毒舌ころも

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堀ちえみ旺盛な食欲に世間は混乱!?再建舌でイカゲソに餃子も

 

 

ころもです。

 

本当に舌ガンだったのでしょうか。

ステージ4で日本中から同情の声を集めた堀ちえみさん。

 

今では誰より食欲旺盛な女性の一人に映っているかもしれません。

毎日あがるヤフーニュースの内容は、目を疑うような過激な食事メニューばかり。

 

これ、堀さんが実際に食べているのですか。


それとも自分は別メニューで子供たちだけ、あるいはブログ用に撮影したメニューなのでしょうか。

 

一度でも口内炎になったことがある人ならちょっと引いてしまうよう食事を、舌がん、ステージ4で舌を6割も切除、太ももの組織で再生したという「舌」でどうやって食べているのか。

意地悪でも皮肉でもなく、本当にどうやって食べているのかを純粋にみな知りたいわけです。

 

しかし、食事メニューを披露はしてもテクニックや再建した舌の状態については詳細を語りたがらない。

 

なぜ?

 

どこまでが真実なのか、懐疑の海でおぼれる読者 

 

連日報道される堀ちえみさんの驚異的な回復力を示す食事の記事。

仰天の一言です。

 

これが純粋に医療技術の進歩ならそれが喜びや励みにつながるブログを書いて欲しいのですが、初心はどこへやら、熱々のグラタンに刺激の強いキーマカレー、参鶏湯(さむげたん)に焼肉にしゃぶしゃぶにイカゲソに宇都宮餃子に野菜炒め……、

 

ちょ、ちょっと待て

 

これって、完全に健康な人の普通食というか、そのなかでも刺激が強かったり、咀嚼を必要とするものが多いのだけれど、本当にもうこんな食事を食べてるの!?

 

かいつまめば、こういった驚きと疑いの声がネットに溢れかえっているのです。

 

当の本人やその家族は個人情報ダダ漏れの現状をいささかも気にとめていないのか、世間の戸惑いの投稿が届いてないかのように、

 

そっとしておいて欲しい

 

とまさかの発言で炎上。

 

自慢ブログで収入確保は守りたいけれど、不都合な現実は見せたくないということなら、身勝手と言われてもそれは仕方ないでしょう。

 

 

上下左右に動かすのが困難な舌で「ほぼ何でも食べることができる」不思議

 

毎回心がムダに泡立つ堀さんのブログ。

読者が本当に知りたがっているのは堀ちえみさんの私生活ではなく、舌がん、ステージ4からいかに生還できたのか、切除した舌でどの程度の味覚を感じることができ、どのように動かせることができるかなどということでしょう。

 

しかしその気持を弄ぶかのように「主人が……してくれました」「息子が…、娘の●●とどこへ行き、これこれを食べました」と写真を掲載し、家族の絆が大事だ、検診が大事だと美辞麗句で終わるだけのブログ。

 

これ、キャンパスノートに記しておけばいいだけの内容じゃないでしょうか。

 

自分の子供たちのスケジュールならいざしらず、他人の子供の食べたものや入社式などみんなどうだっていいと思っているし、実際、関係のないことです。

 

昨日のブログでは、

 

自主リハビリも毎日頑張ってます。

舌を上下左右に動かすのが、
とても困難です

 と報告がありましたが、

 

その舌の根も乾かぬうちに息子さんの実名をあげ、

午前中で終わりだったので、
お昼ごはんを一緒に食べました。

いただき物の、
宇都宮餃子を焼きました。

 と記し、

 

こんなにガッツリと昼食って食べるものなの?と怪訝な気持ちになるご飯の画像が貼付されており、

そして野菜炒めと、

玉ねぎと人参のスープ。

 との説明が。

 

 

いやいや、食べ過ぎでしょう。

 

健康な自分でさえ昼は適量のナッツや果物で済ませるのに、生死をさまよって1ヶ月ちょっとしか経っていない、退院から1週間程度の、それも舌を6割も切除した人がこんなメニューを昼に食べる不思議、違和感。

 

もちろん、回復していくことはいいのです。
それが本当なら。

 

けれども、適切な説明抜きにひとっ飛びにグラタンにカレーに鰻に参鶏湯にイカゲソにしゃぶしゃぶにどら焼きに蕎麦に餃子に野菜炒めって……

 

作っただけで食べてはいないなら、そう正直に書いて欲しいし、作ってもいるし実際に食べたという事実があるなら、健康な人でさえ咳き込むような刺激物の数々をどのように喉の奥まで運び、それ以前に、どういった味覚の変化、刺激、味わいがあるのかなどをなぜ書いてくれないのかと歯がゆいです。

 

堀さん、ご家族の皆さん、きっとヤフーのコメント欄を読んでますよね。
連日アップされるニュース、知ってますよね。

 

同病の方々、そのご家族も含め、非常に困惑しています。

 

どうしても食べたものを克明に披露し続けずにはいられないというなら、それも自由でしょう。

 

けれども、堀さんがなぜに世間から注目を浴び、毎日ヤフーニュースに掲載されるかの意図、真意をそろそろ汲み取る必要があります。

 

それは、「太ももの組織から再建した舌」でどうやって食事をし、どういう味覚を味わえるのかなどといったリハビリのその先にある「舌の状態」の経過報告です。

 

味覚も取り戻し、ほとんどの普通食を難なく食べることができるならどれだけ同じ病の人々に希望を与えることか。

 

でも、それら根拠を示すことなく、自分の「負けない」という概念、感情論だけで病気を克服している印象を与え続けるだけでは、共感を得られるどころか反発が増すだけでしょう。

 

昨日配信された日刊ゲンダイの記事では、キー局のプロデューサーが、

「入院までの経過を特集した『金スマ』(TBS系)はテレビ復帰第1弾をもくろんでいるようです。すでに退院後の密着取材も始まっていると言われています。番組サイドは、GWの10連休に放送したいようですが、当然、リハビリの経過や体調を見ながらとなるので、希望通りになるとは限らないでしょう。さらに、82年組の松本伊代早見優、堀ちえみの3人で武道館復帰コンサートの計画もあるようです」

と語っていましたが、本当でしょうか。

 

まるで、武道館復帰コンサートのためのすべてが伏線のように思えてくるのはなぜでしょう。

 

まさか、そんなことはないと思いますが。

疑念の声は増すばかり。

 

今日はどんな食事を頂くのか、またニュースになるのでしょうね。

ではまた。

 

(参考:『日刊ゲンダイ』デジタル 9:26配信より) 

 

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