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小林麻耶 再び「金スマ」夫婦出演にネット嫌悪と違和感

 

 

ころもです。

 

なんていうのか、”誰よりも身内を亡くして可哀想な私”という世界観から離れられないようですね。

 

親兄弟、姉妹、大切な身内を亡くしていない人間なんてこの世にいるのでしょうか。

 

直接的、間接的にどれほどの人が失意や無念や不条理のこの世で、汗まみれ、泥まみれの日常と向き合い、折り合い、闘いながら生きていることか。

 

自分の悲劇だけにとらわれていては見えるものも見えなくなるということです。

 

泣きたいのはみな同じ。

 

けれども、

 

個人的な悲しみをテレビを通じて何度も何度も不特定多数の人間にばらまき、同情をいつまでも引き寄せようと執心する人間より、名もなき市井の方々の悲しみへの向き合い方のほうがよほど慎ましやかで潔く、立派です。

 

存在をほぼ忘れかけていたところに、たまたまつけた『金スマ』で一般人になったはずの麻耶さんがまたもテレビ出演。

 

しかも一般人の夫まで出演している姿を見て失笑しました。「未練たらたら」と揶揄されるのもやむを得ないですね、こんなことでは。

何を話題にしても減り続ける読者

ブログのフォロワー(読者登録数)がだいぶ減りましたね。

平均すると毎日、100名を越えるフォロワーが順当にといっては語弊がありますが、読者登録解除している計算になります。

 

昨日の『金スマ』出演で何をどう思ったのか、一般人になってからも登場する麻耶さんを擁護する意見も多少出てきているようですが、『金スマ』で制作された”麻耶さんの発言ありき”のストーリーを見て養護する人々と、麻耶さん自身の言動を「本人発信のブログ」からつぶさに見てきた読者たちの意見が交わることは今後もないでしょう。

 

なぜなら、見ている世界が違うのですから。


というより、見せられている世界がブログと編集済のテレビとは合致することがないので物理的に無理ということかもしれません。

 

誰が正しい正しくないということをいい始めても、もはや正解はあってないようなものなので、もし冷静に見ることができるものがあるとするならそれは、放置しておくこともできるし登録のままでも問題ないだろうに、あえて「読者登録」を解除する人々が絶えず存在するという事実そのものでしょう。

 

ただし、

 

数字の上限が正しくカウントされているならというのが大前提ですが。

 

身内を亡くした人を叩くなと一点張りの意見も未だに見られますが、身内を亡くした「人」が叩かれているのじゃなく、その人物の発する「言動の不一致、一貫性のなさが指摘され続けている」というに過ぎません。

 

ヒステリックに擁護するよりも、なぜこれほど好感度が低いのかについて俯瞰した眼で見る冷静さを持って欲しいものだと思います。

 

 

昨夜の『金スマ』出演に対する一部ネットの声

 

「報道されるのが嫌なら、人前に出る仕事はしないことだね」

 

「自分の振る舞いが姪と甥に迷惑かけてるかもと思うなら自粛してこういう風にテレビに出たりするのもやめたら良い」

「わざわざ夫まで露出させてこんなに不幸だったけど今は幸せとアピール。
結局、注目を、浴びたいだけ」

 

誤解されるような事をしていたのも事実では?

 

あんなに妹家族にべったりしてたら、マスコミに追いかけられても仕方ないし報道されて世間に誤解されても仕方ない」

「幸せならあえて引退した人がメディアにでて幸せアピールするかな?」

「誤解をさせたのは自分の行動であり、時分の判断。泣くのは厚かましい。
結婚は120%ありません。親戚ですから子供の面倒見るのは当たり前と発言すれば、終わったしやらなかった自分の責任だろ。だから泣くには厚かましいしふてぶてしい」

 

 

900件以上ものコメントが現時点でありますが、大半は言動不一致もはなはだしく悲劇のヒロインを気取る麻耶さんへの批判に終始しています。

 

当然でしょう。

 

誤解される行動をしておきながら、素直に誤解してしまった人間たちを非難する側にまわっているも同然なのですから。それもメディアを使って。

 

往生際が悪すぎる。

 

妹のことが大好き?

なるほど、そうでしたか。

 

自分が妹、麻央さんだったら、それだけはしないで欲しいということばかりをしていたように見受けられましたが、これも十人十色で片付けられてしまうのでしょうね。

 

良かれと思って…、寂しかった…、大好きだった妹…エトセトラ。
どれだけの人が身内を失った悲しみを背負って生きているか。

 

言葉は便利ですが、行動に責任を課します。

ブログで綴った言葉が借り物の言葉でないのなら、麻耶さんに向けられた誤解のすべては、麻耶さん自身が読者にそう「感じさせる」種を撒き続けた結果であるし、生まれた誤解を誠実に解く努力を怠った結果にすぎません。

 

昨日のテレビ出演が最後だと思いたいです。

 

ではまた。

(参考:デイリースポーツ 5/17 21:44web配信記事より)

 

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