毒舌ころも

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堀ちえみGWに夫とヘリ送迎付温泉強行に「まさか」の声増加

 

 

ころもです。

 


堀ちえみさんの世間を翻弄する「不可思議な行動全集」をどう読み解くか。

 

迷ったときは、

 

言動(言葉と行い)が含む「言葉」と「行い」の、後者のみに焦点をあて冷静に分析することです。

 

金曜日のゴールデンタイムに自ら持ち込んだ企画として公表された「舌がん、ステージ4、首のリンパ節への転移」。

 

”あの人は今”状態だった堀ちえみさんが再浮上したきっかけは、ほぼまちがいなく、あの『金スマ』での舌がん公表であったし、最後になるかもしれないと熱唱した歌のインパクトが多くの人の涙や同情を誘ったこともまた事実でしょう。

 

つまり、あの時点では「今年の桜も危ぶまれる」ほどの生命の危機、瀬戸際にいる人物という印象を、他の誰でもない、まさに堀さん自身が世間にアピールしたということになるわけです。

 

大前提にそれがあったからこそ、それ以降の「ありえない回復や食欲や言動」の数々に素直な驚きと動揺が起き、やがて疑念になり、ついには「何が本当なの?」という大きな疑惑へと姿を変え、今のヤフコメ炎上へとつながってしまった。

 

そして今、

 

日本中が喧騒の只中にあるなかで、もっとも外出にふさわしくない状況の1人と理解される堀さんが「何かに取り憑かれた」ように表へ、表へと繰り出す様子が連日報道されるなか、混雑のピークを極めるGW中、ついにヘリコプターまで使って夫婦温泉旅行を強行したことによって、これまでとは少し違ったトーンで堀さんの現状を見る動きが出てきました。

 

「もしや、まさか」の言葉から始まる新たな解釈、それは…

もはやそう考えればすべてに合点がいく 

 

昨日ヤフーニュースを飾った、

「堀ちえみ 夫からの退院祝い、ヘリで温泉へ…GWの混雑とは無縁」というデイリースポーツの記事タイトル、

 

また続報として同じくデイリースポーツが記事にした、

「堀ちえみ ヘリで温泉旅行 鮑のバター焼も食べた!「釜飯も大盛り2杯」というタイトル。

 

これらを読んだ世間の人々の大半は、舌がんの大手術から食道がんの入退院の経緯を知っていればこそ、どうしても言わずにはいられないことがあったわけです。

 

弱音を吐かない前向きさと思われた言葉の数々は、日を追うごとに、ただの負けん気の強い見栄っ張りで一人よがりな自己中の人という烙印に変わり、治療内容や病状回復のコツをひた隠しにするような食レポまがいのブログの連投。

 

同病者に寄り添うどころか、早い回復と旺盛な食欲を満足させる日常生活を自慢するかのような言動の数々。

とめどない非難の声を別の惑星の話のごとくスルーしている、相変わらずの食べログ自慢。

 

病を公表、入院、手術、退院からの外出に次ぐ外出、外食に次ぐ外食、病み上がりとは到底思えぬ暴飲暴食ともいえるブログ。

 

これまでファンだった人、アンチの盾になり守ってくれた発言者たちですらそのモチベーションを保てなくなるほどの、アンチ製造機のような食べログブログ。

 

情報社会を生きる堀さんが、この世の中のざわつきを一切合切知らないというのは物理的に難しいのではないか。

 

おそらく望まなくとも耳目に触れるであろうこの状況下のなか、それでも親の仇のように、あるいは何かにとり憑かれたように批判や忠告の的となっている言動をやめない理由は何なのか。

 

考えうる最大の理由として今多くの人の胸にあるのは、

 

時間がないのじゃないのか

 

という「推察」です。

 

余命なるものを医師から告げられているのじゃないかと。


もちろん厳密に言えば「余命」のない人類など存在しないわけですが、この場合は堀さんが自らステージ4の舌がん患者ということを公表したこともあるので、敢えてこの言葉を使わせて頂きます。

 

良くも悪くもブログというのは、見せたい言動だけを本人が選択できるという特性があります。

 

こう見られたい、こう思われたい、こう、こう、こう…

 

読者はその断片をつなぎ合わせ、埋め合わせる作業を毎回させられているわけで、つまりはその「語られない」部分にどんな想像や推理をめぐらし補填するかということで、全く違う十人十色の「堀ちえみさん像」ができあがるという、怖さ、危険性があるとも言えるわけです。

 

しかし断片的ではあっても、そこに行動の実態があるとすれば、言葉は繕えても隠せない真実が勝手に浮き彫りになるということは事実あるわけで、

 

そう考えた結果、

 

主人が、娘が、息子が、美味しい、幸せ、素敵な1日…etc.

 

といった、どうにでも繕える言葉をはがしとって「行動」のみに焦点をあてると、

 

舌がんで入院、退院後の食欲旺盛さと無茶ぶり、そして外出も、実は偶然見つかったと「される」その後の食道がん手術をわかっていての体力づくりにも思えてくるし、

 

それこそステージ1の食道がん内視鏡手術、退院といった流れのあとの急ぎすぎる普通食の状況、連日の混雑も感染症もいとわない精力的すぎる外出、

 

 

そして、今回の大型連休の究極の混み合う時期の夫婦揃っての温泉旅行。

それもヘリコプターを使用してまでの外泊の異様さ。

 

何を語っているかに焦点を絞ると見えなかったすべてが、行動のみに焦点を絞ると否が応でも見えてくるのです。

 

これは、今じゃなくてはいけないのだろうなという推察。

 

抗がん剤はもとより、治療に関する情報があがらず、伊勢海老や鮑の踊り焼き、金目鯛やらスッポンスープの食レポ画像ばかりがあがるのも、今現在の振る舞いの原点が「今しかできないこと」ということに由来するならすべてが理解できる気がします。

 

ヘリコプターで温泉へという、一般人を逆撫でする表現は彼女の拙さ以外のなにものでもないでしょうが、

 

ヘリコプターのチャーターは東京から静岡あたりでは3名までなら決して安くはないですが20万円前後でチャーター可能であるし、

 

今回の堀さん夫婦にいたっては、恐らく伊豆の「期間限定 ヘリ送迎付き」温泉への旅だと思うので、皆さんが想像するような破格の値段にはなっていないと思われます。

 

おそらく、ちょっと奮発した温泉旅行程度に収まるのではないかと。

ヘリ送迎は温泉宿のオプションとして期間限定(9/30まで)で行っているところもいくつかあるし、早めの予約をしていたようなのでさらにオトクな割引も利用できたのではないでしょうか。

 

それにしても、「ヘリコプターで」という下りは不要だし、それをいうところに人間の品格というものが露呈してしまいましたね、残念ですがしょうがありません。

 

 

そっとしておいて欲しい

 

とかつて発言されていた堀さんですが、食事内容やヘリコプター、部屋の装飾まで見せているわけですから、どこの温泉なのかはたやすくわかってしまいます。

 

言動の不一致というのは、そういうこともあるわけですよ。

 

この時期に鮑の踊り焼きや伊勢海老や刺し身の舟盛りだったり、スッポン、極めつけのオプションとしてのヘリ送迎など、ネット検索してしまったら相当の確率で当てられてしまいますし、実際わかりました。

 

今を生きることは誰にとっても大切なことですが、今を「生き急ぐ」ことはちょっと違う。

 

それゆえ、堀さんの食に対する貪欲さや、外出頻度が「もしや、まさか」の答えを多くの人に抱かせてしまうのでしょう。

 

もちろん、冒頭で述べた「大前提」が根本にあればこその今回の推察ではありますが。

その根幹が揺らぐようなことがあれば、すべては夢、幻の蜃気楼として忘れて下さい。

 

そうそう、ヘリコプターを背景に夫婦揃っての写真が掲載してありましたが、ヘリポートの印となる「H」の文字が膝下を長く見せようと引き伸ばしたせいで「逆R」のようにひしゃげてしまってました。

 

見栄を張る段階ではないと思うのですが、こういうところが炎上につながるのでしょうか。

 

お大事にして下さい。

では。

 

(参考:堀ちえみオフィシャルブログより) 

 

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