毒舌ころも

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堀ちえみ 言い訳!?「いくら食べてもお腹いっぱいにならず」

 

 

ころもです。

 

正直、こんなブログを書くタレントはうじゃうじゃいるでしょう。

過去の自慢に食べた飲んだ遊んだ買った、それはもちろん堀ちえみさんに限ったことじゃないことは百も承知です。

 

ただ、

 

堀さんと他のタレントを分ける決定的な違いがあることも確か。

 

それは、

 

堀さんは「舌がん・ステージ4」のガン患者であるということ。


そしてその後に食道がんを罹患、ともに手術をし、完治報告はないのでいま現在も闘病中の身であると思われることです。

 

病気をしているわけではないタレントの書く日常と、自らがステージ4の癌患者であることを持ち込み企画で大々的にテレビで発表、歌まで謳って同情を掻き集めた堀さんの書く日常がほぼ似たような内容か、場合によってはそれをしのぐほどのアクティブさと旺盛な食欲ぶりを自慢するものだったら、それは誰だって驚きをもってこう言うでしょう。

 

本当に「ステージ4のがん患者」なのですかと。

 ブログ収入に味をしめ小出し投稿を連発か

呆気にとられます。

なにせ、昨日土曜日に堀さんが更新したブログの回数は合計で7回

 

 なんと、です。

 

ちなみに、堀さんは自称「ステージ4」のがん患者ということになっており、くどいようですが、食道がんも罹患しているということでこちらは認識しています。

 

それらを念頭におき、昨日土曜日に更新されたブログを見ていきましょう。

 

7記事の内訳は、

・08:49 土曜日なのでゆっくり出来ると思ったのですが!

・11:26 我が家にやって来た頃

・13:20 娘とランチへ行って来ました

・15:03 上野やぶそば

・19:14 映画観てきました!

・22:03 家族で久しぶりにビストロへ

・23:02 帰ってから団欒

 

おそらく、ブログ更新において短くとも更新回数を増やしたほうがより収入アップにつながるということを教えられた、ということなのかもしれませんね。

ほぼブログのために生きているような、起きている間はずっとブログ更新しているような頻度です。

くどいようですが、堀さんは「舌がんステージ4」を患って療養中の身であることになっているはず。

 

7記事のタイトルを読むだけで、昨日の様子がだいたいわかる感じですが、とにかくアクティブ。

 

とにかくよく出歩き、よく食べている。

・08:49 「土曜日なのでゆっくり出来ると思ったのですが!」では、

 朝の挨拶のあとに空の画像が貼付。息子(実名)は別キャンパスでの授業受講のため朝早く出て行くことを昨夜バイト帰宅後に伝えており、ご主人も仕事ということ。

その二人が昨夜食べられなかった煮込み物を「美味しい」と言って食べてくれたと報告し、娘(実名)と「仲良く過ごすか〜」と思っていたら、来週に予定している合宿準備があるとのことで、

相手にしてもらえそうもないです。
何とも寂しい土曜日だなぁ(笑) 

と綴り、愛犬たちと遊ぶことにする、ということで終わり。 

 

 

・11:26「我が家にやって来た頃」では、

合宿準備が午前中で整った娘がリビングに来たことに「まるで花が咲いたかのように、明るく華やかになります」として、「お喋りが始まり賑やかです」と語り、「朝から沢山笑わせて貰いましたよ」ということで、いつもの、

二人でスイーツを食べて。

とコメントが入り、

感豆富大豆のプリンです。

カロリー控えめで、
たんぱく質豊富。

「罪悪感ないね〜」

なんて。

と悪気はないのでしょうが、ふざけたコメントをしています。

 

自分の病気について学習する時間がほとんど皆無なんじゃないかと思うような言動。本当に懸命にガン闘病に向き合っている患者の気持ちをこれでもかと逆撫でするような表現が相次ぎ、人間性を疑うくだりです。

 

そのあとは愛犬たちの食事内容や娘と愛犬の小さい頃の話を昔のアルバムを見ながら話していることを綴り、愛犬について体重やら性格やらを画像とともに細かく長く説明。

そして、「こんな写真も出て来ました」と、おそらくこれが今回のブログで見せたかったものなのでしょう。8年前の写真を1枚アップ。

 

これは生後1ヶ月ちょっとのみきを、
大阪の当時の実家から、
東京まで車で連れて来た時の写真です。
主人と東名のドライブインにて。

懐かしいなぁ。
私の手にはガラケーの携帯電話が


約8年前です。

 画面いっぱいに映っているのはどちらかといえばベンツ。画面の中央より右にツーショットで堀さんと夫は映って、夫の手には小さい愛犬が抱きかかえられてますが、小さかった愛犬の写真なら他にも単独で沢山いいものがあったのじゃないでしょうか。

 

なので見せたかったのは、写真の半分以上を占めているベンツということでほぼ確定でしょう。つまりは、愛車自慢、セレブ自慢、見て見て自慢の1枚ということか。

それにしても、堀さん日焼けしてます。

 

・13:20 「娘とランチへ行って来ました」では、

「お腹空いたね!
ランチにでも行こうか!」

娘彩月とお出掛けしました。

 で始まり、大好きなのか、いつもの玄関ドアの前でちょっと不思議な上半身画像を貼付。

不思議というのは、左と右の顔の大きさが違うこと。片側ずつ隠して見てみるとよくわかるのですが、左の顔はまるでヒアルロン酸を注入しているかのようにふっくらしているのに、右の頬は痩せている。

両目で見ればただの「違和感」なのですが、片方ずつ隠してみると左右の膨らみが違うのがハッキリとわかる。

なぜそうまでしてお出かけのスタイルを載せるのでしょう。

先週ギャラリービスコンティで購入した、
水玉のワンピースを着ました。

 と説明がありますが、鎖骨も見えるほどに開いたVの首元であるため、うっすら赤い線の傷のようなものが見えます。

ワンピースの上に羽織った白いボレロとワンピの姿をブログの最後に全身画像としてアップしていますが、なんだか時代遅れ感が甚だしく、それでもブログアップしたいのかと考えるとなんというのか…。

しかし本人は、「涼しくてとても着やすいですね」というのでスルーします。

 

 

・15:03 「上野やぶそば」では、

今日は娘彩月と上野でランチ。

冷たいお蕎麦が食べたい!
とのリクエストで、
パルコヤのやぶそばに行きました。

 で始まり、店名の入った画像がアップされ、「上野は沢山の人で賑わっていました」と続き、「彩月は鴨せいろうを食べました。熱々のお出しに付けて」と画像アップ。

私は納豆せいろうを。
こちらの納豆せいろう、
クセになるほどの美味しさです。

納豆と大和芋のバランスが絶妙なんですよね。

自身のものも画像アップ。

ランチを食べた後、
一旦家に戻ってのんびり。

リビングで話をしていて…
映画を観よう!
って話が盛り上がりました。

勇気を出して、
ちょっとあの作品を観て来ます(笑)

「あの作品を」とほのめかす手法、細かいブログ更新とともに学んだアクセスアップのテクニックということでしょう。すっかりブロガー。

 

 

・19:14 「映画観てきました!」では、

娘彩月と映画を観に行こうって事になり、

映画館へ行って来ました。


今日観た映画は、
「貞子」です。

 つまり、ランチのために外出し、食べ終わって帰宅し、また映画のために外出しているということですね。

 

本当に病気を患ったとは思えない、熱中症で健康な若者も含め460人もの人が救急車で搬送された酷暑の日に、舌がんと食道癌を患っているはずの堀さんがランチのために外出、一旦戻っておきながら、映画「貞子」を観るためにまたも外出って…

 

おかしいでしょ、普通に。

 

元気ですね、というレベルじゃないものを感じるし、なにかしら秘匿しているのじゃないかと疑いたくなるのも仕方ないかと。

 

「怖かった」とありますが、疲れた、しんどいとは決して言わない不思議。

 

暑い日に寒くなりました。

貞子はシリーズ化しているそうですが、

初めて観ました。

主人との映画デートでは、
あまりチョイスしないタイプなので、

これはこれでアリかな

息子楓季がそろそろ大学から戻る時間かな。

 全国から「知らんがな」の大合唱が聞こえてきそうな、息子のスケジュール発表ですね。どうでもよすぎて目がかすんできました。 

 

 

・22:03 「家族で久しぶりにビストロへ」では、

タイトルから想像がつくように、

 
神楽坂夜7時。

仕事終わりの主人と、
息子楓季と待ち合わせて、
久しぶりにビストロで夕飯です。

 という冒頭で始まります。

ようやくご主人登場といいたいところですが、言葉しかないので本当のところはわかりません。
 
下には、たそがれた神楽坂と思われる街並みと空の画像がアップされています。
「随分と日が長くなりました」とあり、神楽坂と入った旗のついた街灯を画像アップ。
 
神楽坂にはまだまだ行った事のないお店が、
沢山あります。

 

とありますが、なぜか生き急いでいるかたの「焦りのように」聞こえてしまうから不思議です。

今日行ったビストロは、
2回目です。

いつも満席で、
なかなか行けなかったお店です。

約1年振りかな。
 

 店の入り口の画像があり、このコメントの下にはグラスビールのアップの画像が貼付されてます。

 

主人は喉が渇いていたそうで、
先ずはビールを一杯
とあり、
 
私は富士のミネラルウォーター。 

 ということで、こちらもグラスに入った水の画像がアップされています。どちらも人影もなく指一本映ってはいません。純粋にグラスのみの画像。

そしてそれら画像の次には、「子供たちはウーロン茶で。」とあり、ウーロン茶が入った2つのグラスが並んで映っている画像がアップされ、あとは、

モッツァレラとトマトのカップレーゼ
生ハムのサラダ仕立て
マッシュルームのオイル焼き

マッシュルームがいい香りで、
とても美味しい。

一口食べた後、
娘彩月と顔を見合わせて、

「美味しい!」

と思わず唸ってしまいました。
 
舌がん手術で6割の舌を切除、太ももの組織から再建した舌がどこで、どういうふうに味わったかの記述などはただの1語もなく、ごくごく普通の「美味しい!」で済ませています。
鷄白レバーのムース仕立て。
と画像つきの食べログは続き、「主人、次はワインです」とデカンタとワイングラスが映り、
タコとジャガイモのピリ辛パプリカ風味

ピリ辛と書いてあるけれど、
そんなに辛くなかったです。
と、感想。
 
まさにこういうときです。
そんなに辛くなかったって「どの舌が言う〜」ってことです。そういうところ、はぐらかさずに真摯に書けばいいものを書かないから世間からそっぽを向かれてしまうのでしょう。
 
海老のカリカリじゃがいも包み
牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

トロトロに柔らかい。

アスパラもペコロスもGOOD
ただの食いしん坊であることを教えて、いったい自分に対してどういう感情を世間の人々に持って欲しいと思っているのか。
 
舌がんになってもこんなに食べることができるんだから、同情なんてしないで、みじめなんて間違っても思わないでと、そう言いたいのでしょうか。
 
ならば、百回それを叫ぶよりたった1度でいいので、その姿を騒いで心配をかけた視聴者やファンにお披露目して安心させれば一発で終わります。
 
それをしない理由はアクセス減を恐れてのことでしょうが、総バッシングよりはよほどいいのじゃないかと思います。
 
主人三杯目はシャンパンで
今度はシャンパングラスが登場。
 
 
野菜のピクルス

これはほぼ私一人で食べました。

酢の物を身体が欲していたみたいです。

今日も暑かったしね!
 
そうですか、酢の物も難なく食べることができる。
つまり、食べられないものなんてなにもないということでしょう。
自家製ラザニアを、
みんなで分けて


久しぶりのフレンチ。

こちらのお料理は、
家庭料理のようなフレンチです。

野菜もたくさん取れて、
幸せですね〜
小林麻耶さん臭がします。
「幸せですね〜」って、誰に比べてですか。
 
 

それを誰に向かって?


実母ですか、実妹ですか、見えない特定の誰かにですか。
 
食べログにしたいのならそれも自由ですが、舌で有名になったのですから「舌」について書くのがマナーでは?
 
それにしても次のコメントには笑いました。
フレンチを食べられるまでに、
回復出来たんだなぁって、
しみじみ思いました。

感謝ですね


いくら食べてもお腹いっぱいにならず(笑)

満腹中枢が壊れたのかしら?

まぁ食欲がある事はいいと、
主治医の先生も仰っていたからね。

良しとしますかね
 

 記憶喪失になってしまったのでしょうか。

 

フレンチを食べられるまでに、
回復出来たんだなぁ
 
って、イカゲソでも何でも食べてきたのに、いまさら冷めたフレンチが食べられないとでも思ったのでしょうか。
 
フレンチを食べられるまでにって、経済的な意味で? 100%違いますよね。この舌が、ということですよね?
 
食べられるに決まってるじゃないですか、それ以上に激しく硬く、食べづらく、熱く、面倒なものを食べ続けてきたのですから。笑わせるのが得意な堀さんです。
 
 

・23:02 「帰ってから団欒」では、

 

信じがたいことに、

あれだけ食べたのに、
スイーツは別腹なのでしょうか…

それともぶらぶら散歩しながら帰ったので、
沢山歩いたからかな。

みんなでスイーツタイムです。
 

 ということで、また食べるようです。

今日は黒船の、
どら焼きとカステラ
とあり、半月型のどら焼きを左手で持つ画像がアップされ、
私は抹茶どらを食べました。

白玉が入っていて、
もっちり。

今日は娘彩月と一日一緒でした。

男性陣は仕事と大学と、
お疲れ様でした。

明日も充実した一日を過ごそうね。

おやすみなさい
で終わり。
 
これでは胃が悲鳴をあげます。 
胃に関する発表がそう遠くない未来にあるのじゃないでしょうか。
 
糖についての学びもないし、それ以前に癌がどういうものかについて学習しているのかいないのか、そこだけは報告することを現に謹んでいるのか、食生活だけを追いかけていると食べるためだけに生きている人、それだけの人という印象すら持たれてしまいかねない日常を繰り広げ世界発信しています。
 
アクセスを集めるのも死活問題で大事かもしれないですが、生死をさまようほどの体験をした方に多く見られる、めざましい魂の成長や食生活の改善や反省の弁がなさすぎ。
 
残念のひとこと。
 
あるいは、すべてを悟ったがゆえの最終的な選択肢が「食」ということなら、それはそれでありなのでしょうが。
 
わからない、本当にわからない。
 
ではまた。
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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