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南野陽子がついに離婚!?横領疑惑の夫が実父の介護費まで?

 

 

ころもです。

 

トラブル続きの印象しかない南野陽子さん。

今回はとどめといってもいい出来事が発覚し、「ついに離婚へ」という見出しが。

 

一体彼女の身に何が起きているのか。

 

あまり目にすることもなくなった南野陽子さん。

しかしそれも納得の出来事が続いているのですね。

 

ある週刊誌記者は『Business Journal』の中で、

「南野の所属事務所は、夫が何をしでかすかわからない、ということで、南野に映画やドラマ、CMなど儲けの大きな仕事を入れることができず、夫の存在が南野の仕事の妨げになっています。南野の事務所は大手だけに、仕事に押し込もうと思えば、いくらでもできるだけに、歯がゆい思いをしていることは容易に想像がつきます。そのため今回の横領疑惑は、南野と夫を離婚させるために事務所サイドから週刊誌にリークしたのではないかという噂すらあるほどです」

と証言しています。

 

一体どういうことか。

 夫は「業界ではいわゆる”筋の悪い人”という評価が定まっている!?

 

アイドル時代の面影をわずかながらも残している南野陽子さん。
大きな顎のほくろが石川さゆりさんを彷彿とさせます。

 

それはいいとして、

 

本日発売の『女性自身』で、「ついに離婚します」という知人の言葉が冒頭を飾っているわけですが、「ついに…」の意味はなるほど深い。

 

知れば知るほど、よくもここまで離婚せずにいたものだと驚嘆するほどの内容なのだから、それは離婚を決意したということになれば「ついに…」という言葉のひとつも出てしまうでしょう。

 

それほどに(今回の報道が真実ならば)、離婚の決断が遅すぎると思わざるを得ない醜聞がご主人につきまとっています。

 

 

よくもまぁ、これだけ…

 

とにかく南野陽子さんの旦那さん、金銭トラブルが後を絶たないのです。

 

先月28日発売の『週刊文春』では、

・ご主人が事務長を務める東京・銀座クリニックで1億8000万円の使途不明金が発覚
お金の管理を任されていたのはご主人で、開業から3ヶ月で支払督促の通知が次々届くものの、1月以降からご主人は音信不通になったため、クリニック側が業務上横領で刑事告訴し、民事でも損害賠償請求を起こす予定だと報じられています。

 

また昨年は自分が経営する病院従業員への暴行容疑で書類送検される事件も起こし、別の病院でも横領を働いている疑いがあると『FLASH』が報じました。

 

そして遡ること2011年4月には、

会社社長に投資話をもちかけ、約4億9000万円を搾取した疑いを『FRIDAY』によって報じられるという……

 

なんというのか…、このどれか一つでもあればさすがに結婚生活は続けられないのじゃないかと単純に思うわけですが、こんな問題だらけのご主人とも別れていなかったのだから、それは「ついに…」になるわけです。

 

それにしてもなぜ別れないのか。

多くの疑問はそこに集中すると思うのですが、「今のご主人と別れてしまうと一生独り身になってしまうという脅迫観念があるのかも」という説もありますが、なんだか天秤にかけても弱すぎる理由といわざるを得ないわけで合点がいかなかったわけですが、今回の『女性自身』の記事の「ある話」が本当なら、それは決定打になるだろうなと。

 

それは、南野陽子さんの実父にまつわる話です。

 

 

そもそも、数々の金銭トラブルの報道があっても別れずにいた理由のひとつには、この82歳の実父の存在が大きかったようですが、別れなかった理由であった実父との関係が、実は別れることになった最大の理由となった可能性があるのですね、記事を読むと(記事の内容が真実に近いならばですが…)。

 

これまでご主人は南野さんが仕事で遠くにいくときなど、南野さんのお父さんを献身的にサポートしてくれていたのだそうです。

 

2011年にお母さんが急逝されているため南野さんにとっては残されたお父さんの存在は大きかったようで、そういう事情であれば、献身的なサポートをしてくれるパートナーの存在というのはそれは心強かったであろうと推察できます。

 

しかも金銭トラブルの事実関係を本人が否定していれば、実父への対応を見ている南野さんとしては信じたいという思いもあって当然かもしれません。

 

実父のことがあればこそ続けた夫婦関係だったとしたら、それが崩れたときには離婚の決断となってもそれは納得がいきます。

 

まわりくどい言い方ですが、つまりは実父に関することで夫の裏切りが発覚したようなんですね、今回。

 

『女性自身』の記事には、

 

「南野さんのお父さんは現在、箱根の有料老人ホームに入所しています。毎月の費用はお父さんの専用口座から引き落とされるようになっていて、南野さんは入金のために十分なお金も用意していました。しかし口座はカラで、元となるお金も消えていたのです。口座や入金の管理をしていたのは、夫であるA氏だったそうです。

支払い督促状が来ていることを今回の件で初めて知った南野さんは、施設に問い合わせました。すると実際に半年分も支払いが滞っていたとわかったそうです。彼女はあわてて100万円以上の”未納金”を振り込んだと聞きました」

 と知人の証言が掲載されています。

 

だいぶ近しい知人なのでしょうか、具体的ですね、金額も。

 

なんでもご主人から南野さんにお父さんの世話や管理を申し出たのだとか。

これはもうなんていうのか…、疑われても仕方ないような。

 

病院経営に関わっていたご主人はリハビリにも詳しいということで、南野さんは安心して任せていたと記事にはありましたが、よく長年経理をつとめていたたった一人の女性が横領を働くというニュースもあるように、任せきりというのは危険です、どう考えても。

 

実父への献身的なサポートをしてくれたご主人であればこそ離婚を思いとどまっていた南野さんかもしれないですが、そこが崩壊したならばもはや離婚をしない理由もないということになるでしょうね。

 

いずれにしても51歳でまだまだ需要もある南野さんなので、ここはきっぱり決断して再スタートを切りたいところでしょうが、なかなか前途多難の部分もありそう。

 

これら経験が今後の女優人生に役立つといいですね。

 

ではまた。

(出典・引用元:『女性自身』3月19日号)