毒舌ころも

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堀ちえみ「そっとして」どころか観音温泉滞在をリアル報告

 

 

ころもです。

 

伊豆奥下田の観音温泉にいることは昨晩のうちにわかっていましたが、堀さん夫婦の休養のため伏した意味が完全になくなりました。

 

なぜなら、堀さん自身が今朝08:46のブログで、

昨日から静岡県の伊豆奥下田にある、
観音温泉に来て、
リフレッシュしています。

と明かしたから。 

 

そっとしておいて欲しい

 

と以前発した言葉が、いかに本心からかけ離れた「その場しのぎ」の思いつき発言であったかがよくわかる内容に茫然自失です。

 いったい、どう扱って欲しいのでしょうか

 

堀さん、本気で大丈夫でしょうか。

 

そして、この状態を知らないはずがないご家族の方々は助言らしきことを何もしていないのでしょうか。

 

そっとしておいて欲しい、どころか、まさに「ここ!ここっ!ここここ!」イッテQのイモトアヤコさん状態で、

 

私はここよ、見て、探して、訪ねてきて!

 

と叫んでいるかのようではないですか。


記者の方たちはもちろん、ファンの人たちにも夫婦水入らずの温泉に駆けつけて来て欲しいのでしょうか。

もしかしたら、何も知らずに観音温泉に宿泊している人々がたまたまこの記事を目にして「あら同じ温泉に宿泊しているんだ?」ということで話しかけてくることを期待していたりするのでしょうか。

 

 

そんな馬鹿げた憶測を抱かせるほどの愚行ですね、現在地を発表するなど。

 

こちらはそれこそ、本当に病状が悪いときのことも考えて観音温泉だろうことがわかってからも黙っていたというのに、なんとも理解不能というか、想像以上の目立ちたがり屋さんだったということなのか。

 

食に関する危機意識のなさは承知していましたが、身の危険についてもここまで意識が希薄だとは、本当に何もかもが究極すぎて開いた口がふさがりません。

 

もちろん、

 

このブログが更新された時刻というのは、08:46ですからその後チェックアウトをして旅館からはすぐに引き上げるという状況を考えてのアップでしょうが、どんな目的や意図があったらここまでリアルタイムに近い状況で自分たちの現在地を世界発信するのか。

 

理解不能です。

 

お部屋にある温泉に何度も浸かって、
身体を温めました。

身体を温めると代謝が上がるので、
お腹が空いて沢山食べられます。

こちらの温泉には、
今年の2月16日に来ました。

誕生日のお祝いとして、
主人が内緒で
準備をしてくれたのでした。

温泉の泉質がよくて、
超軟水なので肌もツルツル。

お湯の温度が熱過ぎないので、
ゆっくり長い時間浸かって、
じっくり身体を温める事ができます。
 

パワースポットととしても有名です。
 

 

この文章を読んでいると、

 
代謝をあげるために温泉で体を温めているというよりはむしろ、お腹を空かせ、沢山食べるための道具として温泉に浸かっているようにすら聞こえます。
 
免疫力を上げるためにも温泉は非常にいいし、誕生日のたびに温泉に行くという方は少なくないことと思いますが、これだけ自分の居場所や状況を詳細に無関係の人々に報告せずにはいられないというのは、「かまってちゃん」などという生ぬるい表現では語り尽くせぬものがありそう。
 

しかし、

 

少しだけ舌に関することが今回のブログに綴られていました。

前回ここに来た時は、

ちょうど舌癌の手術前だった事もあり、

藁にもすがる思いで観音様に手を合わせ、

身体を温めた想い出の場所です。


あの時は舌が痛くて、
ご飯も殆ど食べる事が出来ず、

泣きながら食べていました。


本当に辛かったです。


その時に励まして下さったのが、

こちらの女将さんでした。


まだ食道の病理検査の結果が心配ですが、
大丈夫だと信じています。
 

 

 わずかではありますが、

 

「舌がん」だったことを思い出させる表現があります。

 

 

そしてこれまたわずかですが、

 

普段の負けん気の強さや必要以上のポジティブ発言が自分を奮い立たせるためのものであったのかなと思わせる雰囲気も。

 

何を食べた、これを食べた、普通に食べられる、完食した、おかわりした…

 

そういう表現を敢えて選んでいたのだとしたら、あまりに人の感情、機微を読み解く力がないのかなと思われても致し方ないでしょう。

 

たとえステージ1であれ、癌と言われれば相当のショックがあるのですから、人間的な弱さや怒り、憤り、ナゼ私が?といった感情が襲ってくるのは当然のことです。

 

共感を必ず得なくちゃいけない義務はどこにもないですが、反感やアンチを増やすということはそれ以上に必要のないことなわけで、やはりこれまでのブログ展開というものは感心しません。

 

 

堀さんの心の多くを占めているのは、

 

まだ食道の病理検査の結果が心配ですが、
大丈夫だと信じています。

 

の部分が大半なのではないかと個人的には読んでいます。

 

だからこその「食への執着」なのだろうし、ヘリを使ってまでも女将に見せたかった自らの現在の姿なのだとも思いたいですしね。

 

 

何を食べても美味しい、それは素晴らしいことです。

 

 

ヤフコメを埋め尽くす、批判と聞こえる言葉の数々も、一人ひとりの実体のある言葉であることを認識すれば、伝えたほうがいいこと、言葉にするまでもないことの判別はつくでしょう。

 

「平成と令和の間」で混沌を極めるこのときに、「ヘリコプターを使って温泉」という表現は、人としてあまりに繊細さに欠けるもの。

 

長い列を作って新幹線のホームで泣く子をあやす親の姿を想像できたとき、堀さんの本当の回復を祈る人々がひとり、またひとりと戻ってくるかもしれません。

 

 

ではまた。

(参考:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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