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大吉・赤江珠緒フライデー写真・画像は白昼堂々だからこそ

 

 

ころもです。

 

大吉さんと赤江珠緒さんの”芝生のベッドで添い寝デート”写真を見ました。

 

人それぞれ判断基準も感じ方も違うでしょうが、

 

アウトだな、

 

それが個人的な感想です。

 

白昼堂々だからフリンではないという短絡的な見方もあるようですが、白昼堂々だからこそ、「より」二人の想いが実は濃い、いや、恋に見えて仕方ないのですよ。

 好きでもない人の隣で「無防備」にはならない

 

仕事仲間だとか、食事の余韻とか、相談とか、暖かかったとか、桜の開花がとか、そんなことは正直どうでもいいのです。

 

フライデーの写真を見た最初の印象が「すべて」。

 

何がすべてかというと、条件なく「好意を持ち合っている」ということがそこかしこから滲み出て隠しようがないということです。

 

大吉さんは女性に優しいということは、ことあるごとに話されるエピソードから十分浸透している印象ですが、

 

別の意味で赤江珠緒さんことタマちゃんは、サバサバして健康美という印象が浸透していたわけで、擁護する人の多くは、女性に優しいから誤解されやすい大吉さんと……

 

異性だろうとなんだろうと関係なく友達のように接するだろう健康的な赤江さんだから、二人がうららかな春の昼下がり、女性が喜びそうな桜の咲く公園に大吉さんが誘っていたとしても自然だし、それにのっかり、白昼堂々と芝生に寝転がる赤江さんがいてもイメージどおりだわ、ということで片付けようということになるのでしょう。

 

でも、食事までは仕事の延長線上で一緒にいくこともあるかもしれないですが、それ以降の桜や公園散歩は余剰。

 

つまり、

 

好意がなければ成立しない時間といってもいいのです。

 

ましてや芝生に座るだけじゃなく、寝そべる。


横を見れば夫や妻、恋人同士としか共有できなかった横顔が目に入るわけで、そのとき互いの胸に去来したであろう「一瞬」のときめきをパートナーに話せますか、ということです。

 

互いにパートナーがいて責任ある仕事もある。

失うものがある者同士が、それでも特別な感情に突き動かされて互いの好意を確認したり、楽しめる行為をしたいと思ったときに、決定打なく、失うものを最小限にとどめながら希望を叶え、疑似体験できる場所や時間があるとすればそれは、

 

白昼であり、二人だけではない空間であり、ベッドではない芝生である必要があった、という見方もできるということです。

 

いやいや、やましかったら夜を選び、二人だけになり、プライベートなホテルに行くでしょうという方は人間心理をあまり知り尽くしていない初心者という感じでしょうか。

 

これは大吉さんと赤江さんがそうだと断定するわけではなく、

 

たとえば、

 

売れっ子のAさん、人気者のBさんがいて、芸能人である二人が互いに家庭はあるが好意をもち始めているとなったときと考えてみましょう。

 

互いの家庭を壊すことなく、互いの番組も失うことなく、言い訳としても「真っ昼間だし二人きりじゃなく芝生なんだから」と言えば何とか切り抜けられると考えたらどうでしょう?

 

実際、事実無根じゃなく「事実有根」という、いかにもサバッとした健康的で誠実な印象を崩さない回答をした赤江さんですが、これも予想どおりです。

 

しかしながら、

 

実際、美しく切なく儚い桜を好きでもない人と社交辞令的に愛でることは悲しいかなあるかもしれないですが、二人きりというのはなかなか考えにくいし、ましてや気を許していると誤解されるような無防備な体制「寝そべる」という体勢など間違ってもとらないでしょう。

 

逆にいえば、心を許している相手、もっといえば好意ある人間に対してならその行為は自然にしてしまうかもしれないし、意図してすることも考えられる、そういうことです。

 

 

真相はわかりません

 

人の心の中のことですから、もしかしたら本人たちにしても「モヤモヤして正直わからない」という段階かもしれないです。

 

「人の好き嫌い」の真相なんて答えは出せないし、そこは本人たちにとっては重要でしょうが、他人にとってみればなおのことどうでもいい。

 

他人にとって重要なのは、自分がそれを見たときに「何を想い、どう感じたか」ということ。

 

そのピークは、自分のパートナーがどちらかだったらどうだろうと想像したときにくるわけです。

 

自分のパートナーが自分以外の人といくら白昼とはいえ二人で寝そべって桜を愛で、春を堪能して心地よく時を過ごしていたら…と。

 

すると、

 

うわっ、無理。

 

となるのじゃないでしょうか。

決して少なくないと思います。拒否反応を示す人は。

 

昼間だし二人きりじゃないし、芝生だから平気という方はおめでとうございます。
悩み無き人生を大らかに生きていくことができるでしょう。

 

しかし人間の心の機微に敏感で想像力のある繊細な人々にとっては、このシミュレーションは耐え難いもののはず。

 

なぜなら、そこには好意がきっとあるとわかってしまうから。

 

赤江さんと大吉さんが不倫しているかどうかなど他人のことなのでわかりません。

どちらのファンでもないしアンチでもないですから。

 

ただ、これだけは言えます。

自分のパートナーがこれをしたら「アウト」だと。

 

ではまた。 

 

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