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岡村孝子の現在を実弟が報告!白血病の予兆はダルさと動悸と

 

 

ころもです。

 

池江璃花子さんに続いて白血病を公表した、岡村孝子さん。

ステージ4の癌患者とはとても思えない堀ちえみさんとは違い、こちらの情報はまだまだ少なく現在の状況などが気になる方も多いことでしょう。

 

そんな中5月14日・21日号『女性自身』で岡村さんの実弟が語っている記事がありました。

「姉はいま、無菌室に入っています。母と姉の娘がそばについているのですが、母はもう年も年ですから…」

 

岡村さんの白血病公表は4月22日、池江さんの公表は2月。
それぞれの治療経過が気になりますが、岡村さんが白血病とわかるまでに予兆なるものはあったのでしょうか。

病気発覚までの二人の共通の予兆は

 

競泳女子の池江璃花子選手は「疲れが抜けにくい」という予兆があったといいますが、岡村さんの場合も「だるいし、動悸がする」といった体調不良を周囲に訴えていたといいます。

 

疲れが抜けにくく、ダルさもあり、動悸もする…

 

これは程度の差こそあれ多くの人が経験することで、見逃してしまいそうな予兆ですね。

 

池江さんの場合はオーストラリアの合宿あたりで、それまで見たことのない肩で呼吸をする場面が目撃されていますが、それにしたってハードな練習をしているわけですから、目撃した人もそうですが、本人ですらとくに「異変」という受け取り方はしないでしょうから、早期発見というのは本当に難しいと感じます。

 

先月中旬に検査を受け白血病が発覚、すぐに入院となった岡村さんのニュースに驚きましたが、記事の中で実弟の方も、

 

「あまりにも突然入院してしまったため、姉とはまだ話せていません。今回のことも、母から連絡があって知りました。もちろん私もすぐ駆けつけたいという思いです。しかし今はまだしっかりとした検査も終わっていない状況で…。それがわかってから具体的な治療方針が決まることになるので、行っても邪魔になってしまいます。だから『男でが必要なことがあったら、すぐに連絡して』と伝えています」

とありました。

 

急性白血病に詳しい江戸川病院、腫瘍血液内科の明星智洋副部長は、

 

「当初、岡村さんは貧血の症状と熱もあったはずです。風邪だと誤認して毎回違う病院で薬を処方してもらい、いつまでも治らない。そうしているうちに発見が送れるケースも、少なくありません。岡村さんの白血病がリンパ性なのか骨髄性なのかは発表されていませんでしたが、急性白血病は命にかかわる問題。早急に治療を開始する必要があります。

リンパ性ならば6〜7種類の抗がん剤を6週間、骨髄性ならば2種類の抗がん剤を4週間ほど投与します。そこで、最初の治療である『寛解導入療法』は一区切りとなります。そこから新しい白血球が育つのを2週間ほど待ち、次のステップである『地固め療法』へ移行します。検出できないほど小さながん細胞を治療で徹底的にたたき、より寛解を目指すというものです。

この段階で思うような結果が出なければ『寛解導入療法』を再開しつつ、その間に移植ドナーを探すことになるでしょう。つまり、根気強い治療が必要となってくるということです」

 と記事中で語り、

 

白血病治療などを研究している東京大学医科学研究所の高橋聡准教授は池江璃花子選手が肩で呼吸をする場面について、

「貧血というのは赤血球が足りなくなるんですが、赤血球の機能というのは酸素を、肺から全身に行き渡らせるというのが大きな仕事になります。貧血になると、酸素が足りなくなってしまって、いわゆる酸欠状態と同じような状態になりますので、この症状というのがぴったり合うんじゃないかと思います」

と、2月12日放送の『プライムニュースイブニング』で語っていました。

 

 

一方は歌、一方は水泳。

酸欠状態…、

苦しいでしょうね。

 

さまざまな不安が駆け巡るときでしょうが、二人とも多くのファンが応援してくれているので、その声も支えに乗り越えて欲しいです。

 

実弟の方の話では、高齢のお母さんが岡村さんの病院に通っているそうですが、だいぶ心労もたまっているようだとも。

 

本来なら6月から6年ぶりのコンサートツアーが予定されていたのに中止。

さらには、新天皇皇后両陛下にとって初めての地方公務となる「全国植樹祭」式典で、岡村さんは両陛下の御前で歌を披露する予定だったのに、それも叶わなくなってしまったというではないですか。

 

雅子様をずっと尊敬していたという岡村さんの落胆はいかばかりかと思いますが、命あっての歌、残念ながら今回は闘病のため辞退しなくてはならなくなりましたが、生きていればきっとまたチャンスは巡ってくるでしょう。

 

応援しています。

 

ではまた。 

 

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