毒舌ころも

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堀ちえみ「こんなに早く歌えるなんて」今度は娘とカラオケへ

 

 

ころもです。

 

堀ちえみさん、普通食の次はカラオケときました。

そうです、カラオケです。

 

本日2度めのブログタイトルは、

 

不可能な事なんてない

 

舌がんをものともせずポジティブに生きる姿勢をアピールしたかったのかもしれないですが、不遜な態度にしか写りません。

 

ステージ4公表後の大手術からわずか一ヶ月半あまりでほぼ何でも食べられるようになったといっていい驚異の回復力のせいでしょう。

 

前向きというよりは「なんと奢った態度なのだろう」という反発しか覚えません。

 ひとつのブログに娘の「実名」が6回登場

 

早めに学校が終わった娘さんとカラオケに行った堀さん。

歌えるかどうか試してみたいと出かけたようですが、外出しない日って退院後何日ありましたか。

 

本当に健康な人以上にアクティブな印象で驚きしかありません。

 

けれど何より驚いたのは、このブログの中に娘さんの実名が6回も出てくるところ。
危機意識のかけらもない。この時代にあって、ある意味とても幸せな方だと思います。

 

しかしなんていうのか……

 

あの1月半前の『金スマ』での歌唱は一体なんだったのでしょう。

 

不信感を通り越して笑ってしまいました。

超人的な回復力というのが正しいのか、とにかくもう…、言葉がないです。

 

娘さんに「お母さん凄い」「歌えるじゃん!」と言われた堀さんは、

 

この世で生きている限り、
不可能な事なんてないのかも知れません。

リ・ボ・ンを三回練習して、
次に東京Sugar Town
夢千秒
メルシ・ボク
青春の忘れ物
を歌いました(笑)

もちろんまだ仕事としては歌えませんが、
頑張れば夢ではない、
という自信を持つ事が出来ました。 

 

とブログで吐露。
 
通常なら「そうですよ、前向きに、そうそう、それでいいのです」と言わなくてはいけないのでしょうが、とてもそんな気持ちになれるはずもなく、ただおそらく着々と進んでいるのだろう次のテレビ出演の構成が浮かぶばかり。
 
そして、
 
驚くべき回復力を圧倒的な食事メニューやカラオケでアピールし続ける堀さんの現状を、急に担ぎ出された中森明菜さんや小泉今日子さんらは今どう感じているのか。
 
その本心を聞いてみたいものだと、そう思ったものです。
 
病気が回復するのは素晴らしいことだし、歌えなくなると思っていた歌が再び歌えるようになるのは感無量ですが、狐につままれたような今回の視聴者置き去り状態の「説明なき回復」には正直言葉がありません。
 
だいだひかるさんのガン闘病には純粋な応援の声が数多く届いているようですが、堀さんの回復アピールブログには「傷ついた患者」さんや「そのご家族」の苛立ちや不愉快さが「これでもか」というほど凝縮されています。
 
行き過ぎたポジティブさの弊害というものは知っていましたが、堀さんの同病の方への配慮を欠いたブログを読んでいると、過剰なポジティブさは不要に人を傷つけるもので決して無条件で褒められるようなことではないと改めて実感するばかり。
 
池江さんの静かな闘病にエールが集中するわけです。
 
ではまた。
 
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)