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磯野貴理子への離婚理由で旦那「卑怯、許せない」と非難殺到

 

 

ころもです。

 

昨日公表された、タレント磯野貴理子さんの2度目の離婚理由に多くのコメントが今もなお寄せられています。

 

その大半は24歳年下夫の身勝手さと残酷さを批判する声ばかり。

 

しかしそれも当然。

 

人としてなんの配慮も優しさのかけらもないどころか、一撃で人の心を抉るやり方で7年間苦楽をともにしたはずのパートナーを奈落の底に突き落としたわけですから。

 

記事に対するヤフコメの内容をしっかり読めば、かなりの人がまともな意見をそれぞれの立場で語っているのがわかります。

 

もちろん、

 

人間なので心変わりはあるでしょう。


むしろ「心変わり」そのものはいい方向へ人生を運ぶこともあるので、単体で「悪者」にされるべきものではないこともちゃんと熟知している意見も多数見受けられました。

 

問題は、心変わりしたときの相手への「伝え方」。
そこに、その人間のこれまでの生き方、考え方、人生観なるもののすべてが凝縮して出てしまうという話だし、それが見事に薄っぺらく、残忍きわまりない言い方であったことに怒りが湧きあがって仕方ないということなのです。

 

1人で考えた離婚理由なのか、誰かと考えた離婚理由なのか、いずれにしても相手がぐうの音も出ない理由をつきつけた事実は、彼と今後の人生を歩むことになるだろう未来の相手も今回のことを他人事とは思わずしっかり胸に刻み込んで欲しいものです。

 

極限状態に何をどう語るかは、その人間の本質に迫る重要な部分ですから。

 美味しいとこ取りで第2の人生を歩む夫のあざとさ

 

これからここで話すことは、潔い貴理子さんにとっては100%余計なお世話以外の何ものでもないでしょうが、やはり元夫の離婚理由は総バッシングを受けるに十分なものでした。

 

結論からいえばこの離婚は大正解だし、有限な人生で1日でも早く相手の考えがわかったことは今後の人生のためにも良かったことは間違いありません。

 

しかし、不可抗力すぎる理由をもって離婚を切り出す非情さは時間を追うごとにその卑劣さを増していくようで、他人事ながら怒りが込み上がってくることも事実。

 

脳梗塞を早期発見してもらい介抱してくれたことに恩義を感じて相手の離婚の申し入れをすんなり受け入れた感じの磯野さんですが、今回の件は高齢の女性のみならず、不妊に悩む女性をも深く傷つける結果に。

 

ネットでは同性の意見として、

 

年齢差を考えれば最初から難しい話だし、それでも結婚したい気持ちを優先したのなら最後まで貫くべき。


自分は今からでもやり直しが出来るかもしれないけど、歳上の彼女からすればやり直す事さえ困難。


ビジネス面での話を聞くと、都合の良い部分だけ利用したようにしか思えない。

同じ男として許せない。

 

という声も。
(引用元:女性自身 5/19 19:19web配信記事のコメント欄より)

 

48〜55歳の大事な7年間。

 

楽しい思いをさせてもらったという感謝の思いが磯野さんにはあるようですが、7年後に別れることがわかっていたなら、この結婚そのものを受けたかどうかを考えたとき、やはり人間の「心変わり」を理解はしても、軽率に24歳年上の女性にプロポーズをしてしまう旦那の究極の幼稚さを見せつけられたようで切ないものがあります。

 

しかし努力云々ではどうにもならない、不可抗力な理由を突きつけて離婚を切り出すような相手なら、今をなんとかやり過ごしたところでいずれやってくる老後生活の不具合に早々と退散する姿も今から容易に想像がつく。

 

結果、元気な今のうちに別れるのは他人事ながら正解だったと感じます。

 

にしても、伝え方があまりに残酷すぎ。

 

相手がもっとも傷つき、太刀打ちできない場所から一撃をくらわすあたり、そもそも長く人生を歩む相手としてふさわしいとは到底思えない。

 

今後は旦那より長く磯野さんと親しみ楽しみを分かち合ってきた森尾由美さん、松居直美さんと助け合いながら楽しく生きていって欲しいです。

 

この3人の空気感、トークは大好き。

 

夫婦のことなど本人同士にしかわからないところだらけで、そこに意見すること自体間違っていることですが、磯野さんは芸能人で離婚を公の場で発表したという経緯もあるため、個人的に思うことをつらつらと書きなぐりました。

 

余計なお世話のついでもうひとこと付け加えるなら、

 

2人の結婚時に感じた不自然さや違和感というものは間違ってなかったのかな。

 

ま、いろいろ蛇足ですね。

 

ではまた。