毒舌ころも

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堀ちえみブログで美容院でのカラーリング報告にネット荒れる

 

 

ころもです。

 

歴史的な今日。

新元号が「令和」となった記念すべきこの日に、ステージ4から返り咲いた堀ちえみさんがまたもヤフー登場です。

 

多くの有識者がいるなかで、歴史上初の新元号についてのコメントをまさか堀ちえみさんの口から聞かされることになるとは……。

 

さすがにもういいでしょう。

 

健康な人と殆ど変わらない食事、健康な人以上に外出していると思える堀さんの現状は、たとえそこに世間には公表していない厳しい現実が「実はある」のだとしても、世間の病状に対する認識とギャップがありすぎて絶句の連続です。

 

ブログを読みはじめてまだわずかな自分でも、さすがに激しい違和感が募ってきています。

 

 もはやヤフコメの大半が批判しかない

皮肉なことに、舌癌報告がなければ堀ちえみさんは「あの人は今」状態に近い芸能人の方でした。

 

少なくとも、ころもにとっては。

 

それが金スマでのガン公表で世間の耳目を集め、ヤフーの常連となり、ついには新元号について書いたブログでのコメントまで世間に読まれることに。

 

う〜ん、なにか腑に落ちない。

 

スポーツ報知の記事によれば堀さんは、

 

新しい時代を前に「『令和』の時代は、健康第一で過ごしたいと思います。そして何より新しい『令和』の時代は、穏やかで優しさに満ちた日本で、ありますように。そう願うばかりです」とつづった。

 

とあります。

 

11時間もの大手術で舌の6割を切除し、あれやこれやで大変な思いをしたであろうというのに約1ヶ月で退院、その日から連日外出に外食をブログ報告している堀さんの口から「健康第一で過ごしたい」という言葉が出る違和感。

 

これはブログを長年読んできた読者にしてみたら、違った意味で感慨深いでしょうね。

どこが?という意味で。

 

穏やかで優しさに満ちた日本…

 

う〜ん、これも激しく違和感が。

 

優しさの意味を吐き違えているから今のブログ内容になっているのだろうし、食べられない同病の方々への配慮もなく「あれを食べた、これを食べたい、そして食べた」的なブログ内容だからこそ批判が増大しているわけです。

 

 

ネットでも不満が噴出

ヤフコメの大半は今や、

「ホントに舌がんだったの?」

 

という根本的な部分での疑念が渦巻いているし、そう揶揄されても仕方がないぐらい信じがたい食生活に戻ってますね。

 

少し歯茎が腫れてもなかなか食べることは困難だったりするのに、舌の半分以上を切除した人が退院してすぐにグラタンやカレーや参鶏湯、しゃぶしゃぶに鰻にと……

 

アンビリバボーです。

 

 

金スマでは本番前の早見優さんに病状を告げ、まるで早見さんのほうがステージ4のような状態で膝から崩れ落ちそうなほどの悲しみかたでしたが、中森明菜さんまで巻き込んだ同期の方たちはこの状況にどんな感想を抱いているのでしょう。

 

回復するのは何よりですが、経過も詳細に語らず退院後すぐに映画鑑賞にドン・キホーテに美容院へと健康な人以上のアクティブさでは、励みになるどころか、不信感と不快感しか与えないのじゃないでしょうか。

 

何より不思議でならないのは、これほどにバッシングされている内容を近親者の誰も制御できないのかということ。

 

ブログを書くにしても、穏やかで優しい日本という漠然としたことより先に、まずは自分の綴るブログ内容が誠実なものであるのかどうか。

 

同じ病気の方々や遺族の方々にどう受け止められるかについて考えることが先決です。

 

どうみても今のブログ内容は「幸せ自慢」の域を出ていないし、奇跡的な回復を見せている病気についての説明にもなっていないわけで、優しさのカケラも感じない。

 

しかし幸せ自慢をすればするほど、実は病状の深刻さを物語っているのかもしれない、とも感じてはいます。

 

真実はどこにあるのでしょう。

 

「堀さんが」ということじゃなく、舌癌、ステージ4、首のリンパ節転移、11時間の大手術、早期退院、そして退院後の自由な食生活に多数の外出をしている患者さんが目の前にいたとしたら、病状が良くなったというよりは、予想以上に深刻なのかもしれないという見解を個人的には強めますが。

 

ブログを書くのは自由です。

 

けれども限られたスペースで、重要なニュースが次々に沸き起こるこの現状において、もはや心配するに及ばないほどの生活をしているといっていい堀さんの記事をヤフーに掲載する必要はもうないでしょう。

 

ヤフコメでは、堀さんのこれまでの食生活、そして元の木阿弥状態に戻ったと思われる退院後の食生活もふまえて、「健康第一」と語った軽率さに非難と懐疑の声が噴出しています。

 

「嘘ばっかりで信用できない」

 

この言葉は何もないところから出るとは思えません。

少なくとも、今日記事になったブログの「健康第一」という言葉が、ここ数日の外食三昧の内容によって見事に外されている事実を思えばなおのこと。

 

ネット環境にふれることができる家族の誰もヤフコメを目にしていないのでしょうか。

叩かれている事実より、「ナゼに」叩かれているかのほうを教え忠告してくれる人がいればいいのでしょうが、これが大きな収入源になるとすれば、炎上してもそれはそれと本人も割り切っているのでしょうか。

 

同期の芸能人のコメントが一切あがらない理由はなぜ?

見落としているだけなのか。

 

食べたいものを食べ、美容院にまで行く。

 

そういえば、31日のブログに、

「今日は午後から美容院に行って来ました。一ヶ月半ぶりですね。カット・カラーリング・トリートメント・ヘッドスパをしてもらいました。カットは揃えるだけです。」 

 とありました。

 

???

 

一ヶ月半ぶりって、どれだけ頻繁に行っていたのでしょう。というより、美容院に行くだけでも信じられない回復ぶりなのに、カラーリングって…

 

それはヤフコメが荒れるわけです。


信じがたいことのオンパレードだし、同病の方々の神経を逆撫でするために書いているのかと言いたくなる内容ばかり。

 

穏やかで優しい日本…

 

本当にそう願うなら、読者限定にしてヤフーに掲載されない工夫をし、食べたいものも食べることができず、美容院など夢のまた夢の患者さんに配慮して自慢しないことです。

 

みな、回復には個人差があって苦しい思いをしているのですから。

 

ではまた。