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堀ちえみ連日外出外食に「本当にガンだったの?」の声も

 

 

ころもです。

 

堀ちえみさんの信じがたい回復力に、

 

「本当にガンだったの?」

 

といった声まで出てしまっています。

 

堀さんに何の感情もなかった自分でさえ、あの『金スマ』登場から現在の状態に「狐につままれた」気持ちになっていることはたしか。

 

寒暖差もある天候不順のこの時期、健康な人ですら外出には体力を使うというのに舌癌手術を終えたステージ4の患者さんが退院当日から外出、外食つづき。

 

それは驚きます。

 大切な「何か」をずっとはぐらかしている感じ

 

ヤフーニュースに登場することもあり堀ちえみさんのブログをたまに読んでいるわけですが、読み進めているうちになぜあれほどヤフコメで叩かれるのかがわかるような気がしました。

 

退院後の状況が実際にどうなのかは本人でも家族でもないので本当のところはわかるはずもないのですが、少なくとも本人が書いているのだとすれば、そのブログからの推量は許されると思います。

 

いくつかあるのですが、ブログ全体の感想としては過剰と思える”幸せアピール”でしょうか。

「主人」という言葉も多用しすぎだし、家族だけが知っていればいい子供たちのスケジュールを公表するなど、

 

「いったい誰向け?」

 

と不思議で仕方ないことが多く、これはもしや世間というよりは過去の家族に知らせる意味でのスケジュール公表なのだろうかと勝手に解釈してみたり。

 

思い出すのは、小林麻央さんが闘病ブログを初めたときに書いていた「可哀想と思われたくない」という言葉です。

 

堀さんの驚異的な回復力としかいいようがない外出頻度や外食を含む食事内容の過激さは、もしかして彼女なりの「彩り豊かな人生」の必死のアピールなのか。

 

もしそうなのだとしたら、それは回復とは真逆の現状をひた隠すための大げさなアピールということなのかもしれない。

 

そう考えるほうが合点がいく、とても不可思議な外出頻度や外食メニューが続いているように感じられます。

 

退院後の食事内容がどんどんと…

 

退院後の堀さんの食事内容をブログから簡単に拾ってみると、

 

3/26 退院当日 夕食は鶏肉と玉ねぎとしめじたっぷりのグラタン、他。

3/27 退院翌日 朝食後に渋皮栗のモンブランプリン
        夕飯は金目鯛、根野菜の煮物、冷奴、白菜ともやしのみそ汁

3/28 退院3日目 夕飯はキーマカレー、ほうれん草と鮭の炒めもの、キャベツとサバ缶の和え物、グリーンアスパラ、大根・人参・玉ねぎ・もやしのスープ

 

3/29 退院4日目 映画「DAMBO」鑑賞後、デパ地下で鰻 土産にどら焼き

3/30 退院5日目 映画「グリーンブック」鑑賞 ランチに焼肉、夕食に韓国料理店で参鶏湯とチャンジャ茶漬け

3/31 退院6日目 ドン・キホーテで買い出し後、昼食にさくらかけそばと鴨とじ丼

         午後から美容院でヘアカット、夕食はレタスしゃぶしゃぶ

 

(参考元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

なんとも精力的、旺盛な食欲、病気のことを知らなければ全く問題ない、普通の主婦の日常という感じですね。

 

これは同病で苦しく患者さん、そのご家族の人々にとっては謎を通り越して不快に変容していくのもわかります。

 

回復することは喜ばしいことですが、ここまでの短時間での驚異的な回復が事実なら、やはりなにがどうなってここまでの状況に至っているのか、全く同じケースがないことは皆さん百も承知でしょうが、知りたい、そう思う感情は実に自然です。

 

食欲旺盛なのはいいですが、それをどのように、どのぐらい、どうやって食べているのかなど、体験者にしか書けないもの、事柄、感情などを書いていけば、少しは批判も減るのじゃないかと思うのですが、必要以上の「主人」連発や、切除し再建した舌でどうやってこれだけの食べ物を消化しているのかが不思議すぎ。

 

報告義務はないですが、不特定多数の方々に心配をかけた堀さんができる誠実があるとすれば、そういうことじゃないかと。

 

 

ではまた。

 

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