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堀ちえみ入院中にわざわざ選挙投票!?「義務も果たせました」

 

 

ころもです。

 

食道がんの内視鏡手術が4月16日。

その日のブログには、「たくさんの皆様に、感謝の気持ちを忘れず、これからも歩んでいきたいです」と語った堀さん。

 

堀さんにとっての「皆様」というのは、非常に狭い人たちを指すのでしょうね。
少なくとも、ブログ読者や世間一般の方々に向けた言葉ではないのでしょう。

 

もし世間一般の人々が堀さんのいうところの「皆様」に該当するなら、今のような世間の批判を一斉スルーしたような内容のブログを綴り続けるはずがないですから。

入院中に歩く距離じゃない

炎上するべくして炎上している。

それが堀さんのブログです。

 

舌がん後の連日の食べ歩き状態、そして2つ目の癌報告。

 

食道がんで入院した15日以降のブログを要約すると、こんな感じ。

 

4月16日に食道がんの内視鏡手術報告。

4月17日には娘が面会にきたことを報告。

4月18日には義母を支えなければと決心と三分粥でペースト状のおかず報告

4月19日は散歩で2キロほど歩いたことと、食事が五分粥になった報告。

4月20日は夫婦水入らずの会話を詳細報告、タピオカほうじ茶ラテ、全粥の報告

4月21日は娘の友人が家でたこ焼きパーティーしたことの報告。

4月21日2度めの投稿で家族の朝食写真と、初めてのパン食朝食を報告。その後、区議会議員選挙ということで外出許可をもらい二人の初投票だという息子たちと投票へ。子供たちとの会話を名前をしっかり出して詳細報告。

 

これでは…

 

同病の方の参考になるはずがないというのがよくおわかり頂けると思います。

 

センチメンタルな感情を綴るのもいいですが、同じ病気の人々を勇気づけたいという初心がまだわずかでも残っているのなら、やはり、見たことも会ったこともない堀さんの家族の名前やスケジュール、ひいては朝食写真など何の意味もないでしょう。

 

それどころか、許可を得ているのか勝手な投稿なのか、家族の日常を赤裸々に報告して日銭を稼いでいると揶揄されても当然です。

 

多感な時期の子供たちの名前をこれでもか、これでもかといわんばかりに書き連ね、あろうことかその子たちの日常の過ごし方まで晒してしまっている。

 

自分だけならまだしも、思春期の子供たちの不要な情報を世界発信する親を「愛情深い親」と思う人間は教養ある人々のなかには1人としていないのではないでしょうか。

 

内視鏡の簡単な手術だったとはいえ、それ以前の舌がん手術の予後もあるなかで、2キロの散歩をしたと平気で言ってしまう。

 

それは炎上しますよ。

 

2キロ? いやいや、これが一般社会なら交通費を請求できるに十分過ぎる距離です。

 

もちろん物理的に歩けるかどうかといえば、それは健康な人なら歩ける距離ですが、舌がんで退院して日が浅いなか、今度は食道がんだということで内視鏡手術をし、そのわずか3日後に2キロって、入院患者がですか!?

 

本当ですか!? という話です。

 

お粥の写真など非常に参考になるだろうに、絶対に出さない。
それはナゼ?

 

病院が限定されるのが怖いのなら、撮影方法でお粥だけ上手に撮ることもできるのに、わざわざ自分が不在の家族の朝食は手に入れてブログ掲載する。

 

 

おかしいですよ。

 

 

期日前投票をあえて避け、外出したいがための口実として選挙投票を使ったのじゃないかと疑われるような、入院中の必然性のまったくない外出、投票というのも新たな炎上を誘導しているとしか思えない。

 

どうしてこれほどのツッコミどころをブログに施すのか、これが手腕ということなら大したものです。

 

誰かから教示されているのでしょうか。
明らかに炎上狙いでは? と非難されるのも至極納得のいくブログが続いてますね。

 

次にどんな大きな矛盾を提供してくるのか、そちらのほうに関心が出てきました。

 

中森明菜さんや、池江さん、岡本孝子さんの急性白血病の発表のほうがよほど気になります。

 

ではまた。

(参考:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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