毒舌ころも

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後藤真希 DV疑惑の旦那が不倫疑惑の元彼に損害賠償請求か

 

 

ころもです。

 

またもや元モー娘。のメンバーがやらかしました。

ママタレとなった後藤真希さんの、元彼との不倫疑惑です。

 

それにしても、元モー娘。は話題に事欠かないですね。
それも反面教師にしかならないような話題でばかり注目を浴びる情けなさ。

 

吉澤ひとみさんの飲酒ひき逃げが頂点でしょうが、矢口真里さんに後藤真希さんと「セクシービーム」を放ち続けてたいメンバーがモー娘。のイメージをどんどん悪化させています。

 2児がいても関係ないのか

3時間前に更新された文春オンライン。

その見出しを飾るのは、元モー娘。後藤真希さん。

 

そこにあるのは「不倫ドロ沼裁判ボッ発!」という、ちょっとおちゃらけた印象すら感じる文字。

でも内容は、元恋人との赤裸々な不倫疑惑報道なのでまったく笑えたものではなく、5年前に結婚した夫のA氏(30)が330万円の損害賠償まで請求しているというシュールなものなわけです。

 

文春取材班が入手した後藤真希さん本人の陳述書がなにせあまりに具体的。その内容は、

 

〈2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係をもちました。(中略)22日の昼と23日の朝の計2回肉体関係を持ってしまいました〉

(引用元:文春オンラインより)

というもの。

 

計2回って……

 

ちなみに陳述書とは「訴訟当事者や関係者の言い分などをまとめたものに、本人が署名押印をした書面のこと」をいいます。

 

(中略)の部分も文春側は当然わかっているわけで何が書いてあったのかと「計2回」という具体的な数字を見て想像たくましくする読者もいるでしょうが、明日発売の文春にその部分が詳細に書かれるのかどうか、そこがちょっと気になるところでしょうか。

 

にしても、なぜにこんなことになってしまったのか。

なぜもなにも簡単なことでしょうが、文春オンラインによれば、

 

B氏(後藤真希さんの元恋人で不倫相手:28歳独身)と後藤さんはインターネット上で再会し、昨年初めから連絡をSNSでとるようになったのだとか。

 

そしてよくありがちな、夫への不満などをB氏とのLINEでのなかでやり取りし、現在のご主人から後藤さんがDVを受けていたとして、婚姻関係がすでに破綻していたので権利侵害行為は認められないとB氏は主張しているというのです。

 

 

事務所は…

 

後藤さんの事務所は裁判になっている事実は認めたようですが、コメントは控えますとのこと。

 

また夫と一緒に地元マッサージ店から出てきた後藤さんは「知らないです」を繰り返すばかりだったとか。

 

詳細は明日発売の文春が明らかにするでしょうが、裁判が事実ということなら、先述した陳述書も本当だろうし、その中に書いてあることの真偽は当事者しかわからないまでも、そこに争う事実関係があったということは確かなことなのでしょう。

 

21歳の甥っ子と入浴する話題でもちきりだっただけに…

 

かつて、ころもは後藤真希さんに関する以下の記事を書いたことがあります。

 

その記事はこちら→ 後藤真希 21歳の甥っ子と17歳まで入浴に「異常すぎ」の声

 

17歳、大人そのものといっていい男性と一緒にお風呂に入っていた事実。そしてそれ以上に、それをおかしいと思わない後藤さんの感覚やら常識やらに卒倒しそうになりましたがそのあとの今回の「不倫疑惑」報道なので、まったく驚きませんでした。

 

ただ、そうか、なるほど、なるほどねぇと思うばかり。

 

早すぎる成功が後藤真希さんの人生に要所要所に暗い影というのか、自業自得といわれても仕方のない現実を辿らせてしまうのかわからないですが、元モー娘。のイメージ下落はとどまるところを知らないですね。

 

保田圭さんや、出産続きとはいえ、家庭に収まり続けている辻希美さんの安定ぶりが輝かしく見えてきます、少なくとも今の時点ではですが。

 

2人の子供がいても、それがなんの抑止力にもならなかったというのは悲しい現実ですね。LOVEマシーンはなかなか止まらないのか。

 

ではまた。