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フリー女子アナと人気局女子アナがフリーになった時のギャラ

 

 

ころもです。

 

完全にタレント化したといっていい女子アナの世界。

ひな壇に並ぶ顔に元女子アナが並ぶなど少しも珍しくなく、なかにはグラドル泣かせの脱ぎっぷりのいいツワモノもいるほど。

 

人気局の女子アナ、さらにはそこから抜け出たフリーの女子アナのギャラはいったいいくらなのか。

 

現役フリーアナウンサー、そして「フリー転身が待望される局アナ」の「年間ギャラ査定表」(『週刊ポスト』2019年3月15日号より)をご紹介します。

 

 局アナのトップは ”あの2人”

 

フリー女子アナ戦国時代の今、昨日の味方は今日の敵状態であちこち引き抜きが行われているのが見て取れます。

 

昨年、報道ステーションから卒業した小川アナがわずか4ヶ月で他局の裏番組MCに決まり、不倫報道でバッシングを浴びた古巣の女子アナが、追われた小川アナの席に座る。

ルールもへったくれもない女子アナの現状は、下手なドラマを見るより面白いかもしれません。

 

さて、そんな戦国時代を生き抜く彼女たちのギャラはいかほどか。
今回は、『週刊ポスト』が入手した、某広告代理店作成の「年間ギャラ査定表」から、”フリー女子アナ”、そして ”人気局の女子アナたちがフリーになった時” のギャラをご紹介しましょう。

 

まずは、もうフリーになっている女子アナの「ギャラ査定表」から。

 

〜フリーアナのギャラ査定表〜

 

◆ 有働由美子 49歳 出身局:NHK  年間ギャラ:2億円

◆ 高島彩 40歳 フジテレビ 1億8000万円

◆ 滝川クリステル 41歳 共同テレビ 1億5000万円

◆ 夏目三久 34歳 日本テレビ 1億5000万円

◆ 加藤綾子 33歳 フジテレビ 1億3000万円

◆ 膳場貴子 44歳 NHK 1億円

◆ 徳永有美 43歳 テレビ朝日 1億円

◆ 雨宮塔子 48歳 TBS 9000万円

◆ 田中みな実 32歳 TBS 7000万円

◆ 高橋真麻 37歳 フジテレビ 5000万円

 

以上がフリー女子アナの査定ですが、なるほどやはり有働さんは強いですね。ただ、報道の実力があるのかどうかは、これから。

 

今は雨宮さんが裏なので何とか体面を保っていますが、これが裏に小川アナがくるわけですからだいぶ視聴率にも変動が出てくるでしょう。

意外に奮闘しているのが田中みな実アナ。ぶりっ子キャラから少し病んでいる自虐キャラへのシフトが成功したのか、女磨きにも力が入って近頃では美容雑誌にもちょこちょこ登場してますね。

 

ご主人の威光でカムバック成功というのが徳永有美アナ。生の報道番組を担当できるのも子供の面倒を見てくれる親があってのことでしょう。

高橋真麻さんはバラエティ色がだいぶ高いので買い叩かれている感じがしますね。

 

では次。

 

〜人気局アナが
 フリーになったらのギャラ査定表〜

 

◇ 水卜麻美 31歳 日本テレビ 年間ギャラ:1億5000万円

◇ 桑子真帆 31歳 NHK 1億5000万円

◇ 大江麻理子 40歳 テレビ東京 1億円

◇ 小川彩佳 34歳 テレビ朝日 1億円

◇ 椿原慶子 33歳 フジテレビ 9000万円

◇ 杉浦友紀 35歳 NHK 8000万円

◇ 三田友梨佳 31歳 フジテレビ 8000万円

◇ 山崎夕貴 31歳 フジテレビ 8000万円

◇ 大下容子 48歳 テレビ朝日 7000万円

◇ 鈴江奈々 38歳 日本テレビ 7000万円

◇ 竹内由恵 33歳 テレビ朝日 7000万円

◇ 和久田麻由子 30歳 NHK 7000万円
◇ 宇賀なつみ 32歳 テレビ朝日 6000万円
◇ 弘中綾香 28歳 テレビ朝日 6000万円

◇ 江藤愛 33歳 TBS 6000万円
◇ 宇垣美里 27歳 TBS 6000万円

◇ 古谷有美 30歳 TBS 5000万円

◇ 永島優美 27歳 フジテレビ 5000万円

◇ 鷲見玲奈 28歳 テレビ東京 4000万円

◇ 久慈暁子 24歳 フジテレビ 4000万円

 

以上となりますが、

 

さすが水卜麻美アナですね。好きなアナウンサーランキング5年連続1位の凄さがわかります。アナウンス技術以上に好感度というものがいかに大事かということを身をもって教えてくれているよう。

 

意外なところは離婚してまもない桑子真帆アナ。年間ギャラは水卜アナと一緒。おじさまキラーといったところなのか。

離婚があまりハンデになっていないところが凄い。そして話題の小川アナ。元彼といわれた嵐の櫻井翔さんの裏でMCを務める勝ち気さが魅力かも。

 

これからどんどん注目されていくと思われるのが三田友梨佳アナ。4月からは報道帯番組のメインキャスターにも抜擢されており、まだまだギャラは上がりそう。

 

報道にはちょっとどうなのかと思える竹内由恵アナも、宇賀なつみアナよりちょっとだけ上なのですね、ギャラが。

 

宇賀アナにはしかし退社した翌月には冠番組が用意されているので、さほどの焦りもないでしょうが、際立っているのは大下容子アナ。

 

根強いファンが多く、局内にもファンが多いというので今後も安定の位置に居続けるのだろうなと思わせます。

永島優美アナはまだ二十代だったのですね。
あの朝の「いってらっしゃい」を聞いていると、すでにお子様がいる三十代後半ぐらいの雰囲気があるのですが、顔の作りがしっかりしているので老けて見えるのか。

 

個人的には出しゃばりすぎない江藤愛さんが一押しですが、こういう方は生き馬の目を抜く世界では厳しいかな…。

 

それにしても春からの報道番組は面白くなりそうです。

とくに小川アナ。

 

安藤優子さんはそしてどうなるのか……、

 

 

ではまた。

(出典、参考元:『週間ポスト』2019年3月15日号より)