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堀ちえみ 舌癌疑惑に反論!?「ICUに3日間入っていました」

 

 

ころもです。

 

さすがの舌がん疑惑の高まりに危機感を覚えたのでしょうか。

今朝のブログは、逆風をなだめるための方策としか思えないような、

 

今さら?

 

と感じる、舌がん手術後のICUに関する記述が記載されていました。

この時期に出すということは、患者さんのためというよりは弁解のためでしょうね。
それほどに逆風吹き荒れる状態ですから。

 舌がん、ステージ4疑惑の世間の声に対抗か

 

唐突な印象を与えないためでしょうが、やはり今ごろになってこういった話をするのは、多少なりとも世間の空気が伝わったからでは?と受け取れます。

 

昨日主人との何気ない会話の中で、
初めて聞いて驚いた事がありました

 

で始まった内容は次のようなもの。

 

私は舌癌の手術の後、
ICUに3日間入っていました。

手術前には沢山の書類に目を通して、
サインをしましたが、
その中に…

術後ICUにいる間の同意書の中で、

「場合によって身体を縛る事があります」

という様な一文がありました。

術後は首を動かしてはいけなくて、
固定されていました。

床擦れしないように、
看護師さんが時間毎に、
身体を動かして下さる以外は動けない状況。

それを暴れたり過剰に動いたりした場合は、
時によっては身体を縛る事が有りますが、
ご了承下さいとの事。

その書類に勿論私は、
サインをしました。

でも暴れる様な状態ではなかったので、
縛られる事はありませんでした。

記憶がほとんどない中でも、
それだけは鮮明に覚えています。

 

 舌がん手術後の食べログ状態。

 

何の躊躇も感じない人混みへの外出に次ぐ外出状態を見せられてきた側にしてみれば、何を今さらこんな話をという気持ちでしょう。

 

時すでに遅しの感が否めませんが、世間からの逆風を感じ始め、ステージ疑惑まで噴出していることを察知してのことなら、遅ればせながらでも反論しておく必要があると考えてもおかしくはありません。

 

 

舌がん手術後の驚異的過ぎる食欲に批判が集中しているのなら、ICUの話をして黙らせようというのが狙いなのか。

 

今になってのこの発言は、「何気ない会話の中で」と前置きして始めたものでも不自然さを助長させるばかり。

 

話は続き、

 

「そう言えば…
あんな同意書があったよね」
「サインしたけど
縛られなくて済んだよね」

と主人にポツリと言ったら、
こんな言葉が返ってきたのです。

「実はあれは僕がお願いしておいたんだよ」
「薬で眠らせるとか他の方法があれば
お願いします
縛るのだけは出来れば避けて下さい」と
「本人も辛いだろうし…」
 
知らなかった。

私は同意書にサインしたけど、
主人は納得出来なくて、
他の方法でお願いしていたんだ。

昨日初めて知った時に、
胸が熱くなりました。

これが本当の思いやりなんだと…

薄れていた術後3日間の壮絶な辛い記憶の中、
私が知らなかった家族の辛い思いは、
本当に沢山あったんだなと。

時間が経った今、
やっと少しずつ話の中に、
出せるようになったみたいです。
 

 

いやいや、

 
夫婦水入らずの時間はだいぶあったし、あれほど感動的なほどに早く普通食を食べ続けている時点でこれら話が出ていてもいいのじゃないでしょうか。
 
ヘリコプターで観音温泉へ夫婦二人で出かけたときに、しみじみと回復を味わいながらこういった話が出るほうが自然だし出しやすいだろうに、世間の同情以上の反感が吹き荒れているのを知って、慌てて「今のタイミング」で出してきたのだろうとしか思えないのが残念です。
 
それに…
 
これが本当の思いやりなんだと…
 

は不要。

本当の思いやりかどうかは、読んだ人が判断するぐらいがいいのです。

 

家族ならそういう配慮はみなそれぞれにしてますよ、それを「うちは特別優しい」という印象を付けたいのかもしれないですが、いちいちノロケる形で発信するから「うんざりだ」と煙たがれるのでしょう。

 

堀さんがICUに3日間入っていたことは事実かもしれないですが、そんな同意書が笑い話になるぐらいの驚異的な回復ぶりこそが、それ以上の確かな現実として世間には映っているのです。

 

私が元気でいる事が、
家族への恩返しです。

 

今日もキラキラした一日を、
過ごしたいと思います

 

 

つまり、

 

自分が食べたいものを食べたいだけ食べ、行きたい場所に行きたい時に出かけることにいちいち文句を言わないでもらえますか?ということなのでしょう。

 

自分は旺盛なる食欲と献立を世界に発信することで、同じ病気の人を励ましているのですということなら今の食べログになってしまうのも、納得はいかないけれど、わからなくもないです。

 

舌がんの体験より、再建した舌の状態より、「何を食べることが出来ているか」の報告こそが「他の患者に寄り添うこと」だと勘違いしているとすれば、毎日毎食、ドローンから撮影したような献立メニューの俯瞰映像が並ぶのもわかります。

 

しかし、

 

私が元気でいる事が、
家族への恩返しです。

 

この文からわかるのは、堀さんにとってはもはや他の癌患者さんやそのご家族の気持ちなどはもう視野にないのかな?ということ。

 

とにかく自分、そして自分の家族。
そこがすべてなんだろうなと読み取れてしまいます。

 

しかし、そうであるならば、

 

本来はその場で感謝の気持ちを伝えればいいだけで、他人行儀にブログにわざわざ病を押して綴る必要など全くないわけですが、ここで重要なのは、その恩返しは経済的な面も含んでいるということなのでしょう。

 

自分が元気でいることが家族への恩返しであると同時に、自分がブログで稼ぐことが家族への恩返しということであるなら今後もヤフーニュースへの掲載を止めることはなさそうですね。

 

個人的には、ブログでしか伺いしれないであろう絶縁中の実母や実妹への発信ツールとしてブログを最大限に利用しているのだろうなと推察しています。

 

お大事に。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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