毒舌ころも

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堀ちえみ「とても美味しかった」ランチは「主人」の肉うどん

 

 

ころもです。

 

舌の話をしましょ。

 

”堀ちえみ”という名前を知らなかった人、とうの昔に忘れた人たちが無理やり起こされたのは、そもそも「舌がん、ステージ4、首のリンパ節転移」という発表からなのですから。

 

舌にフォーカスして、太ももの組織で再建された舌が今どういう状態なのか。
そこのところを「もういいよ」と言われるぐらい具体的に説明して下さい。

 

注目している人の関心事は、6割も本来の舌ではなくなった口の中が一体どうなって、再建された舌がどう機能すれば何でもかんでも食べることができるのか。

 

そのことを知りたいのです。

術後の状況、今後の治療予定、それ以外に知りたいことなどむしろ「なにもない」といってもいいほど。

 

そこを完全に取り違えている、あるいは取り違えたふりをして家族の名前や子供の予定をちゃっかり書き込み、1㍉も興味がない夫自慢をし続けるから炎上するのです。

 優しくされたことがない半生だったのか

 

百歩譲ってこれが初婚で「主人が優しい」という自慢ならまだしも、三度目のご主人で、子供たちにとっては複雑極まりない環境下にあるなかで、

 

主人が、主人が…

 

と無駄に口にしすぎるから「気持ち悪い」とネットをざわつかせるのです。

はたから見れば、どれだけ優しさに飢えているのだと思ってしまう。

 

しかも、

 

朝一であげた ICUのエピソード話が炎上しているというのに、我関せずで次に更新したブログの冒頭が、

 

午前中に主人に洗ってもらった、
愛犬のちかちゃん

これからみきちゃんも、
洗ってもらいます。

 って…。

 

 

毎度毎度、「主人」ワードを使いすぎ。


胃じゃなく耳がもたれます。

 

今日のパパランチも、
心がこもって、
とても美味しかったです。

 

主人が作ろうが、パパが作ろうが、どんな呼び方をしようがそんなことはどうでもよくて、読者が知りたいのは、その

 

とても美味しかったですの、美味しかった部分ですよ。

 

 

肉うどんを食べたようですが、うどんってススリますよね?
啜る(すする)ときって、そうとう舌を使いますよね?

 

そのへんどうやって食べているんですか?

 

痛かったり、つっぱったり、短かったり、食べやすさなんかはどんな感じなんですか?ってことです。

 

美味しかったですって、味を感じるんですか?ってことです。

 

感じるなら、どういう味覚をどこでどう感じているのか。

 

本当の舌と再建した舌のつなぎ目はどういう状態で、はたまた、再建された舌は本来の舌にしっかり連動していってるのか、色とかも最初と今ではどう変わってきているのか、などなど…。

 

知りたいことがたくさんあるし、堀さんにしても自分の舌のことなんですからいくらでも、どうにでも伝えることができるでしょうに、そういうことを一切合切スルーして、

 

主人が…、女将が…、ヘリが…、娘が、息子が、とのらりくらり核心をわざと外しているとしか思えない逃げ方をして、延々と自慢ブログへとつなげるから「自慢だけで患者にとって有益な情報がなにもない」ブログをヤフーに掲載するなと敬遠されるのです。

 

とても美味しかったのは、

 

堀さんのブログ収入だけで、読者はフラストレーションで胃がキリキリしていることでしょう。

 

食道がんがステージゼロだったとはいえ、舌がんはステージ4、しかも首のリンパ節転移という事実が嘘じゃなかったのなら、今後の治療方針なども同じ病気の方々は知りたいのじゃないでしょうか。

 

治療内容が話せないのなら、話せないことをうまく伝えるだけでもいいと思うのですが、完全にその部分が「無かったように」されているから多くの疑念や疑惑を引き寄せてしまうのです。

 

口止めされているなら、口止めされているから申し訳ないからこれ以上は書けないと、そう正直に打ち明けてもいいと思うのですが、そういうことでもないのか?

 

プライバシーをさらけ出されている子供たちの本音を聞きたいものです。

 

ではまた。

 

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