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森昌子の息子はワンオクのtaka!引退で終活も充実人生か

 

 

ころもです。

 

森昌子さんが引退会見を開きました。

森昌子さん、歌手デビューしてからその本質的な歌い手としてのレベルの高さもさることながら、この世に素晴らしいアーティストを生み出してくれた女性としての顔もありますね。

 

世界的人気ロックバンド『ONE OK ROCK』のボーカル、takaさん。
若き日本人でこれだけの実力と才能にあふれた人物がいることが実に誇らしいです。

 

好き嫌い多々あるでしょうが、個人的には日本の若手ボーカリストの最高峰ではないかと勝手に思っています。


頭ひとつもふたつも飛び抜けている恵まれた声質に突出した歌唱力、ネイティブな英語力に卓越したカリスマ性。

 

世界を股にかけてという形容だけを掲げる「実はそうじゃない」アーティストとは確実に一線を画している超実力派ボーカリストに思いますね。

 

先日、歌舞伎役者の市川海老蔵さんがハワイライブに招かれたようですが、これが初ライブ観戦ということならさぞ驚かれたのでは?

 

なにせ、ライブパフォーマンスが最高!


歌舞伎の集客力が弱まっている現実を直視している海老蔵さんにしてみれば、このtakaさんのパワフルな舞台と集客は学ぶものが大いにあるのじゃないでしょうか。

東京五輪の開幕式で海老蔵さんが登場するのなら、ワンオクこそ開会式で唄って欲しいものです。

 

話を森昌子さんに戻しましょう。

 あなたの歌唱のDNAは確実に受け継がれている

 

歌の上手さは森家に限っていえば、確実に伝承されてます。

 

森進一さん、森昌子さん、双方とも日本の誇る歌手であることに異論はないかと。

 

森昌子さんの「どこへ帰るの、海鳥たちよ〜〜♪」が流れれば、遠くみたこともない冬の日本海が目に浮かび、

 

森進一さんの「襟裳の〜〜春は〜♪」が流れれば、どこか旅情がくすぐられる。

 

間違いなく日本の歴史に刻まれるこの両者の子供、それがワンオクのtakaさんだということの説得力の絶大さ。

 

まさにDNAの凄まじさを見せつけられた思いです。

 

早々と芸能界を引退した伝説のアイドル、山口百恵さん。不思議な存在となった桜田淳子さん。

 

その2人のような華やかさこそ欠けていたものの、世界的な人気ロックバンドとして大活躍するワンオクのtakaさんを生み育てた実績ひとつみても、森さんの引退には心から「お疲れ様でした」と言いたいし、何より「ありがとうございます」とお礼を言いたいです。

 

 

引退は大好きなお母さんの介護のため?

 

森昌子さんの今回の引退を語るうえで外せないのは、87歳になるお母様の存在でしょう。

 

一卵性親子と言われるほどに仲が良い母親。

 

還暦を迎えた自分の残された時間を楽しみたいというのが引退の表向きの主旨ではあっても、その具体的な中身のなかに、このお母様との時間を確保するということが大きく占有しているのだと思います。

 

昨年の10月から今年の12月までに全国約130箇所でライブがあるという森さん、お母様と同居しているといっても週の半分程度にしか一緒にいられないのでは心もとないでしょう。

 

若く健康なときならいざ知らず、87歳という高齢のお母様の日々のことを考えれば不安は尽きないとも推量します。

 

しかし、引退すれば確実に時間が確保できる。

 

引退することによる経済的な損失を気にする必要も、あれだけ立派に育った子供たちを思えばもはやないでしょう。

 

なにせ、

 

長男はいわずと知れた世界的人気ロックバンド『ONE OK ROCK』のtakaさん。
次男はテレビ局勤務。

三男も人気空上昇中のバンド『MY FIRST STORY』のボーカルHiroさん。

 

親の七光りで実力のない二世がはびこるなか、親の名がなくともいずれ実力で這い上がってきただろう子供たち。

 

森昌子さんの歌手人生が終わったとしても、その秀逸な音楽の才能は連綿と子供らに受け継がれている。

 

心置きなく、大好きなお母様との時間を過ごして欲しい。

そう思います。

 

お疲れ様でした、森昌子さん。

ふとお母さんの面影がよぎるtakaさんを見るたびに、あなたのことを思い出すことでしょう。

 

最強の歌の遺伝子を残した功績に感謝ですm(_ _)m。

 

とりとめもない内容になりました。

 

ではまた。

 

 

(参考元:『週刊女性』2019年4月16日号)