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池江璃花子ツイッターで現状報告なしも転院で回復の兆し!?

 

 

ころもです。

 

池江璃花子さんの声がなかなか届きませんね。

 

ヤフコメで批判の渦中にいる堀ちえみさんがブログで癌公表した2月19日より一週間早い、2月12日に白血病であることを告白した池江さん。

 

まさに青天の霹靂そのものといっていいこの白血病の公表からまもなく2ヶ月が経とうとしていますが、今も彼女は治療を続けています。

 

ステージ4とブログで公表、2月22日の手術直前に『金スマ』に出演、日本中の同情を集め、多くの視聴者に心配と不安を与えた堀さんはすでに退院、普通食以上の食事内容と量で別の注目を集める存在となりました。

 

いっぽう、池江さんはといえば数えるほどのツイッターしかなく、最後のツイッター(3/13)からまもなく1ヶ月が経とうとしています。

 

病状はどんな感じなのでしょうか。

毎日食べログ状態の堀さんより、池江さんの病状が気になるという声もヤフコメでは多く見かけます。

 不特定多数への発信は「必要最小限」の賢さ

 

本人の意志もさることながら、

 

その周囲の関係者に知恵のある方が大勢いるのでしょう。

池江選手の情報は必要最小限しか入ってきません。

 

先日、池江選手が入学した日本大スポーツ科学部の入学式が日本武道館で行われたようですが、本人は治療継続中のため欠席。

 

治療に専念するということは無関係の人々に無駄に近況報告をしまくることじゃないのです。

 

そのことを陰に陽に諭してくれる近親者が彼女をメディアから守ってくれているのだろうと推察しています。

 

本日発売『女性自身』の記事では、池江選手は最低でもあと半年は無菌室で過ごさなければいけないことを報じていました。

無菌室のルールとして面会は一人ずつ短時間、面会者の私物を持ち込むことも不可。若く、世界を視野にいれて鍛錬していた池江選手にしてみれば、じっとしていることだけでも相当のことでしょう。

 

本来なら「ためになろうがなるまいが」無駄にSNSで愚痴のひとつも発信したいところでしょうが、それがない。

 

では孤立しているのかといえば、

「SNSの更新はしていませんが、親しい友人とはメールやLINEでやり取りしているようです」(池江選手の知人) 

 ということで、

(引用元:『女性自身』4月23日号より)

 

必要な人たちとはコンタクトをしっかりとっている様子がわかります。

 

これが本当でしょう。

何を食べた、これが美味しかった、次は何が食べたい、とても美味しかった……

 

批判されてもなんでも、自分の神がかった回復力をアピールせずにはいられない堀ちえみさんの「愚」が際立てば際立つほど、無駄な発信は控えようと思うのが「賢さ」というものです。

 

シュールな話ですが、どれほどの有名人であったとしてもじかにその方々の力になってあげられるのは、やはり一握りの近親者。

 

それを思えば、親しい友人たちとのコンタクトはしっかりと継続し、要所要所でのみ必要最小限の情報を開示していくやり方というのは理想的といえます。

 

 

治療はどこまで進んでいるのだろうか

 

江戸川病院腫瘍血液内科副部長の明星智洋先生は記事のなかで、

 

「白血病にはさまざまな種類があり、必要な治療法も異なります。池江さんの年齢や、報じられている症状を踏まえると、恐らくリンパ性白血病だと推測されます。

リンパ性の場合、まず『寛解導入療法』と呼ばれる協力な科学療法によって完全寛解(正常の骨髄機能が回復していく状態)を目指します。今の池江さんは恐らく『寛解療法』から6週目あたり。ちょうど初期治療が一区切りするころでしょう。抗がん剤でいい細胞も悪い細胞もまとめて死滅させ、新しい白血球が育ってくるタイミングです。

このあとの治療は白血病の種類によっては骨髄移植も考えながら、同時進行で『地固め療法』が始まります。これは検出できないがん細胞を強力な治療で徹底的にたたいて、より寛解に近づくためのものです」 

(引用元:『女性自身』4月23日号より)

と語っていました。

 

余計な詮索ですが、

自分の白血病公表のわずか一週間後に「ステージ4の舌がん」を公表した堀さんがすでに退院、癌はすべて取りきったということで人混みだらけの映画館に花見にドン・キホーテ、さらには、サラリーマンの聖地ともいうべきニュー新橋ビル2階でマッサージを受け、好きなものを好きなだけ食べているような「食べログ」を書いていることを知ったらどんな気持ちになるだろう。

そんなことを考えてしまいます。

 

なにせ世の中の患者さんに要らぬ焦燥と怒りをばらまくような内容になっているので、自分の身内が同じような病を抱えていたら、なんとしても目に入らないよう工夫したいブログであることは間違いありません。

 

希望となるには、あまりに突拍子もない回復劇なので混乱しか招かないため。

 

まだ闘病が続く池江選手ですが、

 

「…前略、前の病院に比べて圧倒的に臨床結果がありますし、骨髄移植にも積極的。施設麺でも充実していますし、何より白血病治療の名医がいると評判なのです。池江選手は一日も早い回復を目指して、転院を決意したそうです」

(引用元:『女性自身』4月23日号より)

という医療ジャーナリストの話があります。

 

どうやら、極秘に転院していたようですね。

 

最初に入院した病院が最上であるとは限らないわけですから、より必要な治療や目指す回復のために転院していくことは、身体的な負担はあるでしょうが、個人的には非常に良い選択だと思います。

 

池江選手としてじゃなく、池江璃花子さんの人生としてぜひ病気を克服して欲しいなと思います。

 

応援しています。

 

ではまた。

 

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