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山口達也の現在は丸坊主で修行僧のよう!?元嫁はSNS応援か

 

 

ころもです。

 

山口達也さんの近況が『女性セブン』2019年5月30日号に掲載されていました。

 

驚くべきはその容貌。

 

四角い額の形がはっきりわかる丸坊主姿。もともとガタイはいいだけになんだか屈強なガードマンのような風貌になり、ガラリ印象が変わってすぐには本人と気づかないほど。

 

それにしても、活躍から転落してしまったこの1年という歳月は長かったのか短かったのか。

 

双極性障害と診断された山口さんの闘いは未だ続いているようです。

 問題は問題でも、その後の様々なことによって…

 

やったことは弁解の余地もなく同情のすべもないですが、人間とは比較を避けられない生き物ゆえ、その後の悲惨な世の中の状況、それにまつわる対応の仕方を見ていると、まだ山口達也さんには誠意があったのかもしれないなと、

 

そんな気になってしまいます。
まず、会見をしっかり開いて質問に答える。

 

ただそれだけの、一見当たり前のことですら誠実と思えるほどに世のなか腐りきった、ひどい人間も数多くいるわけで、それは名前をあげずとも読者それぞれに思い当たるニュースの顔があるかと思います。

 

◆なぜ坊主にしたのか

 

『女性セブン』に掲載された山口さんの姿で一番目を引いたのは坊主頭ですが、これはどうしてなのか。

 

事件当初こそ家賃100万円ともいわれる都心のタワーマンションに暮らしていた山口さんも、現在は家賃相場7万円台の、大学生や新社会人が住んでいる物件に現在は住んでいるとのこと(地元不動産業者が記事で証言)。

 

「静かに療養するため外見を変えたのもありますが、反省の意でもあったんだと思う」 

 

山口さんをよく知る人物の見解ですが、

 

そうだろうなと思います。

 

山口さんはアシンメトリーのわりと長めのヘアスタイルの印象が強かっただけに、丸坊主のイメージは一切なかったし、想像することも困難。

 

サングラスやマスクで変装できる時期や不自然さを思えば、印象の強いヘアスタイルを思い切り変えてしまうのは人目を避けるには一番手っ取り早い。

 

そしてもうひとつ「反省の意でもあったんだと思う」というのもわかりますね。

丸坊主で思い出すのはAKBのあの方ですが、これもまた言葉以外で表現するとしたらわかりやすい手段、見せ方のひとつではあります。

 

しかし単に外見上のこだわりというよりは、内面的な意味合いのほうが強いのだろうと今回の記事を読んで思いました。

 

山口さんの事件は衝撃的でしたし、その後の転落は凄まじかったですが、だからこそ浮き彫りになった「捨てる神あれば拾う神あり」の、拾う神々の存在。

 

これが彼をしっかり支えているなと感じます。

 

ひとつにはお兄さんの存在。

 

このお兄さんは山口さんの現在の住まいから徒歩15分ほどのところに自宅があり、

「事件発覚直後から、お兄さんがつきっきりで山口さんを看病していました。病院を退院した後も、お兄さんが日々の生活や通院を手伝っています。山口さんは毎日のようにお兄さんの自宅を訪れて、治療の進み具合や体調などを報告しているようです。お兄さんの支えがあるから、もうお酒に頼ることもなくなったと聞いています。つらい闘病が続く彼にとって、心を落ち着けられる数少ない場所なのでしょう」 

 

先程とは別の山口さんを知る人物が記事で証言しています。

これは有り難いでしょうね、特に人が離れていった今では。

 

もうひとつには、3年前に離婚している元嫁と子どもたちの存在です。

 

奥さんは事件発覚の4ヶ月後に実は離婚後は控えていたSNSを復活させ、山口さんについて「昨日、彼が夢に出てきた。ふと心配になって電話をした」といったことを写真つきで触れたりしたようですが、周囲からの助言もあって山口さん関連の投稿はその後すべて削除したとのこと。

 

けれども、

 

その代わりといっていいのかどうか、子どもたち(息子2人)の投稿を連発しているのだそう。

 

ダイレクトに本人へ呼びかける応援はできなくても、子どもたちの成長をブログを通じて発信できれば間接的にエールを送ることにもつながるでしょうから、そういった意味合い、意図があるならこれはかなり山口さん本人にとっても有り難いのじゃないでしょうか。

 

実際、直接連絡を取ることは避けていても、片時も息子たちのことを忘れていないと前妻の知人は記事のなかで証言しています。

 

その知人によれば、

 

「……中略、最近は息子さんたちに洋服やスニーカーをプレゼントするため、A子さんに身長や靴のサイズを尋ねてきたとか。長男が150cmで次男が130cmにもなっていたことに彼は驚き、”そんなに大きくなっていたんだね…”と泣いていたと聞きました」

というではないですか。

 

別れた奥さんが山口さんとのやりとりを事細かく話すことができる人がいる、そして、その方の証言内容にも嫌味なところがなく、まっすぐにその思いを伝えている感じが読み手に伝わってくるあたり、人間関係においては山口さんは恵まれているなと、そう感じたものです。

 

何より忘れてならないのは

 

デビュー25周年ということで長く音楽活動をともにしてきたTOKIOのメンバーたちの今でしょう。

 

みな、あの会見後も変わらず活躍を続け、それぞれに頑張っているように見受けられます。

 

この現状について芸能関係者は、メンバーは常に山口さんのことを気にかけていると前置きし、

 

「デビュー25周年となる今年は音楽活動を再開させたいはずですが、山口さんの担当だったベーシストは不在のまま。全国ツアーやアルバム制作も白紙撤回されました。メンバーは一時は解散も考えたといいますが、こうして第一線で活躍し続けるのは山口さんのためもある。彼のせいにならないよう”山口のためにTOKIOは解散しないし、活動休止にしないよ”とのメンバーの気持ちが伝わる」

 

と記事中で語っていました。

 

わかりますね、言っている意味。

 

確かに誰か1人の不祥事のあとにグループ解散やそれぞれが悲惨な末路をたどってしまったら事件以上に大きな十字架を山口さんに背負わせることになってしまう。

 

そう考えれば、

 

解散もなく、それぞれがそれぞれの持ち場で現状維持を貫くがごとく懸命に踏みとどまっている姿は、言葉がなくともその姿だけで多くのエールを伝えているように感じられることでしょう。

 

記事のなかで記者が山口さんを直撃した場面がありました。

体調はどうかと尋ねる記者に、

「…すみません」と答え、TOKIOのみなさんとは連絡を?の問には無言、そして(復帰を)後押ししたいという声もあがっていることを伝えると、

 

「ご心配かけています…失礼します」

 

ということで、自転車にまたがり去っていったといいます。

 

7万円のワンルームマンションであっても、近くに支え応援してくれる兄が存在し、別れたというのに子どもたちの様子が伝わるSNSで近況を教えてくれる元妻や子どもたちもいる。

 

何より、未来につながるかもしれないグループを継続してくれている仲間もいるのですから、双極性障害の完治が難しいとしても、音楽への復帰があるにしてもないにしても、人として大きく舵を取る原動力はまだまだあると思います。

 

そんな、山口さんの近況でした。

 

ではまた。

(引用・参考:『女性セブン』2019年5月30日号)

 

 

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