毒舌ころも

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磯野貴理子 2度目24歳年下旦那との離婚原因にネット大反響

 

 

ころもです。

 

やっぱりそうか。

 

タレントの磯野貴理子さんが24歳年下の夫と離婚したことが話題ですね。
しかしなんていうのか…、後出しジャンケンのようですが、近々こういう発表がくるのじゃなかと数ヶ月前あたりから感じていました。

 

理由はわかりやすいところから言うと、覇気がなくなったこと。

そして、華がなくなり幸せオーラが感じられなくなっていたから。

 

顔立ちはもともと綺麗なかたなので基本形は変わらないまでも、その上にのる表情というものが非常に淋しげで、頼りなげで、虚ろだったなと。

 

まるで亡くなった方を偲ぶような言い方になって大変失礼しましたが、人生100年時代を考えたとき、今回の離婚理由が本当なら、これはやり直しがきくまだ元気なうちに別れることができてよかったのじゃないかと思ったものです。

 

 不安げな挙動はそういう理由だったからか

 

露出がここ最近減り、レギュラーも減っていることは感じてましたが、先日さんまさんの『ホンマでっかTV!』を観ていたときに、あきらかに磯野貴理子さんがやつれた感じになり華もオーラも消えているので「もしや」と思っていました。

 

そこへきての離婚発表。

 

そういうことだったのかと。

 

人気長寿番組『はやく起きた朝は…』で今回の離婚のことを口にしたようですが、その内容部分をスポニチから引用すると、

「知らない方もいらっしゃるかもしれないので言っときますけど、私の夫はすごく年下なんですよね。24歳下ですごい若いんですよ。だから覚悟はしていた。向こうから言い出したんだけどね」と切り出した。そして「一応、理由聞きたいじゃない。待ってたらさあ、“自分の子どもが欲しい”って。“自分の子ども欲しいんだ”って言われて、あーそうかそうか、そらそうだって思って、“そうだよね、うんうんうん分かった分かった”って。“俺、勝手言って”って言って、“勝手じゃないよ、自然なことだよ、当たり前じゃないの、分かった分かった”って言って、別々の道を歩くことになって、そういう報告ですよ」

(引用元:スポニチアネックス 5/19(日)06:50配信) 

という内容。

 

日刊スポーツでは、

リスナーからの手紙を紹介している際に、磯野が2度目の離婚のことを話しはじめ、「急だけど、今度離婚することになったのよ」と語ると、話しを聞いた松居直美(51)は号泣。続けて「急に何だけど、離婚が決まりまして、直美ちゃんやめて。もらい泣きするでしょ。ごめん急に」と話すと「みなさんにちゃんと報告を。急に旦那の話をしなくなると、ちょっと変かなと思って。知らない方もいるかと思いますが、夫はすごく下なの。24下なの。覚悟はしていたとはいえ、向こうから言い出した。自分の子供がほしいと。そうだよね。自然なことだよ。分かったと別の道を歩むことになって」と報告した。

との内容。

(引用元:日刊スポーツ 5/19(日)7:50配信)

 

スポニチアネックスのほうがリアリティがありますね。本人の言葉をなるだけ端折ることなく忠実に記している。

字数制限や編集のあれこれがあるにしても、ここは記事の核心にせまるところ。

 

記者が切り取って貼り付けて、磯野さんのもつ絶妙な口調や間合いのようなものを変更してそれっぽく書いているように読めてしまう日刊スポーツの記事は残念です。

 

ま、それはおいといて、

 

◆離婚理由はなにか

 

番組で磯野貴理子さん本人が語った内容によれば、離婚理由は旦那が「子供が欲しいから」ということのようですね。

 

途中から急に年の差夫婦になったような、何を今さらと言いたくなるような身勝手で残酷な離婚理由に、ネットではすでに4000件以上のコメントが集まり、今なお増え続けています。

 

◆磯野さんはどう語ったか

さきほど日刊スポーツの記者の編集に文句を言ったばかりですが、日刊スポーツのこの部分はよかった、

 

それは、

「ちょっと落ち着いて、よくよく考えたら、私まだいけるんじゃないかと子供。なんて思ったりしてね。でも向こうの方がよくやったよ。一緒にいてくれて感謝しかない。朝からごめんなさい。でも60歳になっても決まっていることがある。東京音頭を歌って、スワローズの傘を振ってると思う。新しい出発だから」と松居直美の涙にもらい泣きはしたものの、笑顔を交え報告した。最初の離婚から親身になって心配していた松居が最後に「あたし達が一生、面倒見ますから」と言うと「なんとかなるでしょ」

(引用元:日刊スポーツ 5/19(日)7:50配信)

という部分。

この、「あたし達」とは松居直美さんと森尾由美さんのことで間違いないと思うのですが、磯野さんと長いことレギュラー番組をやってきた彼女たちは本当に公私ともども仲が良さそうなんですよね。

 

それぞれ私生活での愚痴も語り合ってきているので、阿吽の呼吸もある。

 

だから、最初の離婚、再婚、今回の離婚とずっと良くも悪くも経緯を見てきている身内のような2人が、こういった場面でどういうリアクションや発言をするかということは非常に気になるところでした。

 

でも、「あたし達が一生、面倒見ますから」とリップサービスであったとしても口にしたことで、なんだかホッとする思いです。

 

それにしてもこの24歳年下の夫。

多くの人の予想どおりの結果に持っていった感じ。


途中、脳梗塞の妻を介抱したり美談として語られた時もありましたが、多くの人は、ことに「はやく起きた朝は」を長く視聴してきた人々にしてみたら、くるべきときが来ただけという印象しかないかもしれません。

 

なにせ、あぶなっかしかった。

 

付き合い始めの話から、プロポーズ云々、果ては店をもたせ、見た目もどんどんエグザイル系になっていくのを知るにつけ、いずれ磯野さんと離婚という形になるのじゃないかと、彼女自身が打ち出す夫婦の私生活のエピソードなどからも伺い知れるものがありました。

 

今回の離婚理由にしても、「自分の子供が欲しい」ということで旦那のほうから切り出してきたとのことですが、それは最初からわかりきったことでしょ。

 

2012年9月にゴールインしたときでも磯野さんはすでに48歳。


子供が欲しい24歳の旦那がそれでも磯野さんを結婚相手として選んだときに、愛情からなのか別の理由からなのかと賛否両論もあって、それでも仲睦まじく新婚生活を送り、それなりに幸せになっているのかと思いきや、今朝の「子供が欲しい」からという理由で離婚を切り出してきた話ですから、なかなか残酷な話です。

 

これが本当の理由だったにしても、そうでなかったにしても、このことを離婚理由として切り出そうと思ったその心が、もうなんていうのか……アウト。

 

夫婦のことは赤の他人にはわかりようもないですが、これを切り出されたあとの磯野さんのセリフがまたなんとも言えないです。

 

ものわかりがよすぎる。

 

でも、捉え方次第では、たまたま旦那のほうが先に切り出しただけで、もしかしたら磯野さん自身の気持ちのなかでも何かしら思うところがあって、先に口にしたのが旦那のほうだったということもゼロじゃないかもしれないと思ったり。

 

もしそういう可能性が少しでもあったのなら、このものわかりのいい、聞き分けのいい妻としての発言も大きくうなずけるものがあります。

 

また理解はしたくないですが、旦那の「自分の子供が欲しいんだ」という離婚理由にしても、最初が最後ということではないですから、結婚生活を送り、自分も人間として男性として成長するにつけ心変わりがあるのも生き物としては不思議ではないので、残酷きわまりない理由ではあっても「心変わりという一点においては」これも最初から可能性としては考えられる危険な急所のひとつだったのかもしないですね。

 

ちょっと何をいっているかわからなくなってきましたが、とにかく、まだまだ長い人生なので、こういう離婚理由を突きつける男性ということがわかっただけでも、辛いでしょうが良かったと思ったほうがいいのでしょう。

 

磯野さんにはもっと深淵なる部分で愛してくれる素晴らしい男性との未来があるように思います。

 

松居直美さんや森尾由美さんにたくさん愚痴を聞いてもらって、まだまだ人生長いですから。

 

24歳年上の女性を選んで今さら「子供が欲しい」という男性とは、別れるが正解です。

 

ではまた。