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川栄李奈 意味深ツイートで好感度急降下「ボロが出た」の声

 

 

ころもです。

 

見えなかったパズルの最後のピースを自分でハメてしまった感が拭えないですね。

 

川栄李奈さんが全削除した意味深ツイートの余波が止まりません。

それはそう。

 

数秒で削除したところで、その数秒の間に読んだ人間がスクリーンショットしておけば「一瞬も永遠に」変わるのがネットの恐ろしさ。

 

本日発売の『週刊文春』の記事に掲載された川栄さんの夫となる廣瀬智紀さんに関する”二股証言”とされる問題について、川栄さんに同情が集まりかけたところに本人自らが意味深ツイートをし、ある意味被害者の一人といっていい元カノを二重に苦しめるような発言をしたのだから、だいぶ見え方が変わってしまったのも致し方ない。

 妊娠していなかったらただの恋人で終わっていたかも

 

できちゃった婚であってもそこは大きな心で見守っていた風の世間の流れが、川栄さんの今回の意味深ツイートのせいでいっぺんに風向きが変わったように感じます。

 

踏み込んだ言い方をするなら、意味深ツイートの「意味深」部分が文春砲によって「意味のわかる」ツイートに様変わりしてしまったということです。

 

きっかけとなった2019年5月22日、20時台の複数ツイートの内容を列挙すれば、

 

「本当のことは本人にしか分かりませんからね。事実でも事実じゃなくても 人に恨まれる事をしたんでしょうね 過去はバカ人間ですね! 今後頑張りましょうか」

 

「でもね、私はどんなに嫌な思いをしても どんなにムカついても 世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない? 幸せになる人っていなくない? 私はね今パワー2倍なの! 大丈夫よ」

 

「とりあえずこれだけは言わせてください。チェキ2万? たけーわ! どこの大物俳優だよ! 感情を出すとスッキリします おやすみなさい」

 

立て続けにツイートされたこれらの意味がすべて合致する、少なくともそう受け取れる記事が本日発売『週刊文春』の廣瀬智紀さんの二股証言の記事なわけです。

 

文春砲の「二股証言」記事が出てなければ「意味深」ツイートというだけで、すでに削除もされたことだし自然消滅したかもしれません。スクショはされていても。

 

しかしながら、

 

文春の「二股証言」記事を読んだ読者たちからすれば、意味深どころか「意味あるある」すぎて、とても笑えるものではないのですよ。

 

それこそ川栄さんに同情していた視聴者のことをそっくりそのまま敵に回してもおかしくないほどの子供じみた反撃というのかマウンティング的なことを、同じ被害者といってもいい元カノに川栄さんはしてしまったことになる。

 

 

 

3つのツイートを仮に上から①、②、③とした場合、

 

①の「……、今後がんばりましょうか」ツイートは、廣瀬さんの知人として今回の文春で二股の証言をした”知人”に向けて発せられた言葉にとれるし、同時にそんなことを証言されてしまう夫、廣瀬さんのこともディスり、今後がんばりましょうかと上から目線の言葉を放っているように受け取れます。

 

②の「でもね……私はね今パワー2倍なの! 大丈夫よ」ツイートは、①の知人へ向けたものであると受け取れると同時に、愚痴った元カノへの当て付けのようにも聞こえます。

そうであるなら「自分は今パワー2倍なの」という発言は、お腹に子供がいるからという意味にもとれるし夫婦二人になったからという意味にも聞こえる。

いずれにしても、なんだか高慢でイヤな言い方です。

 

③の「とりあえずこれだけは……おやすみなさい」のツイートにいたっては、文春砲によって夫の不実を知った川栄さんが、廣瀬さんの裏切りに対する怒りを彼のまだまだ有名とはいえない俳優としての地位を蔑み、馬鹿にしている発言に読み取れます。

なぜなら今回の文春砲のなかで、「AKBの男版。”会いに行けるメンズアイドル”という言われ方をしており、ファンとの距離の近さがウリで、熱狂的なファンに支えられ地位を確立したという記述があるから。

 

実際、

 

夫となる廣瀬さんは5/25に自身のブログをまとめた書籍の発表記念握手会をひらき、定価4104円の写真集を5冊購入すると、廣瀬さんとチェキ撮影ができる特典がついているというではないですか。

まさに「チェキ撮影」なのですから、二股を知った川栄さんがそんな廣瀬さんに対する怒りの矛先として彼の営業のやり方を嘲笑、馬鹿にした発言と解釈されても仕方ないででしょうね。

 

誰が見ても売れっ子である川栄さんがそれを言うことの下品さが際立つし、どんなに売れてもそういう汚い言葉遣い、メンタルを見せてしまってはファン離れ、イメージダウンもまぬがれないということです。

 

CMでの明るいイメージ、さまざまな役柄に器用されるのは良くも悪くも「固定されたイメージ」がなく使いやすかったということもあったとすれば、今回の「意味ありありツイート」で過去のイメージが再燃したことは惜しいですね。

 

冷静に見れば、

 

川栄さんだけが傷つけられたわけじゃなく、結婚を前提にお付き合い、ぎりぎりまで同棲していた女性も傷つけられた被害者に変わりないわけなのに、その相手の傷心に塩をぬり、妊娠したことで優位にたったような発言は同性たちから共感を得られるわけがないどころか、反感しか買わない。

 

沈黙は金でしたね、特に今回は。

 

しかしつぶやいてしまったものはしょうがない。
ただ、今後の活躍が物理的に極端に減ることがないにせよ、一度傷ついたイメージが元通りに修復することはむずかしいでしょう。

 

始まる前から破綻しているとしか思えないこの結婚、妊娠しなかったらなかっただろうなと思える結婚生活、いつまで続くものなのか。

 

では。

(参考:J-CASTニュース、週刊文春5/28号)

 

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