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伊藤綾子「結婚できそう」嵐の2020年活動休止視野に引退か

 

 

ころもです。

 

かつて『every.』で共演していたNEWSの小山慶一郎さんに、

「俺はあの人、苦手だな」と言われていたという伊藤綾子さん。

 

嵐・二宮和也さんの「匂わせ彼女」として名を馳せていますが、ちょうど昨年の今時期に事務所を退所し、芸能界も引退しました。

 

同棲中の報道や、婚前旅行を週刊誌にキャッチされているなかでの引退なので、これは結婚間近なのかとファンをやきもきさせていたものですが、やはり、引退にはそれなりの確証というのか勝算があったようですね、と思わせる今日の文春記事です。

 憧れの東京でのキャスター業に終止符を打てたのは

秋田出身の伊藤綾子さん。

しかし東京でキャスターになりたいということもあって、同期入社だった読売新聞の秋田支局の記者の彼氏とも別れ上京。

 

個人的にはよく「さんま御殿」に出演し、独り身をアピールしていたような印象があったのですが、今に思えばあのときもすでに二宮さんとの交際はあったのかもしれないと思うと、女子アナのしたたかさを改めて痛感。

 

それはまあいいとして、

 

いつも何かと二宮さんとの交際を匂わせてきた伊藤さんが昨年春に芸能界を引退したときには、日記や画像での匂わせが話題となり日テレに抗議が殺到していると聞いていたので、それが一番の理由で卒業させられたのだな、干されたのかもと思っていたのですが、

 

今日の『週刊文春』の記事を読んで、そこには彼女なりの勝算、未来が見えていたがためのことだったのだなと理解したものです。

 

なんでも、

 

嵐が活動休止も視野に話し合いをしていた時期に、伊藤さんが近しい同僚に、

 

「2020年には結婚できそう。それまでの我慢!」

 

と宣言したのだとか。

 

なるほど、

 

今から1年以上も前に2020年には結婚できそう、と言っていたということは2020年には嵐が活動休止になるということを確信まではいかなくとも、そこに一つの転機がくることを見越してそう同僚に語ったということになるのでしょう。

 

考えてみれば憧れのキャスターになって、結婚のめどもたっていない段階で事務所を退所するだけならまだしも、芸能界まで引退するというのはちょっと時期尚早な印象が拭えない。

 

しかし2020年には結婚できるという確証を得たならば、匂わせ彼女としてクレーム殺到の番組にしがみつく必要もないだろうし、降板、卒業、引退ということでクレームをしてきたファンへ二宮さんとの結婚が近いということのアピールも黙して語ることができる。

 

ただよくよく考えてみれば、これが匂わせ彼女の伊藤綾子さんだからああだこうだと言われるものの、嵐もだいぶ結婚適齢期というのか、そろそろたしかに落ち着きたいというのもわかりますね。

 

記事によれば二宮さんのお母さんは匂わせ彼女の評判を耳にしているのか、ファンや事務所が何色を示す伊藤さんとこのまま結婚して大丈夫なのだろうかと相当心配しているらしく、仲が良かった一家に溝ができているらしいことも記事は触れています。

 

”2020年には結婚できそう”

 

「できそう」というのがまた微妙。

 

願いに終わらなければいいですね。

 

ではまた。

 

(出典、参考元:『週刊文春』3月28日号)