毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ「我が家の夜は賑やかですよ」ヘリ温泉後は誕生会

 

 

ころもです。

 

しっちゃかめっちゃか(めちゃくちゃ)ですね。

もうここまでくると…、がん患者を挑発してるとしか思えない感じ。

 

自分のブログなんだから何を書いてもいいじゃないかと、そう擁護する人は「まず、堀ちえみさんありき」の思考だからそうなるのでしょう。

 

いっぽう、ヤフコメで堀さんを批判していると反論されている人々は、一個人の堀ちえみさんだけにとらわれているわけじゃなく、過去、そして現在進行系で苦しんでいる多くの患者さんの心を代弁している、想像力のある方たちなのだと思います。

 

ファンが冷静になることは難しいと思うので仕方ないですが、冷静に見て、彼女の言動はここにきて相当に他の癌患者の方々、そのご家族の「あらゆる箇所」をまんべんなく挑発する内容になっていると客観的にみても感じます。

 

病人だから、自分のブログなんだから、という言い訳は、選んでもいないのに強制的に記事タイトルを見せられてしまうヤフー読者にとっては無意味でしょう。

 

病人ではあっても、自分のブログではあっても、読まれるきっかけがきっかけなのですから、集めた同情や共感の声をここまで変貌させたことの意味を一度でもいいから考える必要が堀さんにもご家族にもあるのじゃないでしょうか、ということです。

 なぜ他の人の役に立つ情報を出さないのか

 

堀さんが回復することが悪いのじゃなく、また食欲旺盛であることが悪いわけでもありません。

 

勘違いしてはいけないのは、多くの読者が僻みや妬みから厳しい意見を書いているのじゃないということです。

 

藁をも掴む気持ちで観音温泉の観音さまに手を合わせる、そんな感覚があるのなら、そういう衝動を体験しているのなら、それこそ同じ病に苦しむ人の気持が手に取るようにわかるであろう堀さんが、なぜにその人たちに有用であろう情報を独り占めにして、自らの回復ぶりだけを誇示し、初心を完全に忘れたような行動をこれでもか、これでもかと見せつけるのかということです。

 

期限付きのオプションとして「ヘリ送迎」をしている旅館に泊まるのはいい。
まっとうにチャーターしても東京→静岡間であれば20万円前後ですから、ここぞというときに使うことは決して悪いことでもないでしょう。

 

しかしそれをすべての人が利用できるかといえば、決してそうではない。

だから、利用はしてもそれを語らないという人としての繊細さが求められるのです。

 

悲しいかな、堀さんのブログ報告にはそれが完全に欠如していると言わざるを得ないわけで、それがために多くの批判を浴びるのです。

 

他人がどう思うかだけを中心に生きる必要は確かにないかもしれないですが、自分だけが幸せを語れればいいというのはさすがに違う。

 

 

今日、夕方に更新したブログに、

 

女将さんが大浴場を、
貸し切りにして下さいました
露天風呂もあります。

 

という一文がありました。

 

これを読んで気分がいいのは堀さんだけでしょう。

 

大型連休の最中、お風呂泉質部門全国1位を獲得した温泉宿の大浴場を「貸し切り状態」にしてもらう。

 

女将さんの配慮は誉められる一方で、叩かれることもこれから出てくるかもしれません。

 

良かれと思って配慮してくれた恩人も、堀さんの「特別待遇を自慢したくてしょうがない衝動」によって色々不都合なことを言われる可能性もあります。

 

ここは最大の配慮、特別待遇をしてくれたことに本当に感謝しているのなら、黙って受けて世界発信という手段でひけらかさないことです。

 

それが「賢明」というもの。

 

また、

温泉から上がり涼んでいる時、
全身の力がスーッと抜けて。


思わず出た言葉…
「あーっ!辛かった!
手術も入院も辛かった!
食道癌も辛かった!
とてもとても辛かった」


初めて「辛い」と、

声に出して言えました。

辛いと思っても、
今まで声に出して言えなかった。

声に出してしまうと、
自分自身の心が駄目になりそうで。

無意識に我慢していたのかな。

温泉に浸かった事で、
心の緊張も解けたようです。

 という言葉も、時すでに遅しの感が拭えません。

 

たとえこの声が本当だとしても、あまりに多くの矛盾が長く世間を騒がせ、混乱させすぎました。

 

残念ですね、何もかもが。

 

食道がんの内視鏡手術が終わり、退院してから連日外出、外食、その流れでのヘリコプターでの温泉。

 

健康な自分でも温泉は疲れるので夕食前に一回、翌朝に何とか頑張って一回入る程度だというのに、舌がんステージ4のリハビリ中、食道がんまで罹患し退院したばかりの堀さんが、出る食事はおかわり、お昼も平らげ、温泉は何度も入り、ヘリコプターで帰るやいなや義母の誕生会で中華料理となれば、それは「うそでしょ」という声も漏れますよ。

 

 

堀さんは一体何人いるの?

 

 

余命を宣告されている可能性を推量した記事を本日ころもは投稿しましたが、それにしても願いを叶える気力、体力の凄まじさはやはり驚嘆しかなく、堀さんが「このまま人生の幕をおろしてもいいのかな」と語った当時と現在のギャップに、狐につままれたような日々を送っています。

 

それにしても食べ物も何もかも詰め込みすぎな印象が拭えませんが、それこそが堀さんの現状を知る一番の手がかりなのかもしれないですね。

 

お大事にどうぞ。

 

ではまた。

 

(参考・引用:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

もっと読みたい▶堀ちえみ 最新記事まとめ