毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ北海道物産展へ!サバの唐揚げ油淋鶏ソースを完食

 

 

ころもです。

 

どんな食べ物よりも「現状」という定食に一番の旨味を見つけてしまったのかもしれませんね。

堀ちえみさん、撒いた”矛盾のタネ”を収穫することなく、”新たなタネ”を撒き散らし、さらなる疑惑の根を四方八方へ伸ばし続けているように感じます。

 

舌がんステージ4,首のリンパ節への転移。
今年の桜も危ぶまれたことが嘘のような驚異的回復ぶりは、本来なら「良かったね」の拍手喝采ものでしょう。

しかし生来の負けん気なのでしょうか、あるいは見せている現状と実は真逆の真実への反逆なのでしょうか、ありえないような回復ぶりと幸せ自慢の連投ブログのせいで、共感は反感へ、同情は疑念へと変貌を遂げました。

 

これは個人的見解ではなく、種々雑多な世代の人々が集い、意見する「ヤフコメ」を読んだ上での率直な感想です。

 誇張は”劣等感”の裏返しにしかみえない

 

リア充という言葉がありますが、自分が本当に感じる幸せより、「他人から幸せそうに見えるにはどうすればいいか」に焦点を絞っているような、そんな生き方に見えてならないんですね、自分には。

 

前向きさや明るさというものは、ときにこれほど悲壮感を持って胸に迫ってくるものなんだということを、堀ちえみさんの過剰すぎる幸せ自慢ブログが改めて教えてくれました。

 

本当に幸せな人は「ひけらかす」ことをしない。

それが常態(普段の状態)だから、気づくことがない。

 

呼吸するように幸せが満ちていればそれに気づくことはないし、ましてや声高に「空気よありがとう」と世界へ向けて叫び続ける必然も感じないのです。

 

そこから考えても、食道楽の堀さんにとって舌がんと食道がんの二つに罹患したことは無念だろうし、そのことを「可哀想」と思われ「不幸な人」と烙印を押されてしまうことに激しく抵抗したい気分なのかもしれません。

 

舌がんだけれども、こんなに食べることができる。

食道がんになったけれども、なんでも好きに食べることができる。

 

といった感じで。

 

本当ならどれほど術後の経過がよかろうと、いかに早期発見で内視鏡で切除できるほどの軽微な腫瘍であったとしても、健康だったときとは比べようもないほどの不自由さや不安があるはず。

 

なのに、苦労や愚痴は語らず全然問題がないのかと疑われるほどの「あっけらかん」とした究極のポジティブ発言は「明るいね」を通り越して痛々しく、「ハリボテの幸福」にしか見えなくなってしまうのですよ。

 

食べることが大好きな自分がこんな病気になって「本当につらいし、悲しい」と、そういう弱さを見せても何もおかしくないと思うのですが、それを言ったら負けだといわんんばかりに何でも感謝、頑張るの一点張りのように映っているのが現実離れしたブログといわれる所以でもあるのでしょう。

 

良くも悪くも華やかだった82年組の同期たちの幸せが、堀さんに等身大以上の「しあわせ自慢」を強要してしまっているのか。

 

歌手として活躍している82年組同期は皆無ですが、それなくしてもそれぞれがバラエティ番組への出演や司会、俳優業に女優業、またまた時代を象徴する歌姫として存在している事実は、支えでもあるでしょうが、劣等感を刺激している可能性も大です。

 

堀さんには他にも絶縁している実母や実妹への虚勢なるものもあるでしょう。絶縁の複雑さや繊細さは他人には知りえないものがありますが、少なくとも、絶縁した選択は間違ってなかったと相手に思い知らせるためには、やはり”幸せである現在”というものを見せ続けるしかないと思いこんでいるのかもしれません。

 

 

舌がんの術後リハビリ中に食道がんが発覚。

その入院、退院後すぐの大型連休前日に人でごったがえする上野の北海道物産展へ子供たちと出かける。

 

わかりますが、わかりません。

 

北海道物産展の魅力はたまらないですが、舌がんで6割切除、加えて食道がん手術をしたばかりの人が足を運ぶべき場所かどうかといったら、限りなく違和感が走り抜けます。

 

無謀なのか無知なのか。

 

子供二人と完食した定食メニューの画像をそれぞれ、合計3枚ブログにアップしていますが、

 

もっともヘビーと思われる画像が堀さん自身が完食したものとわかって、改めて驚きました。

 

堀さんが食べた定食は、「とろサバの唐揚げ油淋鶏ソース」。

 

唐揚げがカラッと香ばしい。

とても美味しくて完食です

どんどん食欲も増してきました。
いい傾向です。

 唐揚げ? とても美味しくて? 完食?

 

ツッコミどころがありすぎて、むしろ無口になってしまいそう。

 

子供たちとお喋りしていたら、
いくら時間があっても足りないぐらいです。

 今日も沢山食べて、
沢山お喋りもして。

  

元気なのはいいことですが、カラ元気にしか見えないのは何故か。

 

胃がんなのに「今日も沢山食べて」だし、
舌がんなのに「沢山お喋りもして」では、

 

何がなんだか困惑するしかない。
同病の方たちのことなんて今はどうでもいい、ということならそれも義務ではないのでかまわないですが、人間の情に訴えかけたお涙頂戴の番組企画など二度と考えないほうがいいでしょう。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

もっと読みたい▶堀ちえみ 最新記事まとめ