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川栄李奈 結婚も旦那の元カノ二股証言でもったいない再燃

 

 

ころもです。

 

AKBで最高のヒット作。

それは前田敦子さんでも大島優子さんでもなく川栄李奈さん、誰もが認めるところでしょう。

 

例のことから名前を知ったわけですが、その後の舞台やドラマ、映画にCMといった活躍の広さとそれぞれの評価の高さについては説明不要なほど昇り龍のごとく芸能界を駆け上った感のある彼女。

 

それだけに、今回のよくわからない俳優との電撃婚というのは本人の幸せ云々ということを無視して言わせて頂くなら、本当に「もったいない」と思ったもの。

 

もちろん、こういう売れっ子の時代がいつまでも続かないというのは彼女自身が一番悟っていることだし、女性としての幸せをつかみたい気持ちも当然あっていい。

 

けれども、ちょっと、いや、だいぶもったいない、今じゃななきゃいけなかったのかなぁと思っている矢先に飛び込んできたのが、週刊文春によるお相手の二股証言記事でした。

 

どことなく感じていた胡散臭さのようなものは、こういう記事が予想できたからか。

 ”覚えられない顔”がいいのか、大ブレイク!

見るたびに顔が違って見える。
いつみても覚えられない。

 

川栄李奈さんの特徴でもある童顔でどこにでもいるような顔は、その特徴ゆえに非常に使い勝手のいいものとして次々に芸能界の各分野で活躍の場を広げましたね。

 

しかし今回のオメデタ、電撃結婚。

ああ、この方も所詮そういうことで姿を消す人になってしまうのかと残念に思ったもの。

 

そんなときに飛び込んできた本日発売の『週刊文春』、いわゆる文春砲がお相手の男性の二股証言記事を掲載。

 

川栄李奈さんも意味深ツイートを連投、すぐさま削除というリアクションをしてさらにこの記事に弾みをつけてしまったように思います。

 

さて、文春には何が書かれているのか。

 

記事では川栄李奈さんがAKB卒業後にいかに大ブレイクしたかを列挙。ちなみにその凄さはこの1年を振り返るだけでも、

『3年A組』『デザイナー 渋井直人の休日』など5本の連続ドラマ出演。
CM出演本数は綾瀬はるかをしのぎ、14社。

 

これ、直近の1年だけの話ですからその凄さがわかります、とくにCM本数。

 

そんな売れっ子の川栄さんが選んだのは、知名度がまだまだの広瀬智紀さんというわけです。

 

◆出逢いは…

 

昨年10月にダブル主演を果たした『カレフォン』。舞台が11月に終わってから恋が始まったとか。

 

しかしここで川栄さんのお相手の男性の知人が、

「川栄さんとの交際が始まる一方で、廣瀬は別の女性、A子さんとも関係を続けていました。廣瀬は昨年12月までA子さんと同棲していた。彼は二股をかけたあげく、A子さんを捨てたのです」

と記事中で証言。

そのA子さんと3年間の交際があったと。

 

◆両親にもA子さんを何度か紹介していた…が、

知人はさらに、

「廣瀬は『自分は真剣な恋愛しかしない』と言い、A子さんも結婚を前提に付き合っていた。廣瀬がA子さんの家に居候する形で同棲が始まり、埼玉に住む彼の両親にも何度かA子さんを紹介していました。…後略」

と証言。

 

そんな二人の間に溝が生まれたのが、川栄さんと出会った『カレフォン』の公演が始まった頃だというのです。

 

共演というのは公の婚活の場のようなもの。

 

熱愛発覚のニュースを読むたび共演からの熱愛や結婚が多いので、やはりそうか、という気持ちで読んでいます。

 

二人が知り合うことになった舞台の最中、A子さんは廣瀬さんに振り回されたそう。

 

◆別れ話をされたものの…

公演期間中、振り回されていたA子さんについて先述の知人は、

 

「廣瀬さんは真夜中に帰宅すると、A子を近所の居酒屋に連れ出した。そして突然『仕事のために人間として成長したい。だから、俺は1人で生きていかないと』と別れを切り出したそうです。A子は廣瀬さんとの思い出を断ち切るため、一週間後に引っ越し先を見つけた。すると廣瀬さんは『二人で新しい家に引っ越そう。結婚に向けて頑張ろう』と態度を豹変させた。A子は自分勝手な廣瀬さんに呆れながらも、最後は彼の言葉を信じ、ヨリを戻したのです」

 と詳細に記事中で語っています。

結局別れてないじゃないか?と思ったら、その後も心ここにあらずの廣瀬さんにA子さんは不信を募らせ、結局二人は12月中旬に破局したのだとか。

 

その際、廣瀬さんは、

「それが一番(A子さんを)傷つけない方法だね」 

 と言ったのだそう。

 

川栄李奈さんとの結婚発表はそこから5ヶ月を経て、ということのようです。

 

 

◆川栄さんとの結婚についてA子さんはどう思っているのか…

 

A子さんは今回の結婚発表について、

 

「(結婚発表は)驚きました。五ヶ月前まで結婚を前提に同棲していたことは事実です。芝居に専念したいという彼を応援していたつもりでした。今は、裏切られたという思いが強いです」 

 と語り、

先程から証言者として登場しているA子さんの知人は、

「仕事のために、と別れておきながら、ほんの数ヶ月で……。都合の良い女としてキープされていたと知り、彼の幼稚で節操の無い振る舞いに呆れています」

と。

 

第三者から言わせて頂くと、結婚していた事実はないので単に恋人同士のよくある別れのワンシーンでしかなく、ただ、別れ話を切り出したときの理由が綺麗事すぎて嘘八百だったということはありますが、所詮そんな嘘をついて次に乗り換える男だったなら、その本性がわかり結婚が未遂に終わったことを被害が最小限で済んだと喜んだほうがいいように思います。

 

とまあ、これは一般的な恋人に対しての意見になりますが、業界関係者はそういう見方は当然この場合できないわけで、スポーツ記者いわく、

 

「もちろん結婚はめでたいが、川栄ほどの売れっ子ともなれば、スポンサー対応など事前に調整すべきことは多い。それに対する配慮が、先輩である廣瀬の側にもっと必要だった。川栄の所属事務所幹部は、廣瀬に対し強い不快感を示しています」

と厳しいわけです。

 

これは両成敗という感じがしますが、2.5次元俳優から新境地を開きたくて野望凄まじかったであろう廣瀬さんの野心が透けて見えすぎる為になおのこと叩かれるのでしょう。

 

これだけの仕事を抱えている川栄さんの自覚のなさ。

これにもだいぶ落ち度があります。

 

さらに、

 

「本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても人に恨まれる事をしたんでしょうね。過去はバカ人間ですね!今後頑張りましょうか」 

や、

 

「でもね、私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?」 

 

とおそらくA子さんに向けてと思われる川栄さんの、今は削除されたという意味深ツイートも個人間でやればいいことで、わざわざ世間に見える化する意味がわかりません。

 

世間に公表するのは絶対に違うと思う、といいながら反論ツイートを世間に公表するのも同じ土俵。

 

よくよく冷静に記事を読み解けば、口のうまい男性がより条件のいい彼女を見つけて逆上されない理由で別れを切り出し、それを鵜呑みにしてしまった女性側が何も知らなかった女性を逆恨みして終わった恋を担保にマスコミを使って逆襲に走ったというふうにしか見えません。

 

恋愛の結果は2つしかなく、別れるか添い遂げるか。

 

A子さんの悔しさはわかりますが、そんな男性と添い遂げるほうがよほど「もったいなかった」と割り切るのがいいです。

 

川栄さんも「もったいない」ことをしてしまいましたが、それはそれで新たな人生ということでどうぞお幸せに。

 

ではまた。

 (出典・引用元:『週刊文春』5月30日号)

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