毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ母の日に家族円満アピール義母に「お電話しようと」

 

 

ころもです。

 

家族の形態はさまざま、背景も何もひとつとして同じ家庭はないですが、週刊誌で実母・実妹と絶縁状態であることが報道されてから、

 

堀さんの必要以上の家族円満アピールは、大げさじゃなく、絶縁している家族へ向けての「アピール」なんだろうなと疑念を持つようになりました。

 

本人たちの間で盛り上がるのは自由ですが、それを事細かに描写して世間に伝えるのはちょっとやり過ぎ。

 

けれども、

 

自分がいかに幸せかを知らしめたい相手がいるのなら、画像もコメントもたっぷり掲載できるブログは最適かもしれません。

 

否定的な言葉よりポジティブな言葉のほうがいいという意見が世の中のほとんどを覆い尽くしているし、言霊の意味でもそれは間違っていないと知りつつも、美辞麗句ばかりを並べたて、それが言動と食い違っているときの不気味さは、ときに否定的な言葉以上のものがあると感じます。

 

一方を完全無視しているのに、残る一方のことはどこまでも語る。
堀さんのブログから染み出す「無駄な明るさ」は、その無視している人物たちに対する虚勢として、それはそれで痛々しさを伴って世間に映っていることを本人はどこまで気づいているのでしょう。

 残酷かな、ちょっと

親は子を選べず、子も親を選べない。

のっぴきならない理由で絶縁ということも、家庭事情によっては互いが生きるために必要な方策であると十分に理解はしています。

 

ただ、

 

おはようございます。

日曜日の朝です。

朝の話題は母の日の事でした。

そっか今日は母の日だったんですネ!

子供たちに言われなかったら、
完全に忘れていました。

おおまま(主人のお母様)には、
もうプレゼントはお渡しました。

後でお電話をしようと思います

 

プレゼントを渡し電話をするのは自由ですが、

これを何らかの形で知ることになるであろう実母や実妹に知らしめるようにブログに書く、1㍉の必然性も義務もないのにわざわざ掲載するところが堀さんなのでしょうね。

 

他人の家庭のことなのであれこれ口出しできないですが、「語らない」という優しさがあってもバチは当たらないかなと。

 

それとも、そんな配慮すらしたくないほどの背景があるということなのか。

 

目玉焼きは主人が作ってくれました

食品サンプルのような完璧な目玉焼き、とべた褒めし、

その後も、

それと主人のトーストは、
マヨたまトーストを、
再度チャレンジしていました。

 とまたも「主人」を連発。

 

しかし驚くなかれ、

 

本日2記事目となる昼更新のブログでも、

主人と協力して、
お昼ごはんを作りました。

夫婦でキッチンに立って、
いろいろな話をしながらの作業は、
幸せなひと時です。

 冒頭から「主人」ワードの登場です。

 

チキンライス制作までのことを事細かく書き入れ、家族4人分のセッティングされたチキンライスの画像がアップされてますが、朝食を食べたばかりでまたこれだけ食べますか!? 

 

 

凄まじいな。

 

終わりには、

 

幸せな休日の昼下がりです。

家族ラインに離れて暮らす子供たちから、
「ありがとう!」の言葉が、
送られて来ています。

こちらの方が、
ありがとう!と、
子供たちに言いたいです。

家族の間でもそれぞれが、
感謝の気持ちを持つ事は、
とても大切だと思います。
不特定多数の人間に自分たちの実名と行動を報告し続ける母親に「ありがとう」か。
 

世の中もだいぶ変わりましたね。

 
 

さきほど更新された「母の日のプレゼント」タイトルでは、

 
社会人の息子あきひろが、
突然帰って来ました。

「はい母の日のプレゼント
いつもありがとうございます」

 の冒頭のあとに、カゴに入った花の画像がアップされ、

 

と可愛らしいアレンジ花を、
プレゼントしてくれました。

「何がいいか悩んだけど
今は毎日家にいるから
元気が出るような色の
花がいいかなぁと思って」

ちょうどテーブルに、
お花が欲しいなと思っていたので、
ナイスタイミング

ありがとう。

毎日愛でさせてもらいますね。

 と続いて終わり。

 

何をもって自慢かは特定できないですが、

 
わかったから、わかったからと言ってあげなくてはおさまりがつかないのかと思うほどの家族円満、仲良し、幸せアピールがこの方の同病者への想像力の欠如を如実にあらわしているなと感じたものです。
 
このあとも、あと3記事ぐらいは更新されるのかな?
 
自分も幼稚ですが、謎多きこのブログはなんだか癖になるから困ったもの。
 
ではまた。
 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

もっと読みたい▶堀ちえみ 最新記事まとめ