毒舌ころも

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堀ちえみ「どんどん食べて下さいね」栄養士の言葉が免罪符!?

 

 

ころもです。

 

すっかり商業用ブログと化しましたね。
堀ちえみさんの衰えないブログ更新に世間の不満が止まりません。

 

過去の栄光にすがり、過去の幻影を追い求めすぎたがための現在の姿なのかと思うと、たとえ病気がきっかけだとしても、世間から注目を浴びている今の状態は彼女の望んでいた「今」なのかもしれません。

 

そうでなくては、「そっとしておいて欲しい」といいながら有り余るほどの「世間には不要な情報」を自主的に更新し続けることの説明がつかない。

 

事の真偽を確認する一番の方法は、何を語ったかではなく、どう行動したか。

ブログの更新による情報でマスコミが動くことがわかっているのにそれを止めないということは、「そっとしておいて欲しい」という言葉が「ホンネではなかった」と自ら証明しているようなものなのです。

秘密が多すぎて何の参考にもならない 

堀さんのブログ記事に対するヤフコメは、もう自分が堀さんなら立ち直れないほどのバッシングにあふれてます。

しかしそれもこれも、元は堀さんのブログ内容が原因と思われるので同情する声もほとんどありません。

 

なにせ患者さんが読んでも参考にできる材料がない。
早すぎる回復、アンビリバボーな食事内容。

 

なにより、

 

これだけの大病を経験して完治していない現状において、この思考はどうなのだろうという決定的なことがありました。

 

それは、昨日、4/4の「気持ちを強く持つ事」タイトルの中にあった、

 

そしてリハビリと夕飯を終えたら、
スイーツを食べよう!

今日は大好きな、
みはしのあんみつ。

甘いものは癌に良くないという話を聞くので、
入院中に先生と栄養士さんに聞きましたが、
ハッキリとしたデータはないとの事でした。

 

ハッキリとしたデータはないとの事でした。

 

ん?

 

だから食べた?

 

この思考回路が数多くの病気を呼び込んだのではないかと疑うような、恐るべき判断です。

 

ハッキリとしたデータはない、だから食べるのですか?甘い物を。
自分の行為を正当化するためにこの話題を出したのでしょうね。

 

しかし普通は、否、少なくともこれだけの大病を患っている人ならば、

 

ハッキリとしたデータがない

 

となれば、最悪の結果にふれることを回避するため、何よりガンの栄養になる可能性もあるということなのだから、大事を取って食べることはやめようとジャッジするのが危機意識というものじゃないでしょうか。

 

だのに、

 

ハッキリとしたデータはない、だから甘い物を食べることを諦めることなく食べるという判断をした、そういうことですよね?

 

これが今の堀さんを作り上げた思考回路なのかと、妙に納得するものがありました。

 

 

そして、堀さんがいかに癌に対する知識がなく、かつ勉強不足かということが露呈したなと残念に思ったものです。

 

ガンの最大の餌がブドウ糖ということは今や常識だと思っていたのですが、もし最新のなかの最新情報でそれが覆ったとしても、それが確実でないのなら「餌にならない方を選択する」というのが現状における賢明さであり、知性というものじゃないでしょうか。

 

スイーツ以外で考えればより明確にこの選択の愚かさがわかります。

 

眼の前に、何年前に作られたかわからない橋があったとします。
向こう側に渡れるかもしれないし、渡れないかもしれない。

 

他に向こう側に渡る方法があるとしたら、この「渡れるかもしれないし、渡れないかもしれない橋」を無理して渡る選択をするでしょうか。

 

いや、ちがうな。この例ではそれこそ甘すぎる。

 

そうじゃなくて、

 

空腹のなか、森のなかで見たこともない野草を見つけたとする。
食べられるものなのかどうか素人には判断がつかない。

 

同行していた野草研究家にたずねたところ、毒かどうか、ハッキリとしたデータはないという返答が返ってきた……

 

さあ、あなたは食べますか。

 

他に食べ物があるのに、毒かどうかプロもわからないと言っている野草を。

 

堀さんの場合はこれをつまり「食べた」わけです。

食べられないかもじゃなく、食べられるかもしれない可能性にかけて。

 

これはポジティブでも勇気でもなく、無知、無謀のなせるわざです。
そしてそれを公然と、悪びれずに公表してしまう。

 

だから、病気そのものについても懐疑的な声が増大していくのでしょう。
自分の命を支える食についてあまりに無頓着すぎるから。

 

個人的には、この思考回路ひとつをみても、万事を想像できるなと思うほどの衝撃でした。

 

お大事に。

 

ではまた。

(参考:堀ちえみオフィシャルブログより)