毒舌ころも

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堀ちえみ食道癌で浮き彫りになった日本酒好きの過去!?

 

 

ころもです。

 

堀ちえみさんが昨日食道癌であることを発表。
舌がんで手術、退院してすぐの発表に驚かれた方も多いことでしょう。

 

次から次と大変ですが、長きにわたってブログを読んできた読者の方々ならばそれほど驚きはしなかったかもしれませんね。

 

ファンでもアンチでもなかった、ニュートラルな一般人として舌がん報道に触れ、今年2月中旬から堀さんのブログを読むようになったにわか読者の自分ですら、退院後の食生活と感染症を恐れぬ外出三昧の日々には唖然としたものです。

 

なんというのか、

 

よく言えば「食い道楽」、シビアに言えば「破天荒な食生活」が発表ギリギリまで続いていたわけですから、ブログでのポジティブな発言とは裏腹の感情で、内心は自暴自棄になっているのじゃないかと勘ぐったほどですから。

 

堀さん自らがブログで報告していた「扁平上皮癌」は主に飲酒と喫煙が危険因子であり、「飲酒と喫煙の両方があるとさらにリスクが高まる」ものであることは周知のことと思います。

 

果たして堀さんはお酒を飲む方なのかどうかブログ検索してみたところ、だいぶお酒が好きだった過去が浮き彫りになりました。

 

しかし不思議なもので、そのことに触れるメディアがないのですね。
少なくとも、自分はまだその報告をしているメディアに出くわしてません。

 

「忖度」ということでしょうか。

行きつけの酒屋さんまで登場するブログ

 

同じ病で闘っている人の励みになるブログがどういうものかは一口で語れるものじゃないですが、自身の食生活に心当たりがあればそれを教えてくれるのは有り難いもの。

 

たとえば堀ちえみさんの場合、

 

今年の3月20日のブログ投稿に

 

ちなみに私は一年前から、
お酒は飲めなくなりました。

 

という言葉があります。

 

つまり、それまではお酒を飲んでいたということになるわけですが、どれぐらい飲んでいたのかなと、今回の食道癌に因果関係がある程度のものなのかどうかブログ検索して過去投稿をいくつかピックアップして遡ると、

 

日本酒が大好きなのですね、

 

という過去が浮き彫りになりました。

 

食道癌の危険因子の筆頭にくるような飲酒のことが堀さんの話題のなかで振れられないのはむしろ不自然だし、それほどの罪悪感を感じるほどに飲酒していたわけではないだろうにひた隠しにしている感じのする報道に首をひねります。

 

 

2016年の7月9日のブログでは金沢で行きつけの酒屋さんからご主人が「雪姫」というお酒をお土産として買っていることが記されているし、

 

同じく2016年の7月24日には手巻き寿司の夕食に、石川県の日本酒「大吟醸」を甘いけどコクのある味と感想を言い、

 

またまたこの年の10月22日のブログでは、夕飯のお鍋とともに「今日は日本酒だー」と北陸のお酒「雪姫」がドンと一升瓶ごとテーブルにのっていたり、

 

この年の1月には「北陸のお酒は美味しいね〜」ということで石川県のお酒を頂いているし、その2ヶ月後のブログにものどぐろの蒸し寿司とともに「菊姫の鶴乃里が辛口で大好き!」ということで画像アップし、そのあとにワインバーへ行ってシャンパンを飲んだ話も付加してあります。

 

 その前年の11月のブログでは、金沢を訪れたら必ず行きますということで、「田鶴酒店」を、世界中のお酒が置いてあるし、かなりの銘酒が揃っていることを画像入りで紹介し、「北陸の日本酒美味しいからね〜」と言って、「満寿泉の干支ボトル」を購入し「いつ飲めばいいかな」とこぼしたあと、他にもワインなどを買ってと、まあ、とにかくお酒大好きであることがよ〜くわかるブログです。

 

なので冒頭では、

 

長く堀さんのブログを読んでいる読者の方たちは驚かなかったでしょうということを書いたのです。

 

隠すことはないと思うのですが、本人としてはお酒をよく飲んでいた過去はあまり話したくないのか、心当たりについても一切語らないですね。

 

本当は何を食べられるようになったかという術後の経過報告より、どんな食生活を送っていた先に食道癌や舌がんが発覚したか、ということのほうがよほど予防医学の意味で多くの人の参考になると思うのですが、お酒のことは触れてほしくないということなら仕方ない。

 

しかし問題は、ブログを読まず、過去のイメージで「なぜに何も悪いことをしていない堀さんがこんな目に…」と感情論だけで同情する人々でしょう。

 

同情するなということじゃなく、きちんと堀さんの現実の生活をブログで知って、そのうえで意見なりコメントを言うのが相当じゃないかということです。

 

堀さんの度重なる病気は確かにお気の毒ですが、だからといって食生活に日々気をつけていても癌になってしまった家族がいる世間の多くの人たちからすれば、何かが違うと思わざるを得ないわけで、公平に見ても、堀さんの不摂生を日本中が見守って応援するという義務もないわけですから、批判の声があがったとしてもこれはシビアでもシュールな話でもなく、いたって健全な反応であり、家族で解決して大人しく治療してね、という意見はまっとうすぎるものだと冷静に思います。

 

そっとおしておいて欲しい

 

という言葉の真偽を誰よりも考えなくてはいけないのは、堀さん自身であることを誰も諭さないことが実は問題なのですよね。

 

ではまた。

 (参考:堀ちえみ オフィシャルブログより)