毒舌ころも

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堀ちえみ「昨日から少し舌の変化を感じています」やっと語る

 

 

ころもです。

 

はぐらかすのはもうやめましょう。

 

あれほど大々的に金曜のゴールデンタイムに「舌がんステージ4」であることを自らすすんで公表したのですから。

 

堀ちえみさんに求められているのは庭の薔薇の成長具合でもなければ、わかりきった掃除の仕方でもない。

 

ましてや夫の目玉焼きやヘリでの温泉旅行、子供たちのスケジュールなどであろうはずもない。

 

手術後、再建した舌の具合はどうか。

 

その後の治療計画はあるのかないのか。
あるとしたら、それはどんな治療になるのか。


ガンが完全に消え去ったのならそれはそうとして、語るべきことが山程あるでしょうということです。

周辺のことはよく話すのに「核」は話さない謎

 

褒めるところが見つからないからといって、ミュージカルを観劇しにきた堀さんとの感想に「肌がきれい!」という言葉しか記事にされていない早見さんの残念さはさておき、堀さんの「はぐらかしすぎブログ」にも本当にイライラさせられます。

 

昨日はあれから、プラス3記事更新されたようですが、

 

・「午後から食事」タイトルでは、

食器洗い機の洗浄の仕方を延々と綴り、息子の部屋を掃除して「今度はいつ戻って来るのか、楽しみにしながらネ」とコメント。

 

定番の掃除、玄関、トイレ、お風呂掃除も終了したことを報告したあとは、愛犬たちと日向ぼっこをしたことも追加。

 

その後の、

・「紫陽花の季節へと」タイトルでは、

家の花壇の薔薇や紫陽花の成長を報告、たしかに綺麗な薔薇の画像を貼付して、

「さて、夕飯の支度を始めようかしら」と結ぶ。

 

そして昨日最後の

・「絶対に美味しい事 間違いない!」タイトルでは、

早めに大学から戻った息子楓季が、
夕飯の支度をしている私に、

「今日の夕飯なに?」

と聞いたので私は、

「メインは鮪のカツだよ」

と返しました。


「それって絶対美味しいに決まってる!」

と楓季が喜んでくれました。
 

 と寸劇のようなやりとりがあり、まさにクックパッド状態の夕飯レシピが延々と続き、3人分の食卓画像が掲載され、

鮪カツはカラッと揚がりました

私と娘彩月はポン酢で食べました。

ポン酢で食べると、
さっぱりして美味しかったです。

楓季は中濃ソースで食べる方が、
好みだそうです。

「美味しい!」

と子供たちがとても喜んでくれました。


喜んでもらえると、
作り甲斐がありますね


今日はオンとオフの切り替えが、
上手く出来た、
そんな一日を過ごせました。

とある。

 

何でも食べることができるのですね、本当に不思議です。

 

食べられることが悪いのじゃもちろんなく、本来は舌ではなかったはずの「太ももの組織」が、ある日突然「舌の一部」として再建に加わったわけですから、そこのところを読者の多く、また患者さんなども知りたいのじゃないでしょうか。

 

少なくともころもはそこが気になります。

 

太ももだったのに、ある日突然、舌になった「太ももの組織」がどう役目を果たしているのか。

どの程度、舌として活躍できているのか。それはどんな風なのかを知りたい。 

でも、誰でもがする体験じゃないのに、そこのところを貴重な体験をしたはずの堀さんはなかなか語ってくれないからじれったいのです。

 
 

しかし、今朝はちょっと話してくれた…

 

毎回毎回はぐらかされてばかりのブログですが、今朝08:31に更新された、

 

「昨日より暖かい朝です」タイトルではしかし、ちょっとだけ舌についての記述がありました。

 

冒頭では東京の天候、そして、どうやら熟睡できたということで、「何かとやる事の多い今日を乗り越える事が出来そう」とコメント。

とはいえ、「そんな大した用事でもないのですが…」と付け加えていますが。

 

それに続くのは、

 

今朝も簡単に、
二色のそぼろ丼。

鷄モモ肉の挽肉を、
炒め煮したそぼろと、
焼き鮭ほぐし。

お漬物と味噌汁

塩分が多くならないように、
そぼろの味付けに、
出汁と生姜を効かせて、
かなり薄味にしました。 

と いつもの食べログというのか、クックパッド状態ですね。

画像も一人分が掲載されています。

 

そしてようやくというのか、

 

昨日から少し舌の変化を感じています。

なので少し食べるのも、
喋るのもまた後退した感じがします。

昨日の夕飯を食べている時に、
舌を二回程噛んでしまいました。

口の中の変化なので、
微妙な違いでも、
とても大きく変わったように感じられて、
それなりに苦痛もあります。

慣れましたけどね(笑)

また日にちが経てば、
何とかなるだろうぐらいに思っています。

さて!
今からいろいろと準備を始めよう。

今日も素晴らしい一日で、
ありますように 

 と、舌の状態を伺い知ることのできる記述が。

 

こういう「再建された舌の状況」をやはり読者の多くは知りたいと思うのです。

 

なにせ、口内炎ひとつできても、そこにちょっと食べ物が触れても叫び声が出るほどに痛いときもあるわけですから、6割も舌を切って、4割しかなくなった舌に太ももの組織が加わって再建されたとしても、どうやってこれまでの食事メニューを食べつくすことができたのか、そこが謎すぎたわけですから。

 

 

しかし残念なのは、やはり説明が大ざっぱ過ぎるということでしょうか。

 

舌が大きくなった、薄くなった、小さくなったなど、形状的なものの報告はこれまでも多少なりともあったかと思うのですが、味覚についての報告がないように思うのですが、単に見過ごしているだけでしょうか。

 

味覚についての記述がもし未だされていないのだとしたら、味覚については触れたくないということなのでしょうね。

 

ただそうだとすれば、それは何を意味するのかと深追いしたくなります。

追求しすぎるのもどうかと思いますが、頑なに語らないというのも始まりが始まりなだけに激しく違和感とフラストレーションを感じてなりません。

 

徐々にでもいいので、食事の詳細を語るときにはその半分でも1/3でもいいので、舌の状況や今後の治療方針などについて語ってもらえると読み応えのあるブログになるかと思います。

 

完全に余計なお世話ですが…。

 

 

お大事にどうぞ。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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