毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

大吉 赤江フライデー写真は悩み相談も「気まずいですね」

 

 

ころもです。

 

大吉さんと赤江さんがフライデー掲載後に初共演。

各メディアもそこで「何が語られたか」について報道しています。

 

フライデーに「お花見デート写真」が掲載されたのが共演最終日ならまだしも、その後も共演していく二人の気まずさというのは想像するだにこそばゆいのですが、果たしてどんなことが語られたのか。

 

同僚とはいえ既婚者同士が堂々の寝そべりデート。

これは賛否両論出尽くした感がありますが、前回この記事でとりあげたとおり個人的には完全アウトです。

しかしリスナーというのは有り難いものでだいぶ世間の空気感とは違うコメントが多く、そこに甘えてというのか甘く見て行動した結果が今回の顛末ということになるのじゃないでしょうか。

 

果たして騒動後初のラジオ共演で何が語られたのか。

 相談内容が”問題”なわけじゃない

 

スポニチアネックスの配信記事では、騒動をめぐり相方の華丸さんからお叱りを受けていたことを大吉さんが明かし「あれ以降、(各取材メディアから)追われているんです」とぼやき、相方の華丸さんから、

 

多くの芸能人がお忍びで外出する際に大きなマスクを使いがちなことを例に挙げられ、返って怪しそうに見えることを指摘もされ、花粉症でもないのにマスクをするなと叱られたことに赤江アナが、

 

「そこか。そこを怒られるとは思わなかった」

 

と返したとありますが、なんだかなです。

 

さらに続報の写真報道があるらしく、直撃取材されたときにサングラスを着用していたことについて赤江アナは「人生で2回か3回ぐらいしかサングラスをかけたことがない。その写真が出るなんて…。そっちの方がはずかしい」と苦笑しまくっていたとあるわけですが、なんていうのか…

 

こういうところなんですよね。


苦手な部分。

 

なんというのか、体育会的なノリと言葉遣い、だから女性をウリになんてしてません、怪しまれることなんて何もしてないし、白昼だったでしょ?と開き直ってる感じ。

 

いやいや、異性に相談するということはタダでさえ相手のパートナーにしてみれば不愉快なことなのだから、昼のランチを赤江さんが誘ったことも含め、奥さんのことを考えたら二人きりの食事そのものもデリカシーがないし、その後一緒に花見をして過ごす、しかも”寝そべって”というのは自分のキャラクターに甘えすぎじゃないでしょうか。

 

とこちらは言いたくなるわけです。

 

しかしリスナーや共演者たちのいかにも「大したことがない」という印象へ持っていこうとするコメントの数々に、未来の自分たちへの保険か!と言いたくなってしまう。

 

そのへんのサラリーマンやOLじゃなく、互いに少なくないファンを持ち、多くの視聴者に触れる仕事をしているのだから、相談まではやむを得ないこともあるでしょうが、厳しく言えば、それすら第三者をひとりぐらい交えたほうがよかったのでは?

 

個人的には赤江アナが「芝生の上では誰とでも寝る女」と自虐的に言って、いかにも自分の中では大したことじゃない、だから何も考えず寝そべった、ただそれだけのこと、といったライトな感じに持っていったところも非常に不快でした。

 

大体において相談する時点で相手に対する「信頼」や「尊敬」があると多くの人は見るのだし、その二つがあればそれが恋慕になることも少しも珍しくないことを考えれば、やはり今回のことは「考え過ぎ」と一蹴できるものじゃなかったと思うわけです。

 

 

日刊スポーツではさらに詳細が…

日刊スポーツが配信した記事は、騒動後初めて共演した二人の会話をより多く紹介していました。それは、以下のとおり。

 

赤江は、番組冒頭「こんなに(放送が)気まずいとは大人になって思いませんでした」。博多大吉も「気まずいですね」と応じた。「僕としてはオモシロ写真になっているかな」「出ちゃったモノは仕方ない。どうしましょうかね」と笑った。

博多は、芝生で撮影された経緯を説明。ピエール瀧が逮捕後、赤江から「もう番組をやる気力がないと」「もう終わらせる方向でいる」と番組降板の考えを打ち明けられ、何度か相談に乗っていたことを明かした。

赤江は「自分自身、出産後、以前から仕事のポテンシャルを維持出来ていなかった。そこで瀧さんのこと(逮捕)があって、これからどうしたらいいだろうと悩んで、モチベーションが落ちていることをスタッフにも話せず、たまたま先生(博多大吉)が『大丈夫』と言ってくださったので相談した」と説明。あくまでも、自身のパーソナリティーとしての悩みを相談しただけだったと説明した。

赤江は相談に乗ってくれた博多に対して、御礼の意味でランチを自分からごちそうしたい意向を持っていたと説明。コース料理を食べた後はおなかがいっぱいで、青山周辺を歩いたという。

博多大吉は「ひと言で僕は無念です」「いろいろ僕はあれ以来、(メディアに)追われているんです」と話した。博多大吉は「芝生の会話」の真相は、ピエール瀧の逮捕を受けて、赤江の番組対応をアドバイスしていたと強調。しかし、2人だけでのランチ、芝生で寝そべって会話したことで「芝生でデート」と報じられた。赤江も「深刻なことを言っているので、一枚も笑顔はないのです」と語った。

(引用:日刊スポーツ 13:05配信)

 

あとは、スポニチアネックスと共通で華丸さんのマスク指摘が続くわけですが、これを読んでさらに思ったことは、

 

相談が本当だったとしても、相談内容が番組を降板するしないについてのことだったという”深刻さ”を前面に出すことによって、なんだか自分の「好意と行為」を薄めようとしているように見えて仕方ないのですよ。

 

加えて引っかかったのは、

  

赤江は相談にのってくれた博多に対して、御礼の意味でランチを自分からごちそうしたい意向を持っていたと説明…

 

という下り。

 

これ、デートに誘うための常套手段じゃないですか。

 

ただ食事に誘うのはハードルが高いけれども、相手への御礼という形でならだいぶハードルも下がる。

 

好意がなければ大切な相談などそもそも持ちかけないし、好意がなければ相談にのってくれたことを理由に改めて「二人きりで」食事をする場など設けようとは思わないものだし、好意がなければ御礼の食事が終わったのにいつまでも離れがたい恋人同士のように二人で公園を散策などしないというのが大方の人の見方なのです。

 

そこなんですよ。

 

フリンかどうかなんて他人には関係ないし、わかりようもない。
わかったところで、本当はどうでもいい。

 

でも、二人にはそれぞれにパートナーがいる。

それがために皆、自分がそのパートナーだったらと想像し、傷ついたであろうそれぞれのパートナーの気持ちになってしまった部分があるわけです。

 

そして、ぽかぽか暖かい春の陽気のなか、満開の桜を本来のパートナー以外の異性と楽しむってどうなのよ、という気分になって、それを笑いに変えようとする赤江アナの天真爛漫を誇示するような発言にイラッとくるわけです。

 

記事では、

 

「青山のお店で食事をした後、時間が余った。桜の木の下が空いたのでそこに座って話していました」

 

と釈明していたことも書かれてましたが、

 

これも不思議なくだりです。

 

時間が余った?

 

そんなに隅々、持ち時間ギリギリまで二人で時間を過ごし、堪能しなくちゃいけない理由ってどこにあるんですか、ということ。

 

これって、離れがたい恋人同士の時間の使い方じゃないですか。

 

カンニング竹山さんとでも、時間が余ったからその時間を一緒にぎりぎりまで過ごそうと思ったのかどうか。そこが非常に疑わしい。

 

たとえ相談事だろうと、
それが番組降板云々に関するデリケートな相談であろうと、

 

その相談相手を選んだ事実はあるのだし、それを理由に食事に誘った事実もあるわけだし、余らせとけばいい時間をぎりぎりまで自分との時間につなげた事実も確かなわけですから、そこを否定するのは厳しいでしょう、どうみても。

 

嫌いな相手と桜を見たいなんて思わない。

たとえ恋愛感情がなかったにせよ、その日、その時の二度と無い桜の素晴らしい開花状況をパートナー以外の異性と楽しんだということは、その桜が美しければ美しいほどに不在のパートナーへ同情の気持ちが湧くのです。

 

大吉さんはある意味「災難」でしたね。
しかし、こういうことはこれからも多々あるでしょうからご注意を。

 

ではまた。

 

(出典:『スポニチアネックス』『日刊スポーツ』)

 

こちらも読まれています

あさイチ近江友里恵アナNHK夫と別居結婚!?触れぬ事情とは 

大吉・赤江珠緒フライデー写真・画像は白昼堂々だからこそ