毒舌ころも

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堀ちえみ社会復帰悩むも「命があれば、それで良し」に落着!?

 

 

ころもです。

 

堀ちえみさんの今朝のブログに、

 

何かとやる事の多い今日を、
乗り越える事が出来そう

と綴ってあったので、もしや?と思っていたら、やはり病院だったようです。

 

本日2記事目のブログタイトル「雨の日も」のなかでは、愛犬たちのまったりした様子に見入って癒やされていたようですが

 

15:27に更新された記事タイトルは、「半日病院で過ごしました」というもの。

さて、病状はどんな感じなのでしょう。

 蕎麦って食べにくくないのかな

 

今日は午前中に、
大学病院でリハビリを受けました。


苦手なサ行とラ行を、
一音ずつ丁寧に指導して頂きました。


言語聴覚士の先生が、
私の舌の状態に合った、
独自の方法を考えて下さいました。

私の為にどうすれば良いか、
一生懸命考えて下さり本当に有難いです。

その指導を受けたら、
ら・れ・ろが今までよりも、
とてもスムーズに発声出来たので、

「わぁ!言えた!」

と大きな声が出てしまいました。


一音でも多く習得出来ることは、
とても大きな収穫です。

希望の光が見えてきます。

次回までの宿題も頂きました。
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログ)

 

なんでしょう。

「私の為にどうすれば良いか」という部分の「私の為に」がひっかかります。

なんでもない言葉なんですが、特別待遇をしてもらっているとでも言いたげな誇張をしてしまうところがこの方の特徴ですね。

 

言語聴覚士の方にしても、患者さん一人ひとりに合った方法を考えるのは普段からしていることだと思うのですが、このような言い方をされてしまうと、まるで堀さんだけに「特別扱い」をしているように解釈されて後がやりにくいのではないでしょうか。

 

実際、

 

特別扱いされているのだとしてもこれは言わないほうがいいことなのに、特別扱いかどうかもわからない段階で「私の為に」と世間に対して言わずにいられないのだとしたら、それが堀さんが普段から叩かれている最たる理由のひとつなのかもしれません。
 

力を入れすぎずに頑張りすぎずに「でも頑張ろう」とコメントし、病院近くで食べた「温かいとろろ蕎麦」と付記された画像がアップされていました。

 
素朴な疑問ですが、蕎麦を途中カットするときに舌も頻繁に使っているような気がするのですが、これは大丈夫なんでしょうか。
 
その疑問が届くことはないので先に進みます。
 
 

特に何も制限がないので、ってどういうこと!? 

ブログの続きは、
 
そして午後からも、
耳鼻科と口腔外科の術後の、
定期検診と検査がありました。

術後の経過は順調です。

特に何も制限がないので、
社会復帰も問題ないとの事です。


社会復帰かぁ。

やっぱり喋れないと、
復帰は難しいなぁ。
 

とのコメントが。

 
特に何も制限がないので、って何の制限のこと?
 
社会復帰も問題ないとの事ですの「も」は、食事のことをさしているのか。
 
食事についての制限もないし、社会復帰についての制限もないと、そう解釈できそうですね。敢えて書かないということが、むしろそういうことなのだと感じさせます。
 

それにしても、

 
首のリンパ節に転移までしていたのにその後の治療についての説明があるわけでもなく、単なるリハビリについてだけの指導というのは解せない。
 
術後の経過は順調といっても、ステージ4というものがこれほどあっさりと、否、普通に健康な人以上の食欲やアクティブさにまで回復できるとは、ちょっとにわかには信じがたいのですが、その点についての言及はないです。
 
それより多く語られているのは社会復帰について。
 

堀さんは、

 
今の喋りで、
生活には支障ない位まで前進したけど、
これでテレビに出るのは自分自身が、
ちょっと抵抗を感じてしまいます。

これを機に、

「今の自分自身に出来る
新しい事を見つけてみてもいいのかなぁ」

などと病院の待ち時間で、
そんな事を思ってみたり。

こんな事を考えられるのも、
病気を患ったからこそ。

経験を通して得た事は、
私の宝物です。

どんな状況でも、
何事もプラスに考えたいですね。

今日は半日病院で過ごしました。

命があれば、
それで良し。
 

 という結論に本日は達したようですが、なんとも不完全燃焼な感じ。

 

なにかが隠されているような…。

 

大事なところが割愛されている気がしてなりませんね。

 

そもそものステージが間違いだった、なんてこともあったりするのかと思うほど。

 

また、

 

日常生活に支障がないほどに話すことはできても、今の喋りでテレビに出るのは自分自身がちょっと抵抗を感じてしまいます、と話していますが、それはナゼなのか。

 

「今の自分自身に出来る新しい事を見つけてみてもいいのかなぁ」ということですが、もうブログにそれは注がれているのではないでしょうか。 

 

いずれにしても、

 

今日の検査結果の報告が真実なら、それこそこれら事実をもって『金スマ』での報告の場を持つか、会見なり、正式な発表をしてもいいのじゃないかと思うほどの画期的なことですよね。

 

どうなんでしょう、そこのところ。
何が、誰が、どこまでが本当のことなのか。

 

さっぱりわからないですが、いつものように言動の「動」を見れば、何でも食べることができ、どこにでも連日外出できる体力というのが真実を一番語っているということになるのかもしれません。

 

謎が多いな、しかし。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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