計で5記事更新されています。

・暑い夜でしたね 07:15

・トリミングへ連れて行きましたよ 10:28

・神楽坂茶寮で一人ランチ 12:11

・スッキリしたね! 16:45

・鶏バーグ野菜餡掛け 22:10

 

タイトルを読むだけで大体の予想はつくのですが、また神楽坂へ行きましたね。

 

神楽坂、うん、神楽坂…、そういうことかも。

 

 

・暑い夜でしたね 07:15

 タイトルでは、

今日は可燃ごみの日。

子供たちがゴミ出しをやってくれました。

いつもありがとうね

冒頭、朝の挨拶と天候について綴ったあとのこの言葉。

これが本当なら、やはり堀さんの体調というものを知っている子どもたちが手分けしてお手伝いをしているという見方ができます。

元気ハツラツな言葉は病床にあってもできる。

言動の「言」ではなく「動」を見るという基本に立ち返るとき、浮かび上がってくるのは言うほど元気ハツラツではないかもしれない、という堀さんの姿です。

 

子どもたちが沢山食べてくれたことを語ったあとは、

今日は愛犬みきとちかは、
トリミングと検診の日です。

前々から予約していて、
やっと今日取れました。

朝から動物病院に連れて行きます。

少し寂しいけど、
夕方まで会えませんね

 

 愛犬たちの検診日でしたか。

 

昨日最後のブログの締めのところで、

 

明日からまた新しい一週間です。

検査や診察があり、
何かと忙しい週になりそうです。

という記述があったので、てっきり堀さん自身のことかと思ったのですが、それが愛犬たちのことだったということでしょうか。

 
あるいは、愛犬たちについての検診と表向きは語っていても、裏では報告をしないだけで堀さん自身が検査や診察を受けているという事実があったりするかもしれないですね。
 
しかしそれは明確には言わない。
 
言わないけれども、こういう形で間接的に事実を人知れずいれて罪悪感を減らしている、なんてこともあるかも。
 
 
 

昨日2記事目となる、

 

・トリミングへ連れて行きましたよ 10:28

 タイトルでは、

朝一番で動物病院へ、
トリミングと検診の為に、
連れて行って来ました。

全部終わるまで夕方まで掛かります。


「先生の所に行こう!」

というと、
喜んで尻尾を振って飛んできます。

先生とトリマーさんが優しくして下さるので、
愛犬みき・ちかは、動物病院に行くのが、
大好きなんです

 ということで車の後部座席に座る愛犬たちの画像がそれぞれアップされています。

 

伸びた毛で両目が隠れてかわいそうだったのでこれは良かった。

この後ケージに入れて出発です!

みきちゃんはいつものアフロで、
お願いしました。

ちかちゃんはラブリーな感じで。

「舌の具合は?」と思いますが、気を長く先を読み進めていきましょう。

 
と思っていたら、いきなりいつものぴかぴかの床の画像と新しいスリッパがちゃんと入り込む形で掃除機も映り込む上からの画像が。
家に戻ってから、
玄関・トイレ・お風呂の掃除。

毎日の日課です。

そして今日は子供たちのシーツと、
布団カバーを洗濯しました。

お天気の良いうちにやっておきたかった。

そして全部屋の掃除機を掛けて。

お香を焚いて、
白檀の香りに癒されています。
 

これ、ほとんどの主婦が誰に言うでもなく黙々とやっている作業です。

 
ただ大きく違うのは、それをブログに綴るだけで堀さんは多額の収入を得られるということ。
 
そして、その収入に大きく貢献しているのは堀さんが「舌癌・ステージ4」と発表したことにより集まった読者。
 
だからこそ、その方たちへ感謝の気持ちがあるのなら、読者たちのためになる情報、自分だからこそ伝えることができる生きた情報をシェアして人助けをしたらどうでしょうかと思うのですが、それはどうにも伝わらないようです。
 
ただ今、
コーヒータイム

スイーツは、
昨日従姉妹の輝子お姉さんに頂いた、
アトリエドフロレンティーナの、
フロランタン。

香ばしくて美味しいです
これも日課ですね、コーヒーとスイーツ。
何を食べても自由ですが、何万回もいうように再建した舌で食べにくくはないですか。複雑な形状や触感のものを、どうやって上手に咀嚼し、飲み込み、味わっているのですかと、そこを聞きたいわけです。
 
むしろ、そこのみと言っていい。
 
 

昨日3記事目の、

・神楽坂茶寮で一人ランチ 12:11

タイトルでは、

いつも沢山の人が並んでいるので、
なかなか入れなかったお店です。

「神楽坂茶寮」

という冒頭で始まっているのですが、

 

さすがにこれだけ連日「神楽坂」へランチに行くことに対し、以前からうっすらとあった疑念が確信に変わりつつあります。

 

どんな猛暑でも、どんな大雨でも躊躇することなく堀さんが外出、友人知人たちとの久々の逢瀬ということならいざしらず、たった一人であっても外出するその必然性もかんがみれば、これはそういうことなのだろうなと。

 

そして、その本当の理由を明かすことができない、あるいは、したくない、とにかく何らかの事情によってそれを表立って語ることができないために「事は複雑」に見えてしまっていたわけですが、いつものごとく行動のみに焦点を合わせれば「点と線」がつながっていくのを感じます。

 

長い前置きになってしまいましたが、「これはそういうことなのだろうな」という個人の勝手な推察を語らせてもらえるなら、これは神楽坂にある病院に通院しているのではないだろうかと。

 推察の域を出ないですが、密かに通っている場所があるのじゃないでしょうか。

 

しかしながら、

 

堀さんはそのことを世間に知らせたくない。だけど、これだけ頻繁にブログアップして日々の行動を知らせているので、そこのところを何とかカモフラージュする必要がある。

 

なので伏線として、神楽坂には素敵な店が多く、自分の好きな場所であるという印象を繰り返しブログで語ってきたのではないかと。

 

神楽坂、確かに魅力的な店のある素敵な場所ではありますが、東京には本当に数多くの素敵なエリアがある。

 

これだけ食に貪欲でアクティブな堀さんなら、もっと多くの場所を開拓し、でかけて飽食の限りを尽くしてもいい。だのに、神楽坂の頻度の高さ。これは一つの推測に導くのですよ。

 

 

神楽坂、そこには…

 

 

舌癌治療を専門とする「東京医科歯科大学 顎口腔外科」があるのです。

ここは日本有数の口腔がん治療施設のひとつであり、症例数も日本トップクラス。

 

もしや、ここに堀さんは通院されているのではないでしょうか。

推察の域を出ないですが、悪天候であっても関係なく連日通い一人きりであってもそこでランチをする姿はそこに行く「必然性」があったからであり、舌癌ステージ4の患者である堀さんにとってはまさに「神楽坂」こそがそうなのではないかという。

 

間違っているかもしれませんが、多種多様な憩いの場、ランチができる場所が豊富な東京にあって毎日神楽坂へ行く理由としてはありえない話じゃないどころか、とても可能性の高い推察なのではないかと。

 

と、ころもの推察はここまでにしてブログはさらに続きます。

 

今日は早い時間に行ってみました。

 ということで、「神楽坂茶寮」の店構えの画像がアップされています。

 

空いていました!

ラッキーです。

 とコメントが続き、

美味しそうなお茶が何種類も。

その中で東方美人を選びました。

台湾旅行の時に、
家族みんなで飲んで、
とても美味しかったので、
買って帰りました。

近いうちにまた台湾に行くので、
買ってこようと思います。

まろやかで飲みやすいお茶です。

台湾のお茶屋さんのお姉さま曰く、
名前の通りに美人になれるお茶だそうです。

代謝を促してくれるそうです。

 近く台湾旅行へ行くことをさらり書いてますね。

台湾はハイシーズンの北海道旅行へ行く金額の半額程度で行ける近場、格安の場所でもあるので日本人には人気の場所です。

 

しかし、飛行機というのは健康な人であってもしんどいので、そういう意味では無理を押しても行くのか、全く無理がないから行くのか、どちらなのか首をひねるところ。

 

季節のおばんざい3ヶセット。
 
玄米ごはんです。
と画像もつき、
 
好きな小鉢を6種類の中から、
3種類選べます。

リンゴとホウレン草の白和え
ピリコリくらげときゅうりの和え物
鯖の生姜煮

をチョイスしましたよ
ニコニコニコニコニコニコ

黒胡麻はとろろにかけ放題だそうです。

すり胡麻は栄養価が高いから、
嬉しいですね。

身体に優しいランチでした
という説明も。
これは通院を頑張っている自分へのご褒美という位置づけのランチか?
しかし、それが言えないからどうしても矛盾だらけのブログになってしまう。そういうことなのじゃないでしょうか。
 
通院しているなら通院していると料理の説明ぐらい正直に報告できれば気も楽なのでしょうし矛盾も生じないと思うのですが、そこが堀さんの性格から生まれる「闇」なのかもしれません。
 
ことをいたずらに複雑にしている印象があります。

しかし、個人的には「神楽坂」の謎はほぼ解けました。
 
 

昨日4記事目となる、

 

・スッキリしたね! 16:45

タイトルでは、

 

愛犬みきとちか。

トリミングをしてもらい、
スッキリして戻って来ました


随分と毛が伸びていたので、
スッとしました。

ということで愛犬たちがさっぱりして戻ってきたようです。

 

みきちゃん、アフロが可愛い

 トリミング前とは別犬となった、ほわほわ、両目もちゃんと見える状態になったようで、これは安心。

ちかちゃんは、
プードルらしいカットに。

 だいぶきれいになったワンちゃんたち。

カットしてもらったおかげで、
お目々がパッチリになりました。

検診の結果は異常なし。

血液検査は後日に出ます。

ランチの後、
今日は整体を受けてきました。

身体がダル重〜い


でも夕飯の支度が待っています。

 ピカピカの床の上に伸びている愛犬たちが画像アップされ、

自由でいいなぁ〜 

 のコメントで終わり。

 

昨日最終、5記事目となる、

・鶏バーグ野菜餡掛け 22:10

タイトルでは、

 

今日は鶏のハンバーグが食べたくなりました。

鷄バーグを薄味で極々素朴に仕上げて、
野菜餡掛けにしっかりと味を付けました。

鷄バーグに、
ブロッコリーを入れると、
とても美味しいですよ

 と冒頭。

 

ご飯と味噌汁のほかに、メインのおかずとは別に5個の小鉢が並んでいる画像がアップされています。

ちょっと量が多すぎますね。

 

あとは寝るだけですから、これでは胃に負担がかかりすぎる。これを消化するとしたらまだまだ起きていなければいけないでしょう。

 

しかし体重減少を食い止めるための策なら、こういう量になるのかもしれませんが。

 

湯葉(茗荷乗せ)
有機もやし
グルテンフリーのマカロニサラダ
(マカロニ・ツナ・コーン・ブロッコリー)
納豆ほうれん草
サラダ
十六穀米
えのきともやしとあおさの味噌汁

詳細です。

 

このぐらい丁寧に病状の経過や食生活の振り返りなどが綴られていると、非常に他の患者さんなどに参考になると思うのですが、ここ止まりなのが常に残念。

 

食卓には3人分の夕飯の画像があるので、ご主人はいないようですね。 

 

娘彩月のチョイスで、
劇団四季のアラジンのCDを、
聴いています

 という報告のあとには、

茹でたもやしに、
すり胡麻を掛けて
ということでドレッシングだけの画像もアップされています。
このドレッシング、
万能です。

何にかけても美味しい。

茹でた野菜にかけたら、
立派な一品になります。

ドレッシングも要注意です。

 

できれば、添加物の少ない安全なものならまだしもそうじゃないのなら見直すのも大事。

 

かわりに、レモンやライム、ポン酢やリンゴ酢、にんにくにしょうが、すだちなどを活用すると美味しく食べることがきます。

 

癖になりそう

今日も美味しく楽しい夕飯でした。

彩月とリビングで、
まだ話し込んでいます。

このままスイーツタイムになりそう。

明日も素敵な一日を。

おやすみなさい

 で終わり。

 

サーチュイン遺伝子(サーチュイン遺伝子には、老化やがんの原因とされる活性酸素を抑制したり、病原体のウイルスを撃退する免疫抗体の活性化、さらに全身の細胞の遺伝子をスキャンして修復するなど、さまざまな老化を防止する機能があるとされる)を活発化させるためには、本来は空腹の時間をつくったり、腹七分目ぐらいの状況が望ましいわけですが、どういう状況下で治療をしているのかわからないため、一般的には、という言い回しが通用しない可能性もあるため、見守るしかなさそうです。

 

いずれにしても、これら食事の量をどの程度食べることが今の「舌」でできているのか。不具合はあるのか、あるとするならその場所はどこなのか。

 

いろいろと伝えようと思えば伝えることができます。

求められる点はそこであり、それがないからこその止まらぬ批判ということになりそうです。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)
 
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