毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ退院後の驚異的回復力に「本当にステージ4!?」の声

 

 

ころもです。

 

堀ちえみさん、もう退院されたのですね。

ネットでは退院報告のBlogが記事になり、またも世間を賑わせています。

 

しかし聞こえてくるのは「退院おめでとう!」の声以上の”違和感”や”疑念”であり、その波は回復を祈っていた人たちにもひたひたと押し寄せているようなのです。

 

その声は、

 

「本当にステージ4? 末期がんだったの!?」

 

というもの。

 世間が抱く、強烈な違和感の中身

 

堀ちえみさん、いつのまにか退院されてたのですね。
しかしなにもかもが驚異的に早い。

 

金スマ出演からの手術、からのリハビリ、からのからので何だかちょっとネットを離れていた間に、自分より健康になったのじゃないかと見間違えるほどの記述がブログに綴られており、これはヤフコメで眼にした世間の戸惑いの声もあながち大げさじゃないと思ってしまったほど。

 

もちろん、大病をされて退院までこぎつけたのですから「頑張りましたね、良かったですね」なのですが、展開が早すぎて困惑、違和感、不信感を抱く声のほうが増大になってきているのも理解できます。

 

なにせ『金スマ』での発言では、もう余命いくばくもないのかと誤解されるような表現や演出だったのに、舌癌でステージ4、首のリンパ転移していた堀ちえみさんが退院してすぐに義母の病院の付き添いに、いくら家族同士が助け合うことが大切といっても、連日で通うなどアンビリバボーでしかない。

 

堀さんのブログを退院当日から読んでみると、退院日となる3/26のブログに、

 

今回の手術で、
「癌は全て取りきれた」
とのことです。

という記述があり、まずこれに違和感。

 

首のリンパ節に転移していたということだったのに、「全て」と言い切って大丈夫なのか。

 

さらに驚いたのは、退院したその日に夕食の材料を買いにスーパーへ娘さんと出かけ、舌の6割も切除したと報道にはあったのに、健康な人とほとんどなんの遜色もない夕飯を食べている。

 

確かにこれら記事を読んでいると、他の部位とちがって舌の癌というのは末期であっても全く切除さえすれば何の問題もないのじゃないかと誤解してしまうでしょう。

 

 

ガンが好む甘いスイーツを朝からペロリ

 

驚いたのは、退院翌日に洗濯物を干し、朝食とは別に渋皮栗のモンブランプリンを食べるという状況。

 

ええっ!舌を切除してまださほど経っていないのに?

 

ちょ、ちょっと本当に? 

 

大変失礼ながら、元気過ぎる。普通すぎる。回復力という言葉が不釣合いなほどにバイタリティーに溢れてる……。

 

 

退院翌日のブログには、

 

今日から連日で、
おおまま(主人のお母様)の病院の診察に、
付き添います。

お母さんは、
「一人で大丈夫だから」
と言ってくれましたが、
心配なので付き添いたいと思います。

私の手術の時も、
付き添って下さいました。

家族は助け合いが大切です。

 

とある。

 

通常は助け合いが大切とわかっていても体がついていかないと思うのに、あの健康なときですら独特の疲れが宿る病院の付き添いに、ステージ4でリンパ節転移があり、それら切除のため11時間もの大手術をし、退院したばかりの堀さんが同行するというのは、

 

いやはや、日本の医療、がん治療ってここまで来たのですか!?

 

これは驚嘆を通り越し、本当にステージ4だったの?というネットの困惑、混乱コメントが溢れるのも当然なのかもしれません。

 

 

がん患者の「勇気」へつながる以上に「不信感」につながってきた!?

 

今回の退院からのネットでの戸惑いの声は実に多く、そのいずれもが異口同音といった不審を唱えるものでした。

 

 

堀ちえみ 退院後「すぐに食べたい!」と思っていた料理…家族との食事に幸せ

 

というデイリーニュースの記事に対するコメントでは、

 

 

・医学関係の方、ガンに苦しむ皆さんの為にもこの一連の矛盾、疑問を解説してくれませんか?

・ブログが家計を支えているのでしょうか?

・癌だと言えば同情でブログアクセスが増え、まさに命がけの治療を頑張りますと言えばアクセスが増え、意外とすぐに家に帰れたと言えばアクセスが増えるわけで。

・癌でステージ4っていうと余命宣告されるような状態かと思ってたけど、あっさり治るんですね。

・もし嘘ならこの人はもう2度とテレビに出てはいけない。

・本当にもうウンザリ、麻央さんのように心が受け付けない

・不自然な元気アピールが、逆に何か隠してるのかもと勘ぐってしまいます。
ブログに誘導する高度なテクニックかも

 

ほんの、ほんの一部ですが、皆さん驚愕の一言と言った感じ。

 

それはそうでしょう。

 

よりにもよって舌癌で舌の6割を切除して太ももから補ってという大手術をした方が、いくら退院したとはいえ、その当日の夕食に

 

熱々のグラタン

 

とは、不審がるなというほうが無理です。

 

まさか、診断ミスで本当はステージ4じゃなかった?なんてことがあるのでしょうか。それとも、いかにも家族に支えられて幸福の渦中にいる自分に感謝の想いがあふれすぎて、回復しているように見せかけた虚飾だらけのブログなのでしょうか。

 

まさか、そんなことはないですよね。
あれほど明確にテレビでも語っていたのですから。

 

堀さんにまったく興味関心がなかった自分でも、さすがにこれまでの癌に対する捉え方が変わるぐらいの今回の回復ぶりに、言い知れぬ不安と不穏を感じます。

 

何が真実で何が虚飾なのか。

 

少なくとも、疑念を抱くネットの反応のほうがいたって自然だと思えたのは間違いありません。

 

ではまた。

 

(参考・一部引用元:堀ちえみオフィシャルブログ)

 

 

 

堀ちえみ 関連記事特集