毒舌ころも

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堀ちえみ「不安から解放されました」焼鳥パーティーと外食

 

 

ころもです。

 

喉元過ぎればすぐに忘れる。
それが人間という生き物なのでしょう。

 

昨日、食道がんの病理検査結果をブログで公表した堀ちえみさん。
一挙手一投足を全国民が注視していると勘違いしているような、他のタレントさんにはない、日々の矛盾をさらけ出しながらの「ステージ0」結果公表にネットの反応は微妙、そして、新たな賛否が巻き起こっています。

 

そもそもこの発表は必然だったのか、そんな疑問すら浮かぶほど。

そもそも騒ぎを大きくしている人物は”誰”か

 

良かったですね、安心しました、そんな判で押したような、背景をろくに知らない人々のお祝いコメントが舌がん発表のときのように最初こそあったものの、時間の経過とともにネットでは厳しい意見が噴出してきています。

 

素直になぜ喜べないんだと、批判コメントに「単純な怒り」を表す人々も見受けられますが、そういう方々のほとんどは堀ちえみさんのブログを読んでいないか、過去のタレントとしてのイメージのまま時間が止まっている人々なのではないでしょうか。

 

厳しい意見をいう人々をまるで「ひねくれ者」のように上から目線で非難していますが、本当に非難されるべき対象は「火を起こし、そこに薪をくべ続けている」堀さん自身なわけで、それを見せられて意見する人々ではありません。

 

北野たけしさんはいつだったかラジオ番組でエゴサーチをするかの質問に、「しない」と答えていました。

 

自分たちは批判される立場にあるし、人には批判する権利があるのだという内容をそのとき発言したように覚えています。

 

そういうことです。


内容が何であれ、人に何かを伝えたらリアクションはある。

 

そのリアクションが気に食わないのなら、義務ではないのだから、発信をしなければいいだけのこと。

 

発信するからには賛否両論は回避できないし、人の数だけ価値観があり、正しいリアクションなるものを他人に強制できない以上、安全策として個人情報をさらけ出さない、あるいは、出したからにはそれなりの代償を支払う覚悟を持つということが発信者には求められるのです。

 

がん闘病中である堀さんへの批判コメントがなぜ減らないのか。

 

答えは単純です。

 

そこに埋めようもない矛盾が常にあるから。

 

ころもは堀ちえみさんのファンでもアンチでもなく、限りなくニュートラルな立場にいて癌公表を聞き、その後ブログを拝読するようになりましたが、冷静に見て堀さんのブログでの言動には人を撹乱(かくらん)する要素が多すぎると感じるようになりました。

 

 

もちろん、

 

 

事実を正しく伝えるには技術がいるし、それを素人に「正しく伝わるように書きましょう」というのは酷かもしれません。

 

しかし、誠実に書くことにテクニックは実は要らないのです。
求められるのは「書き方」ではなく「誠実な内容」そのものだから。

 

たとえば、

 

雨が降ってきたことを読者に伝えたいなら、

「雨が降ってきました」というシンプルな事実を書くだけで十分伝わります。

 

それを「雨が降ってきたので洗濯物を干しました」というような(あくまでもこれは例えです)、明らかなる矛盾が点在しているのが堀さんのブログの不可思議さなのです。

 

舌がんで舌を6割切除して間もないのに過激な食べ物を苦労なく食べているような様子を記述し、言葉を伝えることが難しい段階での何時間もの楽しい電話トーク、健康の大事さを口にした矢先の塩分カロリー糖質たっぷりの外食・外出三昧の日々。

 

それを不思議だ、本当なのか、ステージ4ってこんな感じなの?

 

 嘘でしょ?

 

と感じ、口にするのはとても自然なこと。

口汚い言葉を吐くのは論外として、正しくおかしさを指摘することはあまりに当然のリアクションなわけです。

 

病人を叩くのは最低、病人を非難するのは人間じゃない、云々…

 

アンチを非難する人々の言葉は一辺倒、そして異口同音。
なぜならその対象を「堀ちえみさん」じゃなく、一般的な「病人」にしている所以ではないでしょうか。

 

厳しい意見を言っている人々は、病人や闘病中の方々を叩いているのじゃなく、矛盾の多い堀さん個人の日常のあれこれについて「?」を問いかけているのであり、その方たちの多くは叩くなと言っている人たちの何十倍も堀さんの日常の言動を把握している人々だったりするわけです。

 

だから叩かれるがいいさと、そう言っているのじゃありません。

 

病人だから、闘病中なのに、

 

というフィルターなく、批判している人が「なぜ批判をしているのか」」を調べる努力もなく、叩くな、嫉妬するなと単純に非難するのはそれこそ短絡的にすぎると言いたいわけです。

 

堀ちえみさんの癌公表のときに回復を願っていた人々が、首をかしげる毎日になって意見せずにはいられない状況になってしまったのは何故なのか。

 

そこを知ろうとせずに何かといえば「病人たたきはやめろ」と叩き返しても意味がないと言いたいのです。

 

 

 

ステージ0だったことは、早期発見ということで良かったですが、舌がんについてはまだ終わったわけではないでしょうから、油断なく、食に関する本を読むなどして勉強するのも大事です。

 

 

昨日はさっそく、

社会人の娘真由と大学生の息子尋紀が、
ゴールデンウィークの間、
帰って来ていました。

今日は暖かいから、
パティオで焼き鳥パーティーをしようと、
盛り上がりました爆笑爆笑爆笑

乾杯の時に主人が、
子供たちに検査結果の報告をしてくれました。

子供たちみんなが、

「良かったね!」
「ホッとしたね!」
「早期発見って大事なんだね」
「頑張ったね!」

と言ってくれて…
心配かけていたんだなぁと思いました。

これからはみんなに、
安心して過ごしてもらいたいです。

今日はとても嬉しい
爆笑爆笑爆笑

久しぶりにおめでたい乾杯をしました。

主人と真由が、
美味しそうにお酒を飲んでいます。

 

 必然をまったく感じない子供たちの実名をまたまた克明に記述しての報告がありましたが、こういうところが叩かれる所以なのでしょう。

 

どう考えても名前を出すことのデメリットしかないですから。
子供たちのそれがリクエストなら、そう書いたほうが誤解もなくいいですが。

あぁ!今日はいい日だなぁ。

やっと不安から解放されました。

 

病理検査の結果が出るまでの暴飲暴食、ヘリを使っての温泉旅行は不安からの逃避行だったのかと想像するコメントですが、

 

激辛そうなキムチが大量にのった皿と、60本もの焼鳥が何枚も画像アップされているのを見ると、「舌がんステージ4」は継続中なのでしょうから、食べるにしてもどういう工夫がなされているのかなど他のがん患者さんの参考になるようなコメントが付記されているといいのにと思ってしまいます。

 

自慢するためだけに金スマで公表したのでなければ、それが当初の目的のひとつでもあったでしょうからね。そういったものがまるでないのはやはり気になる。

 

焼肉パーティーの翌朝は、

 
私はトーストに、
自家製コールスローサラダと
ヨーグルトを、
付けました。

さっそく、コメダ珈琲で食べにくそうなトーストの朝食を頂いたようです。

 

喉元過ぎれば…、と冒頭で発言したのはこういうことです。

 

刹那的な生き方を選ぶのは個人の自由ですが、ヤフーニュースに掲載され多くの人の耳目に触れる以上、それを知っているであろう堀さんは、当初の言葉どおり、他のがん患者さんのために役立つ、体験者である自分だからこそ知り得る貴重な情報を少しでも提供する優しさが欲しいものです。

 

食べログがそうなのだとしたら、見当違いのことを長々と申し訳ないですが。

お大事にどうぞ。

 

ではまた。

 

(参考・引用:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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