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堀ちえみが頼った頻繁な韓国美容整形が舌がん発覚遅らせた!?

 

 

ころもです。

 

「ウルセラを受けてから頭痛と手のしびれがとれない」
「顔の皮膚がずっとムズムズする」
「痛くて、血が通ってない感じがある」

韓国のネット掲示板にあったという患者の苦しみの声。

 

この中に出てくる「ウルセラ」というのは、唯一、リフトアップ効果が認められた医療機器だというのですが、日本では自由診療扱いなので費用が30万円もかかるといいます。

 

実はこの「ウルセラ」に、舌がん闘病中の堀ちえみさんがハマっていたという記事が本日発売『女性セブン』に掲載されました。

 

舌がん発覚の遅延と因果関係は果たしてあるのでしょうか。

 ブログでその効果に喜びの声を上げていた!?

 

徐々に回復に向かっている様子をブログで公表している堀ちえみさん。

それは良かったのですが、実は彼女について「ある噂」が駆け巡っているのだと、本日発売『女性セブン』の記事がうたっています。

 

「実は堀さんは何年か前から、韓国の美容整形にはまっていたんです。最初は脂肪吸引やアンチエイジングのための注射でしたが、その後に気に入ったのが『ウルセラ』というレーザー美容。頬やあごにレーザーを当ててリフトアップする施術です。一部ではこのレーザー整形が堀さんの体に何らかの悪影響を及ぼしたのではないかと囁かれているんです」 

 (引用元:『女性セブン』2019年3月21日号)

とは芸能関係者の証言。

 

堀さんのブログを拝見する機会は病気発覚まではなかったわけですが、時折テレビ出演するときに「あれ、また顔が変わった?」と違和感を感じていたのはそのためだったのかと納得したもの。

 

松本伊代さんもヒアルロン酸かボトックス注射をしている場面をテレビで公開していたことがあったので、日常的に芸能人はアンチエイジングのため行っているということはわかってはいましたが、

 

堀さんもやはりそうだったかと。

 

本人も頻繁に韓国の美容クリニックを訪れていたことがわかる書き込みをしていたようで、3年前の7月にはブログに、

 

脂肪の固まりを焼いてもらいました

 

と報告もしており、その1年後には抗酸化成分やビタミンCなどの美肌成分が入った注射「シンデレラ注射」なるものを点滴したことも記述していたようです。

 

頻繁ですね、韓国がまるで隣町のような感じ。

 

さらにその「シンデレラ注射」の点滴からわずか8ヶ月後となる昨年3月には、美白効果があるという「ルチオン注射」のあとに、またもや「ウルセラ」を受けたこともブログで書いているというではないですか。

 

結婚離婚を繰り返し、7人の子沢山状態となった堀ちえみさんにとってアンチエイジングというのはもはや日常そのものだったのかもしれませんが、それにしても頻繁ですね。

 

切らないフェイスリフトと呼ばれる「ウルセラ」は、その効果も科学的に証明されているということから罪悪感もなくできるし公表しやすいという側面もあったのかもしれません。

 

しかし、韓国在住の美容外科医は、

 

「同じアジア人でも、日本人と韓国人の肌質はだいぶ違って、一般的に日本人のほうが皮膚が薄いんです。だから日本人が韓国で施術を受けるのは、体への負担が大きい。しかも、韓国は一度に大きな効果を得ようとして、強力なレーザーで治療を行う傾向がある。韓国でウルセラを受けた日本人には、照射の痕がバーコードみたいに肌に残ってしまう人もいます」

 (引用元:『女性セブン』2019年3月21日号)

 と記事のなかで証言しており、またリッツ美容外科大阪院院長の志賀由章氏も、

 

「レーザーの超音波の周波数は調節できるんですが、推奨されているレベルがあるんです。でも韓国の場合は効果を高めるため周波数を強くして照射することが多いと聞きます。あまり強くすると、筋層が不可逆的な炎症を起こしたり、皮膚がやけどするなどの副作用が出ることも考えられます。また韓国では、医療機器を模造して製造することがあると聞くので、韓国ではFDAの商人を受けていないものが使われている可能性もある」

 (引用元:『女性セブン』2019年3月21日号)

 

と記事のなかで警鐘しています。

 

誤解を恐れずに私見を述べるなら、

 

これほどのことを薄い皮膚に行って、その中にある臓器が「無事」「無傷」で済むとは到底思えません。

 

つまり、今回の舌がんとの因果関係がゼロとは、さすがの素人でも思えないレベルだということです。徹頭徹尾医学知識のないころもですら、これは臓器に何らかの悪影響、副作用が出るだろうなと想像がつきます。

 

真実はわからないですが、これが無関係とするなら、なぜ冒頭のような後遺症に苦しむ声がネット掲示板に寄せられるのかという疑問も再燃するわけで。

 

 

記事のなかで芸能関係者は、堀ちえみさんがこの「ウルセラ」を頻繁に受けていたのではないかと、その理由として顔の印象が変わる頻度が多かったことをあげていました。

 

堀さんの舌がん発表を受けて、戦々恐々としている女優さんがいることも付け加えながら。

 

 

いつまでも「あの頃の自分と変わりなく」若くいたい。

それはタレントだけじゃなく、多くの女性の偽らざる感情でしょう。

 

しかし、不自然なことをし続ければやはりどこかに「ひずみ」が出てきてしまうことも同時に理解しないといけません。

 

堀ちえみさんが美容整形を頻繁にしてきた事実を非難するということではなく、この「ウルセラ」なるものが舌がんの原因に関与していたのかどうかということが今回は一番気になるところなわけですが……

 

これは韓国在住の美容外科医いわく、

 

ウルセラが舌がんの原因になるという医学的な根拠はありません

 

とのこと。しかし、

 

レーザーを当てると皮膚の神経が鈍って麻痺することがあります。堀さんの場合は、それでがんの前兆である口内炎の痛みや重症化に気づきにくくなっていた可能性はあるかもしれません。

と付け加えることを忘れていません。

 

無関係というには厳しいほどの頻度さに感じますが、そこは闘病中の堀ちえみさんを思えばあまり強く言えないという大人の忖度もあるかもです。

 

個人的に合点がいったのは、

 

「このまま人生の幕を下ろしてもいいかな…」

と語っていた当初の堀さんの諦めの良さ。

 

なぜこれほど諦めがいいのだろうかと素朴な疑問があったわけですが、自分自身が美容整形を何度も受けていたら、もしかしたらそれは他人にこそあけすけに言わないまでも「自分自身納得するなにか」があったのかもしれないと、今はそう思えます。

 

最近では有村架純さんの姉が整形手術を行ったことをテレビで公開発表していましたが、あれほどの大掛かりな施術を行って以前と何一つ変わりません、というほうが異様なので、まずは本当にその施術が必要なものなのかどうかを真剣に考える必要がありそうですね。

 

整形によって人生が好転することは大事なことですが、それによって命までも削られてしまう可能性が高いのだとしたら、気軽にという発想は少なくとも除去しなくてはいけないかもしれません。

 

堀さん、いろいろあったのですね。

リハビリ頑張ってください。

 

ではまた。

 

(出典、引用元:『女性セブン』2019年3月21日号)

 

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