毒舌ころも

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堀ちえみ特徴ある玄関に外観もブログ披露の危機意識のなさ!?

 

 

ころもです。

 

異次元の世界を見ているようです。

この魑魅魍魎とした時代、今日誰かの身に起きることは明日自分の身にも起こるかもしれない、危機意識を強くもたざるを得ないこの時代に逆行するかのような堀ちえみさんのブログ。

 

度肝を抜かれます。

 

2日半ほど見ないでいたら、なんとブログが15回も更新されているではないですか。

しかも数は多いのに相変わらずの「何を誰々と食べました」という報告ブログばかり。

 

それって、誰かを救いますか。

 浅はかすぎる、なにもかもが

 

ちょっと見ない間に15記事もブログが更新されていて、唖然。

いくらなんでも、これはもうブロガー以外の何者でもない更新数じゃないですか。

 

しかも舌がんへの興味関心から読むになった読者の期待を見事に裏切っている。リハビリにしても、術後の舌の状態、状況についても申し訳程度に、たまにしか語られていない。

 

そこにあるのはハリボテのような、ブログという舞台を飾るためだけに使われていると勘違いするほどの食事内容や家族の個人情報、そしてスケジュールばかり。

 

自分のことですらおかしいのに、一般人である家族のプライバシーを守るべき立場にある母親がペラペラペラペラと、危機感、危機意識、そういったものがあまりに欠如している恐ろしさ。

 

 

一例として、本日18日の12:07に更新された、

「昨日買ったワンピースを着て」タイトルでは、

 

娘彩月の誕生日が今月の20日。

17歳になります。

20日は平日なので、
主人が一緒に夕飯を食べられないから、
ちょっとだけ早いけど、
今夜パーティーをする事になりました。

この間娘真由から彩月に、
電話がありました。

私は傍で聞いていたのだけど、
その会話が微笑ましくてね。

会社帰りに、
ディズニーストアーからだったみたいで、
彩月の欲しいものを聞いていたみたいです。

選んでいたけど、
途中で何がいいか迷ってしまい、
電話をしたとの事。

初のお給料を使って、
妹の誕生日プレゼントを、
買ってくれたんだ!

優しい。
 

 

と冒頭から思いっきり娘の個人情報が綴られています。
 

17歳という多感な年頃の娘の実名と誕生日。

 
そして、その誕生日パーティーをやることになった経緯やら詳細を見ず知らずの、どんな思惑で読んでいるのかもわからない不特定多数の人間に向かって発信する神経。
 
驚くばかりです。
 
何より、存在するはずの周囲の人間たちの誰もが、この無茶ぶりを止めない現実。これも怖い。

 

 

上の記述のあとには、

 

主人と午前中に、
今日の誕生日パーティーの買い物のため、
出掛けました。

昨日買った、
ギャラリービスコンティのワンピースを、
早速着てみました。

 

ということで、自慢なのでしょうか。


いつもの玄関の前でワンピースを着た堀さんの画像が貼付され「初夏だなぁって」とのコメントも。
 
自慢するのもいいでしょう、そういうことが大好きなら。
でも、堀さんは「舌がん」の闘病ということで注目を集めた事実を忘れずにいなければいけませんね。
 
 

話をそらすのもいい加減にしないと。

 
毎日ワンピースを新調しようが外食しようが究極どうでもいいという人がほとんどでしょう。なぜならファンでもない限り「闘病の結果を教えてくれるはずの人」という認識でしかブログを開いてないでしょうから。
 
昔取った杵柄、昔浴びたスポットライトは確かに心地よかったのかもしれないですが、このままでは堀さんの代表作は「舌がん」ということになってしまうのでは?
 
それこそ「舌がん公表によって食べログに注目が集まった人」と堀ちえみさんの肩書は上書きされてしまうでしょう。
 
何を食べたかを逐一報告してなにか思って欲しいのでしょうが、世間が求めているものはそこじゃない。
 
 

完治したならした、

 
完治ではなく次の治療について相談中なら相談中、そういう本来なら知らせる必要もないことを、知らせる必要がある段階まで引き上げたのは他ならぬ堀さん本人ですから、そのことだけは忘れないことです。
 

それから、

 
自身が裕福な生活を営んでいるということを関わってきた過去の家族に知らせたいがためなのかわかりませんが、特徴あるレンガの家の外観を画像アップしたら、家を特定される危険性があります。
 
女子高生という注目を浴びやすい、デリケートな年頃の娘を持っている人が嬉々として娘の友人関係や会話、誕生日から実名、何でもかんでもあっけらかんと世界発信するのは百害あって一利なし。
 
 
愛があるならやめたほうがいいでしょう。
 
 
自分の家族への想いを強調せんがために、未来ある子どもたちの危険性をハイレベルにするのは愚の骨頂。
 
 

守るべきもののことは話すのじゃなく、秘匿すべき。

 
 
そして、
 
語るべきことは食事内容じゃなく、舌がんの「現状」であり、その後の治療方針です。
 
語るべきことがないのなら、語るべきことはもうない、語りたくない、語ることをやめたとハッキリ宣言してみてはどうでしょう。
 
今日こそ舌に関する何かが…
 
という期待を抱かせてアクセスを呼び込むことは、堀さんがよく言うところの「感謝」とは真逆にある行為だと思うので。
 
ではまた。
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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