毒舌ころも

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堀ちえみブログ更新も病院どこか友人知らず返信なしの現状か

 

 

ころもです。

 

「何度かメールはしているけど返事はなく、どこの病院に入院しているのかも、わかりません。私の知る限り、友人や知人でお見舞いに行った人はいないと思う」 

 

 

舌がん手術を先月22日に無事に終えた堀ちえみさん。

 

日進月歩のような勢いで回復に向かっているように受け取ることのできるブログ更新が続いていますが、冒頭の知人女性の言葉によれば、メール返信もないというのがもうひとつの現状といえそうです。

 

本日発売『女性セブン』の記事では、40年近い友人女性も送ったメールに返事はないとのこと。親しい人に聞いたところ「今は家族以外と面会していない」と言われたといいます。

 

そりゃそうでしょう。

 

当然といえば当然ですが、ブログでしか病状が伺い知れないため、文字だけで伝わってくる進捗状況やポジティブさが、見舞いに行けば会えるかもという気持ちにさせてしまうのかもしれません。

 

しかし、手術内容が内容ですから、特に女性の場合面会したくないという気持ちはよく理解できます。ただ、ブログを更新してもメール返信はしていないというのが不可解ではありますが。

 面会拒否を貫いているという堀さん

 

昨日のブログでは言語療法士の方とのリハビリや、お粥を食べるための「ごはんですよ」の購入、それにまつわるコンビニでのちょっと悲しい話など、世間に現時点でそこまで律儀に、辛い身体で公表する義務はないだろうに……

 

と思うほどのマメさであるのに、40年近い友人女性へのメールに返事をしなかったり、別の知人女性の何度かのメールにも返事がないというのは、なんだか不思議ではあります。

 

舌の6割を切除して厳しい現状であってもコンビニの店員さんの「袋にいれますか」という問いかけに「袋には入れなくても大丈夫です」と答えるのに、友人が何度メールをしても返事がなく、どこの病院に入院しているのかもわからないという現実。

 

もちろん、

 

病院がどこかわかってしまったら世間に知れ渡り大変なことになるのは目に見えているし、友人知人たちが面会に訪れるようになったらその対応だけでも容易ではないし、

 

なにより、現段階の姿をたとえ知人でも、否、知人であればあるほど見られたくないと思うのは自然です。

 

でも、いかんせんブログ更新がしっかりあり、その内容が想像以上の回復を思わせるために互いの意識、感情のボルテージに齟齬が出てしまうのでしょう。

 

 

記事のなかで医療ジャーナリストは、

 

「太ももの組織を採って舌を再建したようですが、嚥下機能は大きく低下。リハビリでは残った舌を動かしてモノをのみ込む訓練をします。また、舌の形が変わるので発声練習も苦労する。堀さんは頸部のリンパ節を除去しているため、しびれや痛みが出るのでそれらを緩和するマッサージも自分で覚えないといけない。最初は思うようにいかないものですが、リハビリを続けることが必要です」

 

と説明。

 

ある芸能関係者は面会拒否を貫く堀さんについて、ブログでは希望を持てることを敢えて書いているけれども、手術後の状態は壮絶だったそうです、と語っています。

 

そして、

 

「……唾液をのみ込むことすら難しく、今はリハビリに精一杯で家族以外の人と面会する余裕はないんです」

とも。

 

聞こえてくる証言とブログの中身との温度差がありすぎて困惑しきりですが、親しい知人より、顔の見えないブログ読者へのマメな報告のほうが気持ちが入るということなのか。それともブログ収入の大きさから、そこは家族が手伝ってでも更新に心血を注いでいるということなのか。

 

わからないですが、悪気はないにしてもこんな時期に見舞いに行く知人の神経もどうかなと。そしてそういう人に誤解を与えないように、ブログをこの段階であまり頻繁に更新するのもどうかなと。

 

他人事ながら、記事を読んで率直にそう思ったものでした。

 

ではまた。

 

(出典、引用元:『女性セブン』2019年3月28日号) 

 

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